5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【^▽^】大河ドラマ太平記【^▽^】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/07/25 13:43 ID:VzEM7o6I
歴代の大河ドラマで一番好きだったYO!
特に鶴ちゃんの北条高時が最高!

2 :大王:02/07/25 13:53 ID:UTwRxKmb
2ゲットしますた

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/07/25 15:02 ID:w8YEJkat
尊氏(真田広之)の直義(高嶋弟)毒殺シーンでの飯粒吹き飛ばしが、
なんとも良かった。後半のダレが引き締まる名シーンでした。
あと、金八ちゃんに七生報国でなく疲れたと言わせて、自害させた脚本にも驚いた。
今だ!いくぞ3番ゲットォォォォ!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄       (´´
     ∧∧   )      (´⌒(´
  ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡(´⌒(´⌒;;
      ズザーーーーーッ

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/07/25 18:19 ID:0jFP+d+0
千早城の戦いが
なんか風雲たけし城みたいだった。
上から軽そうな石がゴロゴローって。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/07/25 18:28 ID:lV4SlALp
>4
で、BGMは「サンダーバード」(w

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/07/25 20:17 ID:VPExkjlI
高時『まわーれ』

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/07/25 20:33 ID:zuWC26D5
>3
ある筋からの抗議が凄そうだな(w

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/07/26 12:11 ID:kevONa0/
陣内の佐々木どうよも良かったな。

9 : :02/07/29 07:53 ID:???
いい役者がそろっていたな。片岡孝夫の後醍醐天皇もよかった。
インパクトではやはり片岡鶴太郎演じる北条高時の「わらわは
争いは好まぬ」だが。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/07/31 09:06 ID:0vJNg19Y
フランキー堺も熱演でしたね。長崎円喜。

11 : :02/07/31 10:55 ID:gBytcECf
ゴクミが某皇子役だったね
奥州から駆けつけ四条畷で敗死
ゴクミと宮沢エリ共演も
宮沢エリ絶頂時でゴクミは男役もやや影が薄かった

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/07/31 11:01 ID:JtBXDTtd
>11
五組は北畠顕家役。
四条畷で討死したのは、楠木正成の息子・正行。

13 : :02/07/31 11:02 ID:gBytcECf
史実として
楠木正成が弟正季と互いに刀で突きあって自害したが、
有名な子どもを帰したエピソードがあるが、
その子ども達も兄弟で同様に刀を突きあって自害した。
地方豪族(悪党)あがりでそこまでわがままな後醍醐に付き合わないでもとおもったよ。
正成の首が返された後、子ども達を気丈に送り出した母親はほんとにかわいそう


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/04 16:56 ID:Dl9lQ3hJ
age

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/04 21:44 ID:yML+Qarf
千早城の場面だけが学芸会みたいで見るに
耐えなかったことをよく覚えている。
なんせ他がとても重厚だったから目立つ目立つ。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/04 22:35 ID:x9lJ+lvo
96年の「秀吉」とキャストがけっこくダブっている。

真田広之
「太平記」:足利尊氏
「秀吉」 :石田佐吉(後の石田三成、秀吉とねねの養子)

沢口靖子
「太平記」:登子(足利尊氏の妻)
「秀吉」 :ねね(おね?)


赤井英和
「太平記」:楠木正季
「秀吉」 :石川五右衛門


高嶋政伸、
「太平記」:足利直義(尊氏の弟)
「秀吉」 :豊臣秀長(秀吉の弟)

沢口”ねね”が真田”佐吉”に「これ!佐吉!」と叱ってるのが面白かった。


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/04 22:39 ID:wozJhj8J
沢口靖子と真田広之は大河でよくセットになる。
独眼竜〜でも五郎八姫×松平忠輝の夫婦役でしたね。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/04 22:58 ID:MJ6OZcp0
>>【^▽^】
よ、斎藤! 北海道は涼しいか?
下手糞なアイコラ、まだ作成してるか?

19 :おれ:02/08/04 23:09 ID:X2rzD9a5
>>11
宮沢えりと真田広之のロマンスは泣けた。
その息子(筒井道隆)とは不倶戴天の敵になってしまうのが悲しかった。
高島弟のよだれ・鼻水を流しながらの演技も最高だった。
それに比べて高島兄の徳川家康(利家と松)の演技はさびしすぎる。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/04 23:15 ID:Xz3HoSXY
フランキー堺の長崎円喜が良かった。
真田広之演じる足利尊氏に対し、
『ここにあるは、長崎円喜に非ず、北条得宗家の名代ぞ、ひかえい!』
と凄むところと、
最期の切腹のシーンで
『太守!』って言って果てるところ。

21 :おれ:02/08/04 23:18 ID:X2rzD9a5
>>12
楠木正成の息子・正行。

覚えています。たしか「まさつら」でしたね。
武田鉄也の演技が秀逸で、大根の種を撒く時のせりふが良かった...
うろ覚えですが、下記のような会話だったと思います。
正行:「父上、からすに食べられてしまうのに何で撒くのですか?」
正成:「食べられても、来年も再来年も種を撒く。食べられた種は
    やがてどこか遠くでふんと一緒に出てきてそこで育つ。」


22 : :02/08/04 23:19 ID:xoC9GKOL
大地康雄の一色右馬助が、イイ!

23 :おれ:02/08/04 23:31 ID:X2rzD9a5
>>22
おお、思い出しました。
たしか、足利の庄に逃げ込んできた豪族の中に子供が一人だけ。
幕府の追手から匿うことも出来ずに、表で全員討ち死した。
そのとき、緒方拳(父ちゃん)が助けて別の領地で育てた子供が一色右馬助。
再会のシーンではジーンときました。

24 :  :02/08/05 00:20 ID:8nyaBz9J
アタックチャンスが渋かったです

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/05 00:23 ID:???
でもチャトランに振られた>>1はダメです。
ネットの屑です。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/05 00:49 ID:vCFHnB7y
ゴクミの北畠顕家は、何か涼しげに凛々しくて良かった。
某12時間ドラマの如く、実は男装の美少女とかいうヴァカ設定が無かったのも良かった。(w

あと、自分が高嶋弟に惚れた作品でもある。

27 :懐かしいね・・・:02/08/05 02:25 ID:NkEFuLfJ
>>9
>片岡孝夫の後醍醐天皇もよかった。
真田尊氏が平家を破ったときは狂喜乱舞したくせに
いったん尊氏が自分の意のままにならないと見ると
追悼の詔勅を各国大名に書きまくる・・・・

朝廷というか天皇家のご都合主義が如実に表現されていて
権力者のいやらしさと執着心を上手く表現出来ていた

やはり年長の兄弟を差し置いて仁左衛門の名跡を
継ぐだけのことはある

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/05 05:18 ID:pl6uQ6oD
>27
そうかな。
確かに側近の宮廷人のいやらしさというのは描かれていたけど
天皇家のご都合主義というのはなかった。
元々世間の実情にうとい後醍醐帝が
政治的独裁権限を握ってしまったが為に
世俗の動きと自分の理想とが必然的に乖離することに
気づかず悩み、結果的に尊氏と対立することになるという
悲劇を表現していたよ。


29 : :02/08/05 22:03 ID:mdaYTjDI
>>27-28
おれも>>28に同意。

まあ後醍醐帝と尊氏の政治的対立は起こるべくして起こったわけで。
そんな中でも案外二人は人間的には信頼してたんじゃないの?
という演出はよかったと思う。

北畠親房はドラマでは後醍醐帝の忠臣、という一般的な描き方
だったけど、実は神皇正統記とかでボロクソに言ってるんだよね。

ゴクミの顕家がつい近藤正臣の親房のところに寄ったとき
叱り飛ばす場面は覚えてるなあ。

楠木正成は好きだけどね。
(武田鉄矢という配役は?だったが結果として味は出ていた)
皇居外苑の銅像もカコイイので東京近郊の人は見に行くのも一興かと。



印象に残ってるのはやはりなんと言っても鶴ちゃんの北条高時でしょ。
高氏(当時)元服のとき烏帽子かぶせて頭を押さえつけるとことか
闘犬で犬をけしかけて高氏に襲わせて笑いものにする、という
幕府打倒の伏線になる場面は普通に怖かった。
あとは根津甚八の新田義貞がどこかかわいそうだったなあ。
そういや勾当内侍やってた宮崎ますみはいまなにしてるんだろう。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/05 23:12 ID:opfmJKYS
鶴ちゃんの北条高時は非情に印象に残ってる。
予告編で配役を知らされた時は完全なミスキャストだと思ったけど
蓋を開けてみたら正にはまり役!
狂っているのか正常なのか判断に困る複雑な人物を見事に演じていました。
北条高時を単に凡庸な執権とは描かなかったのがいい。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/06 03:19 ID:???
前半…高時@鶴太郎
中盤…師直@榎本
終盤…直義@政伸  かな。

ほかにも、円喜@フランキーや、親房@正臣など、濃いヤツばっかで
非常に楽しめたのを覚えている。

質問だけど、ましら@柳葉って、後半どうなったの?
たしか、足利への復讐が生き甲斐じゃなかったっけ?
気がついたら出てこなくなっていたので、
だれか、情報求む。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/06 03:29 ID:cpM4LL4h
総集編だと、ほとんどカットされてない?
ましら@柳葉って。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/06 04:29 ID:Mmk/fk9j
たしか、柳葉はスケジュールの関係で後半は出番が減ったはず。
最後どうなったかも描かれないまま自然消滅。

ところで、総集編第1巻の最初、貞氏の屋敷に逃げ込んできた塩谷一族って
実際に存在したんですか。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/06 14:10 ID:N0gEAnCi
「北条時宗」
みてて、「こんな誠実そうな人の孫(?)が、あの北条高時になっちゃうのか」
と感慨にふけってました

北村一輝が演じてた平 頼綱(長崎 頼綱)の子孫が
フランキー堺演じる長崎円喜というのはなんとなく納得(w


35 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/06 15:30 ID:Mmk/fk9j
>>34
子孫というか、頼綱の甥だという説と、いとこの子供だという説が
あります。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/06 16:17 ID:???
宮沢りえ、沢口靖子、ギバちゃんと役者も豪華でした。
おかげで出演料が膨らんで、また日程調整とかも大変だったようです。


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/06 22:02 ID:ZxhqXe02
「太平記」に比べ「北条時宗」は酷かった。
やっぱり今の時代の世相が色濃く反映されて
見るに耐えなかった。

38 : :02/08/06 22:06 ID:c6hvgu9t
>>31
おお、そうじゃそうじゃ!
今にして思えば、みんな「怪演」という形容がピッタリ。
めちゃくちゃ濃ゆい大河だった…

柄本明の高師直もすごかったな〜

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/06 22:09 ID:91H2FYCR
>>29

> ゴクミの顕家がつい近藤正臣の親房のところに寄ったとき
> 叱り飛ばす場面は覚えてるなあ。

でも叱った後、顕家に「茶を飲め」なんて言ったりしていた、親房。
あのシーンは好き

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/06 23:21 ID:Fv240tL5
>>34 >>35
それ本当か?あの平頼綱って、長崎円喜と血繋がっているの?

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/06 23:27 ID:EArotP8y
>>40
もう少し日本史勉強しなさい。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/06 23:42 ID:MAN6x7Ai
総集編をみて泣ける場面
(1)尊氏が赤橋家を訪れて登子と初めて会う場面
「ああ、これは恋の歌だな」「はい!恋の歌でございます」
まさに「全盛期」の沢口靖子と真田広之は匂うように美しい・・・
(2)以下はまた見てから報告します。うる覚えでは北条高時自害の場面
「これでよろしいか、母ごぜ・・」や弟(高嶋政伸)毒殺シーン「兄上は
大将軍じやーー」などが浮かびます。
あと全盛期の宮沢りえを見ると別の意味で涙が出ますね。
皆様、お気に入りのシーンがあれば教えてください。




43 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/06 23:43 ID:Jb6Sax6t
>>41
であるか。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/06 23:52 ID:fKtk127J
鶴太郎高時、最初はただの足利虐めかと思ってた。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/06 23:56 ID:???
おや、アイコラマニアの斎藤君。
こんなとこにスレ立てたんだ。

46 :名無し募集中。。。:02/08/07 00:55 ID:???
( ^▽^)?

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/07 03:15 ID:???
>>36
そうか、やはり出演料は膨らんでたんだ。
それで後半登場の役者のレベルが…

赤松円心も忘れないでくれい。
なぜに総集編では出てこない。

48 :名乗る程の者ではござらん:02/08/07 22:44 ID:CMg1omcu
ところで皆さん、常盤貴子が出演してたの知ってる?

49 :名乗る程の者ではござらん:02/08/08 00:09 ID:???
正直、人物の捏造が許されたのもこのあたりまでかな。
楠木正成なんてよくあれだけ人間臭く描けたなぁと
感心してた。楠木って言えば皇国史観バリバリの人物って
イメージが一部にはあったのに、最後まで土の臭いのする
河内の田舎侍で全うできたもんな。

近年の大河でも、このくらい大胆に人物捏造できんのか?

あ、大胆さでだけで言えば太平記以上か。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/08 03:24 ID:NuBa8n7S
>>48
役名=「侍女」

51 :名乗る程の者ではござらん:02/08/08 06:29 ID:02hkJgKC
>48
へー、どの回に出てくるんすか?
北条家の侍女にはいなかったような・・


52 :名乗る程の者ではござらん:02/08/08 18:20 ID:/ysblwdt
>>51
後醍醐の侍女と足利家の侍女のふたまたやってた
かなり後半のほうだったな
ちょっとセリフもあったはず

53 :名乗る程の者ではござらん:02/08/08 20:24 ID:+wC+CqKe
ここに全キャストのってます
http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Cinema/5784/taigadorama/cast/taiheiki.html
サード長島と大阪百万円(たけしの弟子)が出てたのには笑た


54 :名乗る程の者ではござらん:02/08/08 21:40 ID:ggJDaFWp
ビデオチェック。
足利家の侍女で常盤さん発見。
ちょっと感動。


55 :名乗る程の者ではござらん:02/08/08 23:41 ID:BA6u+i8W
>>49
楠木正成の描き方について、禿同。
武田鉄矢が演じると聞いて、激しくミスキャストだと思ったが、実際に見て、妙に納得してしまった。
正成って、実際はああいう感じの気のいい百姓の親玉みたいな感じだったのかもなと。
「金八先生」の演技には、説得力があるのかも(藁

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/08/08 23:49 ID:wowFPkqo
>>53
トヨエツ・トモロヲも出演してたのか・・・、知らなんだ。
そういえば千種忠顕(本木雅弘)の戦死シーンってあったっけ?
ヤパーリいつの間にかいなくなってたような気がするんだが。

57 :名乗る程の者ではござらん:02/08/09 00:12 ID:6NCn7aSt
>>56
モックンの戦死シーンはなし。
うろ覚えだが、尊氏に対して道誉(陣内孝則)が、「千種卿は、○○(地名・忘れた)の露と消えられた。」とか、語っていた。
これで、モックンの出番はもうないんだな、と思った。

58 :名乗る程の者ではござらん :02/08/09 01:06 ID:87DlSJmY
太平記の主題歌いいっす。
朝、あの曲を目覚ましに使っています。

59 :名乗る程の者ではござらん:02/08/09 16:51 ID:RhReFOkD
梅松論のドラマ化きぼん

60 : :02/08/09 19:34 ID:FsZUfFcv
新田義貞と足利高氏
最初は格落ち
ちゃっかり鎌倉幕府攻めの時、幼い息子を名代として出し抜いて
敵味方で負けまくり
九州で一か八か再起、以後大軍で圧倒

なにか項羽と劉邦をほうふつさせるなと思いながら見てた


61 :名乗る程の者ではござらん:02/08/09 19:42 ID:2jdj47UR
age

62 :名乗る程の者ではござらん :02/08/09 19:46 ID:ta7oePR1
黄門

63 :名乗る程の者ではござらん:02/08/09 22:06 ID:qxrXH+6g
>>60
義貞は弱っち過ぎる。
北陸のショボイところで討死なんて・・・


64 :名乗る程の者ではござらん:02/08/09 23:28 ID:c1geyVrj
項羽と劉邦
新田と足利(新タイトル)

65 :名乗る程の者ではござらん:02/08/10 01:15 ID:1WVjzJav
>>57
しかしこの「太平記」でに千種忠顕好演が
後に「徳川慶喜」「聖徳太子」で主役を演じることに繋がった
本木は「太平記」で出世したよ

66 : :02/08/10 02:00 ID:???
>>63
太平記(原典)でも、「犬死」呼ばわりだった。運がなかったと
言えばそれまでだが、武将としての資質は尊氏より下だった
ということか。

67 :名乗る程の者ではござらん:02/08/10 06:50 ID:br0tN6l4
公家と武家は水と油の関係なのに
建武新政後も朝廷側に立って戦うという武士は
先見の明が無いわけだから武将としても政治家としても
資質は無いというわけでしょう。

68 :名乗る程の者ではござらん:02/08/10 21:16 ID:zIOdd6WX
花夜叉一座の場面って他の重厚さに比べたら
なんかすごく演出下手く無かった?

69 :名乗る程の者ではござらん:02/08/10 21:41 ID:snPdV90C
陣内孝則の佐々木道誉に一票!

70 :名乗る程の者ではござらん:02/08/10 22:25 ID:BBI8EOoa
>67
慣例無視の後醍醐の政策に、慣例に固執する公家からも批判が出てきた。

71 :名乗る程の者ではござらん:02/08/10 23:26 ID:HoqEVZZN
http://muke.got.to
今日のネタ。これで5回ヌケ!サンプルはタダ!。一日くらいなら楽しめる。
ロリには堪らないッす!一度逝くでし!
     ||        / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
     ||          | 5回抜かないとこうだ! !|
   ∧||__∧      \_ _____________/
   (; ´∀`)フォォォ!     ∨
   ミ≡≡≡j     ∧_∧
   ミ≡≡≡j     (・∀・ )
   ミ≡≡≡j     ( 神  )
    ヽ)ヽ)       | | |
             (_(_)



72 :名乗る程の者ではござらん:02/08/11 01:14 ID:tXiG30Eb
佐々木道誉の笑いっぷりが気に入った。

73 :名乗る程の者ではござらん:02/08/11 03:50 ID:mIavUF02
DVDとかにはならないんですかね。

74 :名乗る程の者ではござらん:02/08/11 16:16 ID:9YZJ8H5D
佐々木道誉の寝返りって何回あったかな。

75 :名乗る程の者ではござらん:02/08/11 17:48 ID:D/DfdVhH
ホントはショーケンが新田義貞役だったんだよね。

76 :名乗る程の者ではござらん :02/08/11 21:19 ID:???
>>75
たしか、1話だけショーケンがでてたように思う

77 :名乗る程の者ではござらん:02/08/13 12:41 ID:xokhyX63
俺は、根津の義貞は結果的によかったと思うよ。
源氏の血を継ぎながら、鎌倉幕府では冷遇され、
鎌倉幕府にとどめを刺したのに、恩賞はほとんどもらえず。
田舎侍が故に、朝廷や公家たちに翻弄され
(新田家こそが源氏の嫡流とおだてられ)、結局犬死。
歴史としても、尊氏、正成に隠れてしまっている感じだし。
根津の持つ独特の哀愁感が、新田義貞とマッチしていたと思う。
この時代自身がマイナーだから、物語とか少ないけど、
新田側から見た、新田次郎著「新田義貞」読むと、本当に悲劇のヒーロー
だと思うよ。

78 :名乗る程の者ではござらん:02/08/14 01:27 ID:K3r6vj/O
新田騎馬軍団8千騎とも言われるけど、新田の兵力って
そのぐらいなのか?

79 :名乗る程の者ではござらん:02/08/14 01:47 ID:C1K+nqxQ
新田みたいな田舎侍が8000騎?
もともと鎌倉攻めのために、領地を出立した時の兵力は
500程度じゃなかったっけ?

80 :名乗る程の者ではござらん:02/08/14 02:16 ID:K3r6vj/O
>>79
確かに、鎌倉攻めのときは千に満たない数だと聞いたが・・・
その後幾つか領地もらって、増えたんじゃないの?

81 :名乗る程の者ではござらん:02/08/15 07:30 ID:L5+STzet
新田が領地を出立したときは、150騎

82 :名乗る程の者ではござらん:02/08/16 02:40 ID:ZVqcuPF2
>>67
腐っても天皇なので当時の思想としては絶対逆らえないんでしょう
足利尊氏も北朝天皇を立てることで室町幕府開府できたんだし
おそらく新田義貞はただの忠誠馬鹿ですは
楠木正成は忠誠もありで合理的で現実的な状況判断が出来た人物
だから後醍醐に新田義貞の追放と足利尊氏との和睦を進言した
この辺の時代考察は司馬遼太郎の解説がとても面白いよ

83 :名乗る程の者ではござらん:02/08/16 23:46 ID:Jjfnei1P
朝廷というのも罪な存在です。
いろんな人が振り回されてきたからね。
もっとも、これを利用できた人が天下取れたわけだから、
足利尊氏も全くドライに朝廷を利用すれば南北朝など
作り出さずにすんだと思います。
後醍醐帝に個人的な崇拝心を持った尊氏の優柔不断さが描かれていて
それはそれで人間的で好感が持てました。

84 :名乗る程の者ではござらん:02/08/17 01:16 ID:vKqFPQrf
>>83
尊氏の後醍醐帝に対する純粋な崇拝心の表れが
夢想礎石に作らせた「天竜寺」なんでしょう
それに対して高師直の対天皇に対する極めてドライな考え方って・・

85 :名乗る程の者ではござらん:02/08/17 02:11 ID:1w96mlON
こんなHPがあった。ガイシュツ?

大河「太平記」全話の登場人物とストーリー、コメントつき。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~tetuya/REKISI/taiheiki/taiheiki.html

86 : :02/08/17 02:14 ID:???
>>84
高師直はすごい考え方してた。「帝がどうしても必要というのなら、
木で作るか金で鋳るかして、生きた院や帝などはどこかへ流して
しまえばいい」なんて、当時としては、今の極左の連中以上に過激だよな。

87 :名乗る程の者ではござらん:02/08/17 07:55 ID:amMYnkpD
高倉健さんで正成公を演じてほしい。赤井じゃある意味河内の土豪
としてはハマリ役だが。

88 :  :02/08/17 13:14 ID:V9H0R/Yz
>>86
土岐頼遠だっけ?
「なに、院というか、犬というか。犬というなら犬追物を…」と
言って光厳院の御輿に矢射掛けちゃったのって。

当時の武士にとっちゃ朝廷とか皇室だなんてどうでも
よかったっちゃよかったんだよな。
でもなんとなく「血」の高貴さはありがたがっていたしねえ。



89 :名乗る程の者ではござらん:02/08/17 14:43 ID:bH3j0Ea6
出番は少なかったけど、光厳上皇役の辻輝猛はやたら美形で印象的だった。
父親の辻萬長とはあまり似ていないね。

90 :名乗る程の者ではござらん:02/08/17 18:05 ID:bSR5fHwf
当時も今も平時は皇室なんてどうでもいいとみんな思ってます。
これは別に左翼じゃなくても普通の感覚だと思います。
でもいざというときに担ぐ権威がないとこれはこれで困る。
内戦が永遠に続くからね。
太平記はその辺の微妙なバランス感覚を描けてて良かったよ。
まあ、やっぱり役者が粒選りだったもんね。
>87 ちなみに健さんの正成公はミスキャストのような・・・


91 :名乗る程の者ではござらん:02/08/17 19:16 ID:5kEvyY0O
金八が正成に選ばれた時、楠木神社からクレームがあったらしいです。

92 :名乗る程の者ではござらん:02/08/17 20:38 ID:Hdvo8U/Y
りえちゃんが可愛かったねー。

93 :直冬:02/08/17 21:29 ID:fURCtOB0
全話DVD化キボーン


94 :名乗る程の者ではござらん:02/08/17 22:54 ID:amMYnkpD
婆裟羅大名っても家柄や官位にこだわってるし

95 :名乗る程の者ではござらん:02/08/18 00:11 ID:Rk3OBi/l
むずかしい題材をよく大河にしたなって思いました。でも出演者は、みんな良かった。真田さんと片岡孝夫さんのファンでかかさず見てました。作品としても、いい出来だと思う。

96 :名乗る程の者ではござらん:02/08/18 01:01 ID:0bNaQKxq
うちの爺さんが
湊川の戦いで褒めてたぞ。

97 :名乗る程の者ではござらん:02/08/18 03:05 ID:SKHxNKyH
>>85
すげー、詳しく書かれてる。
安達泰盛が「太平記」と「北条時宗」の両方に出てるとはしらなんだ。
第一話は忘却の彼方・・・

安達泰盛
「太平記」 :加賀邦男(第一話の冒頭で(平 頼綱の差し金で?)鎌倉幕府の軍勢に滅ぼされてしまう)
「北条時宗」:柳葉敏郎


>>40
>それ本当か?あの平頼綱って、長崎円喜と血繋がっているの?
去年、「北条時宗」が放映されていた時に2chでは
「平 頼綱」と呼ぶか「長崎 頼綱」と呼ぶべきかで千日戦争が行なわれていた(w



98 :名乗る程の者ではござらん:02/08/18 03:24 ID:pU8p/Y0v
>>97
あの日本史板の論争ね。

あれは中世史専攻の人同士の論争なんだろうから、
門外漢の漏れには理解できなかった。でも、あの議論のお陰で
なんで「平頼綱」なの?という前から思ってたギモンが解決されてイイ勉強にナターヨ。

しかし、その太平記の一話で霜月騒動のエピソードが出たときに、安達泰盛が北条氏を
恨むような言葉を吐いたって言うのはちょっと牽強付会だよね。頼綱のことは呪ってた
だろうけど、得宗家をうらんでたわけはないもんな。

99 :名乗る程の者ではござらん:02/08/18 13:04 ID:???
安達泰盛の生まれ変わりが
ましらの石

100 :名乗る程の者ではござらん:02/08/18 18:47 ID:+2vDwFBU
>>86
でも、ドラマ中では主君:尊氏に対する心情はドライさと野心と純粋さが混じった複雑なものであった高師直。

101 :名乗る程の者ではござらん:02/08/19 00:02 ID:P39TSCqR
柄本明と森口瑤子のシーンがなんとなくエロかった

102 :名乗る程の者ではござらん:02/08/19 00:43 ID:13FLnRWP
>>91
楠木神社はNHKの番組タイトル「悪党正成、湊川に死す」の
悪党呼ばわりが気に入らないとクレームをつけた団体です。
言わずもがなですが当時の悪党は今で言う悪党と意味が違います。
歴史上の賢人祭る神社としてはあまりに歴史感覚が浅はか・・

103 :名乗る程の者ではござらん:02/08/19 01:42 ID:cwzWInHd
え?楠木神社、そんなこといってたの?

自分のとこの神様の来歴も知らないとはあまりにもムチな・・・。
ていうか、頭の中は「大楠公」一色になっていて、他の話は耳に入らないのか。

104 :名乗る程の者ではござらん:02/08/19 02:07 ID:???
ギバちゃんも架空の人物ででてたYO

105 :名乗る程の者ではござらん:02/08/24 13:27 ID:???
>>103
そんなもん知らんわけがないでしょう。
神社の立場として抗議せねばならんのですよ。
「悪党」というのは自称ではなく、当時ですらいい意味で使われてない。

106 :名乗る程の者ではござらん:02/08/24 13:28 ID:qhqXrSjM
当時の武士の身勝手さと廷臣の無知が招いた悲劇

107 :名乗る程の者ではござらん:02/08/24 13:55 ID:???
>>105
立場も何も「悪党」なんだから仕方ないじゃん

それとも、楠神社は当時の文献も否定できるほど
偉いのか?


108 :名無しの国:02/08/26 02:49 ID:Ru0zh+vY
http://www2.nhk.or.jp/tv50/archives/index.html
ここにて太平記をリクエストしましょう。

109 :名乗る程の者ではござらん:02/08/26 03:13 ID:RGr+RXmd
>>107
当時の文献も何も、神社ってのは信仰の場を提供する存在である以上、
原理的、あるいは主観的存在であって、
歴史博物館みたいな客観的な事象を並べるじゃないんですから、
その反論は的外れかと。
楠神社が正しいとか正しくないとかは無意味な論争なのでやめれ。

110 :名乗る程の者ではござらん:02/08/26 03:19 ID:+QEwbe8K
ビデオで借りてきた。今さっき観た。
鶴太郎の演技が思ったより素晴らしかった(w

111 :名乗る程の者ではござらん:02/08/26 04:23 ID:+QEwbe8K
ある意味、A級戦犯別祀論みたいなものだな。
悪党の呼称を広めた当時の幕府と、それを認めない楠側の問題は。
日本の歴史ってのは他国のように断絶した事のない生物であるから、
今の価値観だけで論ずると危険かも知らん。

112 :名乗る程の者ではござらん:02/08/26 12:11 ID:???
この大河だと宮沢りえは売春婦なのか?

113 :名乗る程の者ではござらん:02/08/26 18:52 ID:???
↑歴史認識ってのがあれば、分かるはずだが。

114 :藤夜叉:02/08/26 19:45 ID:CEOz3fw6
はじめまして!何を隠そう、私も太平記にはまり、号泣した一人です。
こんなに沢山の方々が、いまだに賞賛しているなんて、嬉しくなって
しまいました。これからは、どうぞよろしく。
私はなんと言っても、尊氏と藤夜叉の悲恋が印象に残っています。
あの、白拍子一座の歌、実際に梁塵秘抄に載っているのは、皆様ご存じですか?
いまだにあの歌を口ずさんでは、しみじみ当時を思い出してしまいます。
当時は中学三年生でしたが、、、。太平記にはまり、ついには足利の菩提寺、
等持院にお墓参りまでしてしまいました。皆様は尊氏と藤夜叉のシーンでは、
どのシーンがお好きですか?
私はやはり、道誉の館での出会い、そして確か「秋霧」だったかなあ、他人のふりをして、
出会うシーン、そして別れ、、、あの白馬で連れ去るシーンもはずせません!どれもいいつ!!泣けてきます。
宮沢りえはあの頃が人生で一番美しかった頃でしょう。藤夜叉のテーマソング
「はかなくも美しく燃え」は本当に傑作ですよね。いまだにサントラで聞くとうるうるして
しまいます。それでは、また参ります。
これからも婆娑羅にお話し致しましょう!

115 :名乗る程の者ではござらん:02/08/26 21:48 ID:u9I2qCit
正直、宮沢りえはうざかった。
総集編でもりえが出てくると、早送り〜。
悪いが、ギバちゃんもそう。

116 :名無し募集中。。。:02/08/26 22:08 ID:z4qH1YPl
鶴ちゃんは毎回イイよ

117 :新田塚スイミングスクール:02/08/26 22:09 ID:WV7AU/QZ
>>63
ショボイところとは無礼であるぞ!(藁

118 :名乗る程の者ではござらん:02/08/27 01:51 ID:???
個人的には一番楽しめた大河。
護良親王、赤松円心、楠木正成、高師直、新田義貞、北条高時・・・。
他にもいい配役は多かったけど、漏れの中では
藤木孝の坊門清忠がベスト。正成との御前議論のシーンは下手な戦闘より
迫力があった。

終盤養父の直義のために実父尊氏と戦う直冬の姿がよかった。

あとこの話、なぜかどの家柄も兄が優しく、弟が血気盛んという設定だった

119 :名乗る程の者ではござらん:02/08/27 08:14 ID:???
OP好きだな

120 :???e´?3:02/08/27 20:34 ID:9nrB8PHw
藤夜叉と尊氏の悲恋はドラマでは泣いたけど、原作を読んでがっかりしたのを
覚えています。そういえば、「太平記脚本集」がうちにありますが、真田広之
自身は、歴史書の陰に隠れた尊氏の心のヒダを描いた藤夜叉とのシーンが一番印象に
残っているらしいです。いざや丸を実の子と知りながら、知らぬふりをして抱くシーン
も感涙ものです。そのいざや丸の成人後の実父との反目は、本当に悲しかったです。
それにしても藤夜叉と尊氏の悲恋ってここでは評価低いんでしょうか?

121 :名乗る程の者ではござらん:02/08/28 00:02 ID:7cABwGIX
私は大好きでしたよ。

122 :名乗る程の者ではござらん:02/08/28 03:32 ID:???
僕は嫌でした。
宮沢りえが嫌いだったから。

123 :名乗る程の者ではござらん:02/08/28 08:32 ID:DdbBIGk5
俺は好きだったな。宮沢りえ超かわいかったじゃん。それに演技だってよかったと
思うぞ。
あれはりえだからこそ良かったんだと思ってる。戦いの合間にああいう話が
あるのは悪くないんじゃないかなあ。歴代大河ってだいたいみんなそうじゃない?

124 :名乗る程の者ではござらん:02/08/28 15:01 ID:e/iK8Xwb
太平記は総集編だけじゃなく
全編ビデオ、DVD化してほしいよな

みんなでNHKエンタープライズに直訴しようか?

125 :名無し募集中。。。:02/08/28 18:10 ID:0HsdKxXa
多摩川のタマちゃん
鎌倉のツルちゃん

126 :名乗る程の者ではござらん:02/08/28 19:38 ID:r0qvVmGb
あれだけ戦闘シーンに力を注いだ大河は昨今お目にかからないよね。
太平記に比べたら利家とまつの戦闘シーンなんて糞だ。

127 :名乗る程の者ではござらん:02/08/28 19:40 ID:r0qvVmGb
全話ほすいー!!直訴したいね、ほんとに。
歴代大河のナンバーワン!!

128 :名乗る程の者ではござらん:02/08/28 20:44 ID:oNSQlNYK
>>126
鎌倉攻略戦とかマジ迫力があった。義貞が由比ガ浜渡るのカコ(・∀・)イイ!
でも多々良浜の合戦はやってほしかったな。
いきなり尊氏九州からUターンしてくるんだもの。

129 :名乗る程の者ではござらん:02/08/30 03:24 ID:???
合戦シーンは終盤使い回しがほとんどだもんね。
一部には次回作「信長」が…

130 :名乗る程の者ではござらん:02/08/30 07:00 ID:UNX7s4CL
名作でござった・・・。鎌倉陥落,東勝寺での北条一門自害シーンは
名場面といってよい。鶴太郎の高時が実に・・・。

131 :名乗る程の者ではござらん:02/08/30 07:27 ID:P6mDRjyG
>>129
最後のオリジナル野外撮影は尊氏と義貞の一騎打ちだったね。
オープンセットだが
師直が殺害されるときなんかは野外を明らかにスタジオ撮影というのがわかるセットでとっていたな。

132 :名乗る程の者ではござらん:02/08/31 00:56 ID:9NXTd4+a
>>130
確かにあの時の鶴太郎は圧巻だった。他にもフランキー境、児玉清、沢たまきなど
皆素晴らしかった・・・・・。

133 :名乗る程の者ではござらん:02/08/31 00:57 ID:9NXTd4+a
境→堺です。

134 :名乗る程の者ではござらん:02/08/31 02:27 ID:mBZTQKHT
孝夫の後醍醐もね。あの当時歴史業界で一世を風靡した網野くんの
「異形の王権」の雰囲気がちらちらしてました。個人的にはもっともっと
異形の天皇を見せてほしかったですが。
今のチャラチャラ大河とは違いますね。

135 :藤夜叉:02/08/31 12:38 ID:hDAMJsu8
藤夜叉が石の身代わりに斬られたシーン。
「よけるなよっ!!」と思わず思ってしまった。あれは石の責任。斬って
下さいといわんばかりなあまりのよけっぷりに、、、。
しかし、世阿弥の父観阿弥は楠木正成の妹の子という家系図もあるそうだし、
もうちょっと花夜叉一座のその後が見たかったのは私だけ?

136 :名乗る程の者ではござらん:02/08/31 16:01 ID:DEff9JEe
石もいつのまにか消えてたし、、、。
私的には直冬を諫めるのが右馬之介もいいけど、石にもなんかやってもらいたかったな。


137 :名乗る程の者ではござらん:02/08/31 16:30 ID:OUIbdBgq
>>135
正確には家系図ではなく正遠の娘が観阿弥の母という古文書。
他に正成の父が正遠という系図が別にある為の推定。
正成の父は諸説あって正遠と確定はしていない。

138 :名乗る程の者ではござらん:02/09/01 02:52 ID:???
赤橋守時がよかった。
妹を逃がすシーンと討ち死にのシーン。
世間ではほとんど認知されてない最後の執権。

139 :名乗る程の者ではござらん:02/09/01 04:05 ID:Da6NTb+4
>>90
>当時も今も平時は皇室なんてどうでもいいとみんな思ってます。
>これは別に左翼じゃなくても普通の感覚だと思います。

自分の感覚を「普通」だと思い込んで安心している自己反省の無さは、
まさしく歴史から何も学んどらん罠(W
無神経に「みんな」とかいう言葉使ってるし。しかも、現代だけなら
いざ知らず、「当時も」だって。もうアホかと。>>90は、タイムマシン
にでも乗って、当時の取材でもしてきたんか?


140 :名乗る程の者ではござらん:02/09/01 10:37 ID:???
焦りまくりの児玉清に萌え

141 :名乗る程の者ではござらん:02/09/01 11:33 ID:???
>>139
何でも自分だけの歴史観や歴史認識で
当時の人間や違う立場の人間を推し量ろうとする馬鹿を
このような場で真剣に相手にしても仕方ないと思う。
あたら挑発するなかれ。

それはともかく、また太平記ものやらないかなあ。
北方謙三原作とか、今までやった事のないようなので。

142 :名乗る程の者ではござらん:02/09/02 06:10 ID:A1D0fVSn
太平記か、懐かしいな。ただ、いま思うと、あの高氏って、かなりいい人
過ぎないか?主人公だから仕方ないのかもしれんけど、もっとずる賢さとか、
要領のよさ、図々しさ、卑怯なところ、優柔不断なところ(あ、これだけは
あったな、藤夜叉のことで=ワラ)など、高氏らしさを出してほしかったね。
とはいってみたものの、やっぱり面白かった。去年とか今年のアホ大河は
少しみならうといい。
もっとも、楠木正成は例外。あまりにしょぼ過ぎて、正成ファンの俺と
しては、ちょっと許し難いものがあったよ。あれはミスキャスト。

>>141
北方謙三は売れているから、可能性はあるでしょうね。でも、俺はあんまり
好きになれん。むしろ、山岡荘八とか新田次郎、桜田晋也あたりを原作にし
てほしいな(最悪は森村誠一だが)。

143 :名乗る程の者ではござらん:02/09/02 08:56 ID:Kw3G8MnK
>>142
正成がしょぼいと感じたならミスキャストではなくて番組のコンセプトとあわなかったんですな。
最初からしょぼい正成像を作るつもりだったんだから製作者は。

144 :名乗る程の者ではござらん:02/09/02 10:27 ID:???
>>142-143
NHKは別に楠木正成をしょぼく見せようと思ったのではなく、
後世、余りに声望が高まり過ぎた為、イメージそのままに出すと、
ほぼ主役格になってしまうし、凄過ぎて面白味も何もないから、
かっこよさよりも、親近感のわく人物像にするしかなく、
ああいう配役になったんだと思う。

145 :名乗る程の者ではござらん:02/09/02 13:44 ID:???
>去年、「北条時宗」が放映されていた時に2chでは
>「平 頼綱」と呼ぶか「長崎 頼綱」と呼ぶべきかで千日戦争が行なわれていた(w

なんで長崎なんだ。日本史の教科書には平と書かれていたぞ。




146 :名乗る程の者ではござらん:02/09/02 14:11 ID:ed6nrmrT
>>144
おおむね同意。
別に武田鉄矢の楠木正成は「しょぼい」とは思わなかった。
実際、河内の「土豪」なんだから、あの土臭さがリアルに感じた。
劇中で正成が「河内国司という雲の上のような位をいただいてしまった。一生かかっても返しきれない大借金じゃ。」と言っていたが、後醍醐帝への「忠義」の真相を語っているようで、実に説得力があった。
実のところは知らないが、妙に納得できる正成像だった。


147 :名乗る程の者ではござらん:02/09/02 16:24 ID:???
足立泰盛の甥で長崎高綱(円喜)と共に幕府の中心人物だった安達時顕が登場していない。
安達時顕も幕府滅亡時に東勝寺で自殺したのだが、
このドラマでは安達泰盛が幕府に恨みを抱いたまま死亡させる方針にしたから
登場させなかったようだね。

148 :名乗る程の者ではござらん:02/09/02 16:53 ID:7FYSbn15
>147
秋田城介名で出てたはず。

149 :名乗る程の者ではござらん:02/09/02 17:11 ID:???
>>148
総集編では出てこなかったよね?

150 :名乗る程の者ではござらん:02/09/02 17:23 ID:AKETSZbG
>149
うん、出てないよ。

151 :藤夜叉:02/09/02 19:06 ID:uGXJEycX
海には萬劫亀遊ぶ

蓬莱山をやいただける

仙人童を鶴に載せて

太子を迎えて遊ばばや

黄金の中山に

鶴と亀とは物語り

仙人童を密かに聞けば

殿は受領になり給う

黄金の中山に

鶴と亀とは物語り

152 :藤夜叉:02/09/02 19:08 ID:uGXJEycX
東より

きのう来たれば

妻も持たず

この着たる紺の

狩衣に

娘換え給え

153 :名乗る程の者ではござらん:02/09/02 19:31 ID:uIhfwBBf
>>145
日本史版の下記のスレでまだ論争の名残があるよ。
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/history/1008395211/l50
どちらかというと「平頼綱」派の方が説得力があるね。

154 :名乗る程の者ではござらん:02/09/02 21:02 ID:???
>>147-150
幕府の中心人物だったのにチョイ役かよ!

155 :名乗る程の者ではござらん:02/09/03 08:38 ID:NEj020Ok
ちょちょいのちょいやく。

156 : :02/09/05 01:57 ID:WH2ILsHv
かじゃはねもけにきんけるや〜

157 :名乗る程の者ではござらん:02/09/05 06:23 ID:k4DumT5w
車引きの五兵衛の舞にござろう。

158 :藤夜叉:02/09/05 18:59 ID:pVnBoHAg
それを言うなら「冠者は妻(め)もうけに来にけるや」ですね。
あれも梁塵秘抄出典です。

159 :名乗る程の者ではござらん:02/09/05 21:34 ID:???
>85
ここのサイトのあらすじを読みました。
レイープされる二条の君にハアハア

160 :名乗る程の者ではござらん:02/09/05 21:42 ID:hIGxxquP
弟は何故か血の気の多い役どころ。
足利直義しかり
楠木正季しかり
脇屋義助しかり

161 :名乗る程の者ではござらん:02/09/06 02:00 ID:???
宮沢りえが死んで、ギバちゃんはドコに逝ったんだっけ?

162 :名乗る程の者ではござらん:02/09/06 04:43 ID:REBt0L+/
>>160

そういや、脇屋義助は石原良純が演じていたな。兄の新田義貞は誰だっけ?
伸晃?



163 :名乗る程の者ではござらん:02/09/06 14:19 ID:k/kq3xhU
新田義貞役は『ほんまもん』で
池脇千鶴の父親役やってた・・・
名前を思いだせん・・・

164 :名乗る程の者ではござらん:02/09/06 14:48 ID:???
根津甚八

165 :名乗る程の者ではござらん:02/09/06 14:48 ID:S7S+/q4v
根津甚八
確か萩原健一と途中交代したはず。
死に方かっこよかった

166 :藤夜叉:02/09/06 19:23 ID:6472Ucij
ギバちゃんはいざや丸を連れて花夜叉一座のもとに身を寄せますが、
その後ぷっつり消息が途絶えます。(涙)
私としては、成人した直冬を諫める役どころを期待していたのに。
「俺は足利を憎んでこれまで生きてきた。だが、お前の母親は平和な美しい世を
望んで死んでいった。今でも確かに足利は憎い。されど今のお前を見て、
あの藤夜叉がどんなに嘆くかと思えば、俺は命がけでお前を止めてみせる。」
くらいはやってほしかった。
スケジュール合わなかったんだろうね。残念。

167 :名乗る程の者ではござらん:02/09/07 20:51 ID:R3TogsvN
樋口可南子がキレイだった。この年に発売されたヘア・ヌード写真集に
萌え〜!!
そういえば、もっくんも、この後ヘア・ヌード写真集を出したんだけど、
途端、千種忠顕の登場シーンが激減したんだよね。今からでは信じられない
けど、あの当時、ヘア・ヌード写真集ってスキャンダラスだったから、NHKが
敬遠したのか?と思った。戦死するシーンさえ放映しなかったし。

168 :名乗る程の者ではござらん:02/09/08 11:03 ID:iEsO7Bjr
このドラマでは高師泰は高師直の兄という設定になっていたけど、いろいろな資料では
弟とされているのも多いようだし、どっちが本当だったんでしょうね?

169 :名乗る程の者ではござらん:02/09/10 19:24 ID:k4I7IZHh
宮沢りえ、樋口可奈子、モッくん、、、この大河に出ていた人って
ヘアヌードつながりですか?次は真田か?ゴクミか?

170 :名乗る程の者ではござらん:02/09/10 19:36 ID:???
近藤正臣

171 :名乗る程の者ではござらん:02/09/10 21:45 ID:o2HmYw+q
・鶴太郎高時の自害直前の舞
・正伸直義が毒盛られて死ぬ間際の真田尊氏とのシーン
・大二郎護良親王が暗殺される直前に写経していて「不死不滅」の字が
 アップになったシーン
なんか死ぬ直前のシーンばっかやたら記憶に残ってます(鬱

172 :名乗る程の者ではござらん:02/09/11 00:19 ID:1YjuRfHv
尊氏が弟を毒殺したシーンは何度見ても泣けます。
しかし政伸直義が真田尊氏と比べて体が大きすぎ、真田尊氏が巨体に
しがみついている感じが少し滑稽でした。
両者とも迫真の演技だっただけにちょっと残念。
「よくご決断なされました。これで兄上は大将軍じゃーー」

173 :名乗る程の者ではござらん:02/09/11 01:38 ID:y6tAe6YS
一番感動したのは赤橋守時の出陣を高時が見送るシーン。
(うろ覚えだけど)「赤橋は別れを告げに参ったのじゃ。生きて戻らぬ
つもりぞ……」
バカ殿に見えた高時の聡明さと思いやりが明らかになった名場面でした。

174 :名乗る程の者ではござらん:02/09/11 22:04 ID:zIf9e9NE
>>146
武田以外で正成役できるって言えば
村田雄浩くらいかな・・・


175 :名乗る程の者ではござらん:02/09/12 14:20 ID:kDyJZc2t
兄尊氏が弟直義を毒殺する場面はいつ見ても感動する。
総集編だけしか見ていないのは悲しい。

176 :名乗る程の者ではござらん:02/09/12 23:26 ID:D0KhToEf
真田さんと大地康夫がその後「病院へ行こう」にでた時は、、、。
「うわっ尊氏と右馬の介だよっ!!」

177 :名乗る程の者ではござらん:02/09/13 00:37 ID:???
>>173こんなやりとりもその前にあった。
円喜「赤橋は裏切り者ぞ」
高時「高時はそうは思わぬ。裏切り者ならわざわざわしに会いには来ぬ。まして
高時は大の寂しがりや。赤橋がごときつわものがわが陣におるかと思うと少しは
心があかるくなろう。」みたいなこと言ってた。
自分が望まずに北条の得宗に生まれたために、心が病んでいる部分やら現実逃避を
しやすい部分やらあったんだろうけど、育った環境が環境だけに感受性が鋭く
人を見る目はしっかりしていたんだろうな。などとかんがえますた。

178 :名乗る程の者ではござらん:02/09/13 00:53 ID:1fKmqVJd
鶴ちゃんはモトヤの孫ってことになるね

179 :名乗る程の者ではござらん:02/09/13 07:47 ID:MULLbENu
「時宗」と「太平記」の登場人物血縁関係
和泉元彌・西田ひかるの孫=片岡鶴太郎
西岡徳馬の孫の孫=真田広之
宮迫博之の孫=勝野洋・沢口靖子
ピーターの孫=児玉清
江原真二郎の孫=柄本明・塩見三省
北村一輝の甥(いとこの子という説もあり)=フランキー堺
松田洋治の孫=片岡孝夫
大木実の曾孫=長谷川初範

180 :藤夜叉:02/09/13 19:43 ID:lxAkcc4Z
179さんの視点は面白い!!
宮迫の孫なんだ、登子って、、、。ちょっとイメージ変わりました。(笑)
西岡徳馬ってたしかに時宗に出てましたけど、長崎役でもありましたね。
フランキーの息子で。
じゃあ、これは史実にはないですが、藤夜叉は桐子の生まれ変わりかなんか
かな?

181 :名乗る程の者ではござらん:02/09/13 21:01 ID:yfuPCsvI
ずっとナイカンレイって言っていたのだが、当時はなんて言ってたのだろう?

182 :名乗る程の者ではござらん:02/09/14 00:56 ID:Rxws17Lj
>>179
ああそうか・・・
亀山上皇の系統が南朝だから
松田洋二の孫が片岡仁左衛門になるわけだ
吹越満の系統は太平記では何だろう・・・?

183 :179:02/09/14 13:58 ID:tOkzlhSS
西園寺公宗(長谷川初範)は、西園寺実氏(大木実)の曾孫じゃなくて、
曾孫の孫でした……すいません……
長谷川初範はちょうどこのころメジャーになってきたけど、公宗役は白塗り
の化粧が凄すぎて、素顔が全く判別できませんでした。
>>182
宗尊親王(吹越満)は後深草天皇(持明院統初代)・亀山天皇(大覚寺統)
二人の兄なので、系統的にはどっちにも属していません。この人の子孫は
「太平記」には登場していないと思います。
持明院統(のちの北朝)側で登場した皇族は、守邦親王(鎌倉幕府最後の
将軍)、光厳上皇、光明天皇くらいでしたか。

184 :名乗る程の者ではござらん:02/09/14 15:27 ID:+AwWtIwV
>>182,183
ずれなきゃいいんだが、宗尊親王と太平記人物の系図


                                 +――光明天皇
                                 |
                 +――伏見天皇―――後伏見天皇―+――光厳天皇
                 |
後嵯峨天皇―+――後深草天皇―――+―――――――――――久明親王(将軍)
      |                       ‖――――守邦親王(将軍)
      |  近衛宰子   +―ー惟康親王(将軍)―――女子
      |   ‖―――――|
      |   ‖     +―――――?子女王
      +――宗尊親王(将軍)       ‖     
      |   ‖―――瑞子女王(永嘉門院)‖
      |  堀川氏         ‖  ‖―――――?子内親王(崇明門院)
      |              ‖  ‖          ‖―――――康仁親王(光厳の皇太子)
      +――亀山天皇―――――――後宇多天皇―+―後二条天皇――邦良親王(永嘉門院養子、後醍醐の皇太子)
                          |
                          +―後醍醐天皇         

185 :184:02/09/14 15:40 ID:+AwWtIwV
やっぱりずれてしまった……
たぶん系図部分をメモ帳にでもコピペすれば正しく見れるはず。

要するに宗尊の長男の孫が最後の将軍の守邦親王。
宗尊の長女の孫が帰ってきた後醍醐により廃太子された康仁親王。



186 :名乗る程の者ではござらん:02/09/18 13:57 ID:ECneICSh
age

187 :長崎円喜:02/09/18 20:30 ID:VrtXg0G1
こは長崎円喜にあらず、北条得宗の名代ぞ!
ひかえよーーーーーーーーっ!!

188 :名乗る程の者ではござらん:02/09/18 21:05 ID:rYIwjSCs
>>181
内管領。ナイカンレイ、ウチカンレイ、どっちでもいいんじゃないかな?
それよりも御家人(ごけにん)に対して北条家の家臣を御内人というけど、
俺はゴナイニン、と読んでいた。ミウチビトが正しいみたい。

>>184
メモ帳コピペでもずれるんだけど。

189 :名乗る程の者ではござらん:02/09/18 21:26 ID:???
「草燃える」「時宗」「太平記」をまとめると。

初代 金田龍之介
2代 松平健
3代 中島久之
5代 渡辺謙
6代 川崎麻世
7代 伊東四郎
8代 和泉元彌
14代 片岡鶴太郎
15代 児玉清
16代 勝野洋

190 :名乗る程の者ではござらん:02/09/18 21:30 ID:VrtXg0G1
>189
「太平記」に13代執権・普恩寺基時出ててもよかったのにな。

191 :名乗る程の者ではござらん:02/09/18 22:02 ID:N6fePr5g
>>189
9代目が「時宗」に出てるべえ

192 :名乗る程の者ではござらん:02/09/19 20:03 ID:wJgfkZjP
ところで小田茜。かなーりきもかった!!
まあある意味はまり役?
よく見ると沢口靖子にも似ている。

193 :名乗る程の者ではござらん:02/09/19 23:09 ID:E2VKQAIt
右馬助が饅頭か何かを、口に次から次に入れていたシーンを覚えている。
高氏に渡されて食っていたような???。

194 :名乗る程の者ではござらん:02/09/19 23:12 ID:IhubxfHv
http://www5b.biglobe.ne.jp/~ryo-kyo/

195 :名乗る程の者ではござらん:02/09/20 00:32 ID:zHrMA7uR
>>192
あれは漏れもそう思った。かわいいとかきれいとかいうのとは明らかに違うだろ!
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

196 :名乗る程の者ではござらん:02/09/20 01:54 ID:SGH5EdPi
まあ、そういう役作りだったんだろうね。
鶴太郎の高時とはある意味お似合いだったし。

197 :名乗る程の者ではござらん:02/09/20 21:20 ID:gOdRWy2y
たしかにお似合いではありました。
そういえば、真田広之と宮沢りえが出る映画が公開されるらしいんですが
(時代物)どなたか詳細ご存じないですか?
全然関係ないけど名和長年のいやらしさというか下賤な感じってとっても
あってたと思いません?
太平記のキャスティングにはミスがなかったと強く思います。どれもはまり役
でしたからね。鶴太郎なんてあれ以来芸術家の道を直走っているしね。


198 :名乗る程の者ではござらん:02/09/20 21:31 ID:Tk5UQRch
>197
小松方正だっけ?
「草燃える」で上総介も演じてる。

199 :名乗る程の者ではござらん:02/09/20 23:45 ID:Ggof3nVM
>>197
まあ、キャスト発表のときは今年と同じくトレンディ大河とたたかれたり武田鉄矢の正成に非難ごうごうだったが
始まってみればおおむね好評でそんなことは忘れ去られてしまった。

まあ、野心的なキャスティングをうまく成功させた例でしょうな。

200 :七資産1970:02/09/22 00:28 ID:Lbha7fLn
後半の
将軍 !
と尊氏を突き上げる桃井たちに萎え(もっと他に呼び方が・・・)

第1話、安産を祈願するシーン
女性の裸が出ていた気が・・・
弓音や陶器を割る音で赤子を怨霊から守る描写の所
記憶違いでなかったら・・・すごいぞNHK


201 :名乗る程の者ではござらん:02/09/22 00:31 ID:WJcS5Cec
>>196
太平記の後に長崎円喜役の亡くなったフランキー堺が
写楽の映画を製作したが
キャストが真田や鶴太郎など太平記の共演者が大半だったよ
いい役者が揃っていたってことじゃないかな

202 :名乗る程の者ではござらん:02/09/22 01:32 ID:cWKIUCGS
「高校教師」では真田広之と赤井英和が共演。

203 :名乗る程の者ではござらん:02/09/22 03:59 ID:???
>200
「風と雲と虹と」では、輪姦死したヒロインがいるぞ。
もっとも、連れ去られたとこで時間が飛んで、
次のシーンでコトが終わった場面になってるんだが。

「徳川家康」では、足軽が暴走して農家に押し入り、
(ブサイクな)女の胸元をまくるシーンがある。
これもモロチチ。
好評だったのか、総集編でもしっかり登場。

204 :名乗る程の者ではござらん:02/09/29 06:53 ID:r19kdGGl
今、はじめて総集編の第三部までビデオで見たんだが、
鶴ちゃんと鉄也が意外によかった。
二人とも大嫌いなのに素晴らしい演技(笑

205 :名乗る程の者ではござらん:02/09/29 06:58 ID:???
繰り返すけれど武田鉄也の最後は本当によかったなあ。
総集編じゃいろいろカットされているらしいので関連サイトで
カットされている台詞やシーンを含めて見たらより泣けました。

ああ、当時は凄い大河やってたんだなあ。なんで見てなかったんだろ、俺。

206 :名乗る程の者ではござらん:02/10/01 18:31 ID:???
>>205
人それぞれだな。おれは、あの正成だけは好きになれんかったが。


207 :名乗る程の者ではござらん:02/10/05 15:56 ID:LJeAC5IL
今、総集編を全部見終えました。
高島が立派な役者に見えますた。
ゴクミはひどい演義ですた。

208 :名乗る程の者ではござらん:02/10/05 16:51 ID:NP6a8dMV
トレンディ?俳優を大勢起用しても、脚本がちゃんとしていれば
「太平記」のような佳作になる。
「利まつ」は、脚本の失敗としか言いようがない。

209 :名乗る程の者ではござらん:02/10/05 23:45 ID:???
age

210 :名乗る程の者ではござらん:02/10/06 03:39 ID:IqojmAZA
高島弟、ちとクサ目だけど、演技上手かったよね。
まだ若かったのに、暗殺場面とかさ〜。

211 :名乗る程の者ではござらん:02/10/06 03:48 ID:oQd4MVen
http://www.eonet.ne.jp/~soho/arim.html

212 :名乗る程の者ではござらん:02/10/06 10:33 ID:QWFQNqNy
>>208
太平記の場合は若手人気役者を多用しても物語の核はやはりベテランなどの演技が遜色ない人で固めたから見劣りしなかったはあると思う。
宮沢りえ、ギバ、後藤久美子って言っても尊氏周りの架空キャラか出番が少ない形で出ているので全体の流れにまで影響していない。
尊氏の真田あたりがしっかりしていたからベテランとの絡みでちゃんと重厚な物語にもなっている。

今回の「としまつ」はそのあたり、やはり役者のバランスが悪いと思う。
もちろん話も幼稚だが。

213 :名乗る程の者ではござらん:02/10/06 12:46 ID:la6umhCU
でも、真田広之も当時はまだまだ演技の評価が
固まってなかったような・・・。
JACのアイドルあがりとしか認識してなかったから
こんな難役できるのかな?と思ってたよ。

214 :名乗る程の者ではござらん:02/10/06 19:47 ID:IBs4bu4o
としまつ,もう見る気も失せた。
同じ路線でも,太平記はね,ヨカタヨ。

215 :名乗る程の者ではござらん:02/10/06 19:52 ID:???
後醍醐天皇が庭の緑の中からふわっと
現れた時は、そりゃもう
この世のものとは思えないほど綺麗だった・・・
まさに現人神だった・・・

216 :名乗る程の者ではござらん:02/10/06 19:54 ID:7w6uH1x0
「太平記」の前に、すでに民放の特別番組「新吾十番勝負」や「坂本龍馬」の
主役をやっていたよね。

217 :216:02/10/06 19:57 ID:7w6uH1x0
213にです。

218 :名乗る程の者ではござらん:02/10/06 22:54 ID:7bQ/u8+w
>>215
同感です。
後醍醐天皇が凄く印象に残っている。
存在感あったね。

219 :名乗る程の者ではござらん:02/10/07 01:25 ID:Ry14ZjcD
>>213
結果的にベテランと渡り合った演技をしたからってのもあるかもしれんけどね。
まあ、抜擢という意味ではよかったと思うよ。

どちらかというと太平記でも初期部分(総集編の一巻部分)は話的にも演技的にもあまり面白くないと個人的には思った。

220 :名乗る程の者ではござらん:02/10/07 12:46 ID:tmPdeClR
小学館のマンガ日本の歴史の鎌倉末〜南北朝前期は
話の流れ人物描写まんま大河太平記と同じでドラマの
予習に役にたちますた。


221 :名乗る程の者ではござらん:02/10/07 13:36 ID:???
そうかあ? 太平記の時、真田はキッチリ主役級で、アクション俳優から演技俳優への移行もとっくに済んでた記憶があるんだけど。
キャスティングを知った時「ほほう、今回は新人でなく、すでに評価の定まった俳優が主役なのか」
と思った。

222 :名乗る程の者ではござらん:02/10/07 15:04 ID:Zmvk6gvY
陣内・道誉、フランキー・円喜、近藤・親房が特に気に入ってました。

223 :名乗る程の者ではござらん:02/10/07 16:44 ID:d4tblytS
>>221
トレンディ大河と言われたのは、真田主演を指してる
部分もあるでしょ。特にファンでもない層からは
まだそれほど評価されてなかった時期じゃない?
本人もこの作品で成長したいとコメントしてるよ。


224 :名乗る程の者ではござらん:02/10/07 17:03 ID:Zr0rsH8s
>>215,>>218
本当に美しかったですねえ・・
高貴というのは、こういう人を
いうのかと思いました。

225 :名乗る程の者ではござらん:02/10/08 12:08 ID:iMuUMD/S
http://www2.nhk.or.jp/tv50/archives/0209/ranking3.html
真田尊氏がんばって。

226 :名乗る程の者ではござらん:02/10/08 12:11 ID:iMuUMD/S
http://www2.nhk.or.jp/tv50/archives/0209/ranking4.html
大変申し訳ない。
こっちをクリックしてくらはい。

227 :名無しさんは見た!:02/10/08 16:40 ID:EUjDMafJ
綺麗な尊氏ですね。

228 :名乗る程の者ではござらん:02/10/09 01:09 ID:/8bV5HRG
226 早速投票してきました。
本当に綺麗な尊氏ですね。
総集編ではなく、もう一度初めから観たいです。
この作品で、真田広之さんにはまってしまった者です。

229 :名乗る程の者ではござらん:02/10/09 03:04 ID:???
安達泰盛も霜月騒動で討たれて、
ましらの石に生まれ変わったって事だ。

230 :名乗る程の者ではござらん:02/10/15 20:39 ID:kV7k6l2z
初登場時の藤夜叉はういういしくて、とてつもなくかわいかった。

もう一度、あの姿を拝みたい、、、。とにかく超かわいかった。

どうでもいいが真田とりえは付き合ってるってほんと?

ほんとだとしたら「太平記」を地でいったってわけだ。

231 :名乗る程の者ではござらん:02/10/15 20:46 ID:???
道誉の陣内孝則やら高時の片岡鶴太郎やら直義の高島政伸、
新田義貞の根津甚八、後醍醐天皇の片岡孝夫...なんかの方が
印象的で、正直主役が真田広之だったってのを最近思い出しました。。
ちょっと地味でしたね。

232 :名乗る程の者ではござらん:02/10/15 21:20 ID:QfHaTCbY
>>231
「太平記」というのは、そもそも群像劇だから、個性豊かな面々が多く登場し、「主役」が目立たなくても、それでよしと思う。
脚本家の池端俊策氏は、「太平記の時代は傑出した人物のいない混沌とした時代」だと解釈し、「主役」の足利尊氏の人物像を「小市民的」と語っていた。
まさにその解釈どおりの脚本だったと思う。

233 :名乗る程の者ではござらん:02/10/16 01:06 ID:vh3946f5
花夜叉が息子の清次と尊氏の前で舞いを披露する場面があったよね。
尊氏が「末頼もしい息子殿をもたれた」とかほめてた。
あの息子が後の観阿弥かあ、と思いながら見た。すきっとしたなかなか綺麗な人だったけど、あの息子演ったのなんて人だったのかな。

234 :名乗る程の者ではござらん:02/10/16 08:44 ID:/tGzzaga
>>230
7〜8年前だったかな、りえママと3人で食事しているところを
写真週刊誌に撮られてたね。あの時はりえが迫ってるだけと書かれ、
最近は真田が好意を持ってるだけと書かれ(w
外野が何と云おうが、本人たちはよき仕事仲間として変わらず交流してるんだろうね。



235 :名乗る程の者ではござらん:02/10/16 11:33 ID:???
このスレ立ってから全く話題に出てこない桃井忠常役の故・高橋悦二はどうよ?

236 :名乗る程の者ではござらん:02/10/16 13:01 ID:???
>>235
誤字だよ・・

ところで桃井って仮名手本忠臣蔵では伊達の若殿にあたる役なんだよねえ

237 :七資産1970:02/10/16 21:21 ID:JhQAcII2
それぞれの陣営が決して一枚岩ではない、という描写を新鮮に感じた

北朝はもちろん
南朝も後醍醐、北畠、護良、新田・・・

・・・ビデオ残して置けばよかった・・鬱



238 :名乗る程の者ではござらん:02/10/16 22:09 ID:BwnIfgL9
桃井氏は斯波、畠山、今川、吉良の並ぶ足利分家の一門ですが何か?

239 :名乗る程の者ではござらん:02/10/16 22:47 ID:pkU5ynIm
真田とりえが共演した映画の評判がとてもいいね。まだ公開されてないので見てはいないが。無責任なマスコミがなんと言おうと、よき仕事仲間だね。スレちがいで御免。

240 :名乗る程の者ではござらん:02/10/16 22:56 ID:???
りえと真田なんか勝手にくっついてくださいな(w

241 :名乗る程の者ではござらん:02/10/18 21:37 ID:LfxrX69x
いいじゃん、いいじゃん。太平記を具現化したってことで。
応援しちゃけどねえ。お互い色んなことがあってやっと結ばれたって
ことで。

242 :名乗るほどの者ではござらん:02/10/18 22:55 ID:???
煽りはスルーでお願いします。

243 :名乗る程の者ではござらん:02/10/22 14:20 ID:mwyBsRsF
雑誌、東京カレンダーの二人の写真を見るとお似合いだと思った

244 :名乗る程の者ではござらん:02/10/22 14:56 ID:???
もうその話題ヤメロ

245 :名乗る程の者ではござらん:02/10/22 16:05 ID:Y9qkZrG7
斯波高経が出てくればもっと良かったのに・・・

246 :名乗る程の者ではござらん:02/10/22 17:57 ID:WxfAqAeU
NHKは結局太平記を放送するんですか?

247 :名乗る程の者ではござらん:02/10/22 18:09 ID:4WK0oDDP
さっきNHKに電話で問い合わせてみました。
NHKはアンコール大河シリーズの場合、

総 集 編 を 前 提 と し て 考 え て い た 

ようです。
だから皆さん、リクエストする場合必ず

  完 全 版

を加えましょう(他スレにもコピペしてきます)。

248 : :02/10/25 01:16 ID:6Fvl8jwA
>>247
単純に、

武田信玄は完全再放送できてなぜほかの大河は
再放送せんのじゃあ!

とNHKを小一時間問い詰め(以下略

249 :キングアナル ◆SP1RWrm9VI :02/10/25 23:03 ID:???
視聴率と宗教の問題が。

250 :名乗る程の者ではござらん:02/10/26 19:37 ID:TCldHHDv
太平記は歴代大河のなかでかなり視聴率良かったはず。それに今更
宗教の問題が、なんてこともないんじゃない?
完全放送が待たれる、、、。
そしたらこんどこそ全話ビデオに納める。ついでにNHKに放送料も
おさめちゃる(W

251 :名乗る程の者ではござらん:02/10/26 19:52 ID:DachT3Ya
>>250
宗教というよりイデオロギーの問題だがな太平記は

252 :キングアナル ◆SP1RWrm9VI :02/10/26 20:07 ID:???
言葉が足りなかったが、宗教の問題というのは、独眼龍政宗のこと。
太平記にイデオロギーや宗教の問題などありませんし。

253 :キングアナル ◆SP1RWrm9VI :02/10/26 20:08 ID:???
桜田あああああああああああああああああああああっ

254 :名乗る程の者ではござらん:02/10/27 01:29 ID:1eX5+Mj6
>>252
一昔前は右翼がやかましかったのよ、この物語については

255 :名乗る程の者ではござらん:02/10/27 01:40 ID:w34eiELD
>>254
同じ人たちが「徳川慶喜」も五月蝿く言っているのですか?
だから慶喜はビデオ化が遅れてるとか

256 :キングアナル ◆SP1RWrm9VI :02/10/27 05:45 ID:???
徳川慶喜はたしか皇族の名称を間違えたか何かあったかな。

右翼がぴりぴりするのもわかるけれど、
今の朝廷の権威を貶めているのは大河ドラマとかじゃなく、
皇族関係番組(二時間の特番とか)じゃないのかと思う。

ああいう番組ってなぜか皇族を民衆に身近な存在にしようと描くから、
厳かさより人間味のほうをイメージとして普及させてしまい、
その権威を知らず知らずのうちに脅かしている。

天子とか僧正とか神官とかって、権威的存在である事が
社会的な役割なんだから、それを取り違えちゃ困る。

それを本能的に感じている右翼は多分、その思いを
宮内庁や皇族番組そのものにぶつけられず、不満を鬱屈させたまま、
「せめて虚構の物語では権威を傷つけるな」と、
下手にバランスを取ろうとしているんじゃないかな。
だとしたら本当に責めを受けるべきは宮内庁の側ではないか。

このレスはスレ違いなのでスルーしてくれたら幸い。

257 :名乗る程の者ではござらん:02/10/27 18:22 ID:NqRxPMtu
放送できないのは
Pが祐也パパだから。

258 :247:02/10/27 20:40 ID:Za/V6bXu
>>257
そのことについても問い合わせてみたけど、
関係ないそうだよ。


259 :名乗る程の者ではござらん:02/10/27 23:31 ID:ZPVOwSIc
私も大河は好きですけど、あの当時、まさか「太平記」を大河でやるとは夢にも思いませんでした
なんか右翼馬鹿とかクレームつけてきそうなイメージがあるでしょ
だからたぶんこれは無理だと諦めてましたから
そんなわけですからドラマになった時は感動しました
楠木正成を武田鉄矢が演じると聞いた時、えっ?と思いましたが結果的には良かったと思います
ただ正行を演じたのが、あのジャニーズ上がりでトシやマッチを追い越すんだ!と息巻いて結果的に後からデビューしたSMAPにまで追い越され忘れ去られていた中村繁之が演じたことには驚きでした
わずかなシーンでしたが精一杯頑張って演じたのは評価できます
もう少し出番を増やしてあげたら良かったのに、と感じたのは私だけでしょうか

260 :名乗る程の者ではござらん:02/11/03 22:58 ID:NjB/1F9b
赤井英和はどうよ?

261 :名乗る程の者ではござらん:02/11/05 02:41 ID:???
ジャーラーラーララー ラーララッラーラーララー
ジャーラーラララーラー ラーラララーラー ラーラララーラーララー
ジャーラーララーラーララジャジャージャージャジャジャジャジャジャジャジャジャ

262 :名乗る程の者ではござらん:02/11/05 19:08 ID:KdypVPcv
>>260
赤井はダメダメだす。
いくら大阪出身だから河内の豪族役ったって、兄役の武田鉄矢始め他キャストが関東アクセントじゃ違和感アリアリ。
「こんな下品なトラキチみてーなバカ、鎌倉時代にいねーだろ」って感じでうきまくってた。

263 :名乗る程の者ではござらん:02/11/08 21:57 ID:NYEAqVEN
俺の一生を通して最も好きな話しだ。かなり影響うけたね。
全話再放送を切に希望。
俺の青春はここにある!NHKにも見に行ったものだ。

264 :名乗る程の者ではござらん:02/11/13 01:02 ID:AH4Vz5KL
ところで>>261はオープニングのクライマックスでいいのか?
しばらく考えてしまったw

265 :名乗る程の者ではござらん:02/11/19 17:31 ID:???
>>259
今は右翼のクレームより、サヨクのクレームの方がよっぽど問題だと思うね。
NHKもすっかり左がかっているし、バランスをとる意味でも、少し右に戻したっていいくらいだよ。
だいたい、バカサヨに配慮した挙句、脚本家までが現代のチンケな人権思想に悪影響受けて、ドラマをつまんなくしているのが去年や今年の大河だろ。


266 :名乗る程の者ではござらん:02/11/20 19:48 ID:???
>265
右に戻すって‥‥なんかワロタ。
まあ、ウヨがおとなしくなってきたおかげで、太平記なんて題材のものがNHKで放映できた、ともいえるわけだし、そういう意味でも、あまり右には戻さない方がいいんじゃないかと。

でも、去年と今年の大河が禿しくつまらんのには同意。

267 :キングアナル ◆SP1RWrm9VI :02/11/20 20:22 ID:???
太平記は右翼的に見ても左翼的に見ても問題のない大河だったと思うよ。
大楠公の悪党問題も右翼の問題ではなく、神社の問題だし。
近頃のもサヨか左翼か知らんがそんなんに振り回されていると言うより、
世評に振り回されているんだろう。

何でもウヨサヨ言い過ぎる人が多いように思う、今日この頃。

268 :名乗る程の者ではござらん:02/11/21 15:39 ID:Kwy1xMHf
>>262
赤井、鎧姿の見栄えはよかったけど、台詞となると、いまいちだったな。舌がよくまわっていなかった。
でも、いい方に考えれば、穏健な兄正成とついをなす、河内の武闘派らしさが出ていたかもしれん。


269 :キングアナル ◆SP1RWrm9VI :02/11/21 16:40 ID:???
あれでも赤井は日本一の演技派俳優だと本気で思っているらしい……。

270 :名乗る程の者ではござらん:02/11/22 20:29 ID:hRtJxIjR
榎木日野の最期がよかった
叫んで助けを求めるも公家達は誰も出てこないというシーン

271 :名乗る程の者ではござらん:02/11/29 15:47 ID:???
皇居前の楠木正成像を子供の頃にみて「カコイイ!!」と感動したおれとしては、このドラマの武田鉄矢はあんまりだった。
もちろん今では、あの像みたいに神がかった武将とは思っていないけど、そうかといって、武田ほどどん臭かった筈もない、と思ってしまうんだな。
ま、原作でもかなり野暮ったく描かれているから、仕方ないんだけど。

272 :名乗る程の者ではござらん:02/11/29 16:47 ID:???
正成自刃の際、七生報国のエピソードをやらなかった。
よって残念ながら駄作に近い。

273 :名乗る程の者ではござらん:02/11/29 18:25 ID:???
>>272
しゃあないじゃん、原作にもないんだから「七生報国」は

274 :http://kingアナル ◆SP1RWrm9VI :02/11/29 18:59 ID:???
原作は「私本 太平記」だし。

275 :名乗る程の者ではござらん:02/12/01 16:54 ID:???
>272
そう、原作では確か「七生人間」とか言ってた。現代の反戦平和主義者みたいなこと言う正成だったな(W
吉川英治も、戦後の作品は説教臭くなってつまらなくなった。戦前の『宮本武蔵』やら『鳴門秘帳』なんかはまさに時代劇屈指の名作だったが。
そういや、『鳴門…』はテレビ化されていたそうだね。見たかったよ。


276 :名乗る程の者ではござらん:02/12/02 16:21 ID:tuq+Igoy
>>275
鳴門秘帳は確か田村正和が主演でした。

277 :名乗る程の者ではござらん:02/12/04 18:20 ID:kMbn9vVh
>>276
あのドラマがつまらなすぎて、長らく田村正和が嫌いでした。あれで初めて彼の存在知ったので。

278 :名乗る程の者ではござらん:02/12/07 05:16 ID:???
当時消防だった自分は、鶴ちゃんの演技に衝撃を受け、
オカンを「ハハゴゼさま」と呼んで、ウザがられてたのを思い出した。

279 :名乗る程の者ではござらん:02/12/10 21:40 ID:tGy28d2j
25歳。
去年まで金無し君だったけど、オンラインカジノとパチンコで
二年で350万貯めた。一度やってみなよ。
初回のみだけど、1ドル以上のチップを買えば30ドル(4000円くらい)貰える。
もらうだけもらってプレイせずに換金することもできるし、ルーレットで赤か黒に
思い切って賭けてしまえば50パーセントで二倍になる。
金なきゃオフラインでゲームすればいいだけ。暇つぶしになる。
ビデオポーカーとかスロとか色々あるのでマジでお勧め。
http://www.imperialcasino.com/~1h4n/japanese/


280 :名乗る程の者ではござらん:02/12/11 05:01 ID:bBeKgkfw
>>271
楠木正成も赤松円心も名和長年も“悪党”と呼ばれた土豪ですよ
明治政府が南朝正統説を説いて楠木正成を神聖化させたが
(でも現皇室の系統は北朝の血筋なんだよね〜・・)
元々土豪の悪党なんだから「武田鉄矢」でイメージぴったりなのでは?

まあまた楠木正成登場するドラマ、映画やるなら是非「村田雄浩」に正成やってほしいな

281 :キングアナルドダック若奥様の生下着 ◆SP1RWrm9VI :02/12/11 11:32 ID:???
武田鉄也は熱狂的な尊皇だからあそこまで熱心に演技できたけれど、
村田さんはどうなんだろう……。
でも「神秘的な名将」よりは「泥臭い情熱家」のイメージがしっくりきそう。
ただしそういう人物にしてしまうと、どうして軍略に長けていたのか、
それなりの教育をどこで受けていたのかなどの疑問が残るかも知れないけれど。

あと聞きかじりだけれど、明治政府が南朝正統論を持ち出したのには、
当時南朝の側についたばかりに武家に弾圧された勢力の人々の人心を集め、
旧佐幕派への牽制にした面が強いらしい。詳しくは知らんが。

282 :名乗る程の者ではござらん:02/12/11 16:39 ID:bBeKgkfw
>>281
神聖化された正成だと尊王ながら軍略家としてはむしろ足利尊氏と通じていたことなど
紹介されていないんだろうな

283 :名乗る程の者ではござらん:02/12/21 10:54 ID:XImdG2DP
あれ?なぜかサブちゃんをこのドラマのどこかで見た記憶がするが...

気のせいだよね

284 :名乗る程の者ではござらん:02/12/21 14:54 ID:6SIq44j0
>>283
サブちゃんって北島三郎?

気のせいに決まってます

285 :名乗る程の者ではござらん:02/12/21 23:38 ID:???
尊氏がどこまでも地味だった。

脇が目立ちまくってたな。

286 :キングアーナルド・シュワルツェネッガー ◆SP1RWrm9VI :02/12/22 22:11 ID:???
http://www2.nhk.or.jp/tv50/archives/0208/encore/80encore25.html

287 :名乗る程の者ではござらん:02/12/27 12:52 ID:???
>>280
「悪党」と呼ばれたのは、幕府の命令をきかずに実力行使で荘園などをかすめとっていたからであって、泥臭い外見だからではないよ。
現代とは言葉の用法が違う。「悪」には強い者、というポジティブな意味あいもあったんだから(多分に恐しいというニュアンスが強いのは確かだが)。
それと、正成が神秘的な武将となったのは、すでに原典の太平記でそう描かれているし、明治になってからではない。
その意味では、すでに室町時代から日本人にとっての1つの理想型武将になっていることを意味する。要するに人気があったわけだね(一時期は廃れていたらしいが江戸時代に入って復活)
まあ何かというと、すぐ「時の権力者の都合でうんぬん」という話にもっていくのはどうかと思うよ。


288 :名乗る程の者ではござらん:02/12/29 05:52 ID:???
>287
「正成ひとり世にあらば」とか,やっぱりカコイイ罠>原典の太平記
まぁ戦後は戦前の価値観をことごとく否定するのが流行だったから、正成もその例外ではないんだろう。
いずれにせよ正成の実像がどうだったかなんて、本人の日記だの手記とか身内の日記とか一次資料が存在しない以上わかりようがないので、現代的な解釈でその人物を矮小化するのにはやっぱり賛成できない。
長い歴史の中で語り継がれてきた正成像を大切にすべきだと思う(皇国史観はいきすぎとしても、せめて古典「太平記」くらいのイメージは欲しい)
その意味で武田鉄也はやっぱりちょっと物足りなかった。演技力うんぬんの問題ではなく解釈としてね。

289 :名乗る程の者ではござらん:02/12/29 09:07 ID:3E+TciLW
史実の正成は敵方(尊氏サイド)にまで「立派な武将を失った」と惜しまれてるからね
尊氏も丁重に弔ってるし。

それにひきかえ某DQN天皇は・・・

290 : :02/12/30 00:55 ID:Ar6iy/PR
>>287
江戸時代の庶民のヒーローですしね、楠公は。

実際講談とかでも「本日より正成出づ」(正成登場)って張り紙が
出ると客が増えたらしい。
それに武家でも、楠木流兵法とかなんだとかもあったし。

よって、サヨがたまにのたまう「正成は皇国史観イデオロギー
で作り出され云々」ってのは誤り。それ以前からそれなりに
国民のあいだでは有名人だった。
(明治以後利用されたのは否定しないがね)



291 :名乗る程の者ではござらん:02/12/30 01:15 ID:???
てか、発掘したのは黄門さまだろ

292 :名乗る程の者ではござらん:02/12/30 04:05 ID:sf+MYoqh
>>291
それは一応正しい。ただ、「大日本史」なんて庶民レベルでは読みようがないので、>>290さんの言うように、
「太平記読み」などの講談とか、歌舞伎、芝居なんかで人気が高まったのも事実。
楠公が主人公ではないけれど、平賀源内の「神霊矢口の渡」なんかも太平記に取材した人気芝居だったし、
そういやあの「忠臣蔵」も江戸時代は南北朝時代の設定で上演されていた罠。

293 :名乗る程の者ではござらん:02/12/30 19:24 ID:oMrmX83N
「太平記」人気の頃は
森村誠一原作で角川春樹が角川映画化と色々積極的だったのに
その後その角川春樹がラリって捕まり・・・・
大河「太平記」以来南北朝のはなし続かないね
そのうちテレ東が正月にやってくれるのではと期待しているが
今年もまた何度もやったはなしの繰り返し・・・


294 :声の出演:名無しさん:02/12/30 21:26 ID:???
>>293
テレ東にそんなお金はありません。
NHK大河「太平記」は総制作費においてはシリーズ史上ベスト5を記録しているんですから。

295 :名乗る程の者ではござらん:02/12/31 01:30 ID:P9+UBDL6
>>294
いや、テレ東正月時代劇では松平建主演で平清盛をやってた記憶があるし
ここは1年置きに松竹と東映が共同制作で作っている
つまり製作主体はテレ東じゃなくて松竹か東映ってこと
ビックカメラやセブンイレブンが「今年は太平記でいきましょう」と言えば
簡単に出来ると思うのだが・・・

296 :名乗る程の者ではござらん:02/12/31 01:37 ID:P9+UBDL6
一番金がかかる時代ものは「武田信玄」のはなしだよね〜
言わずもがなだが「川中島」をやればエキストラと中継で莫大な予算を食う
「太平記」ってそんな大掛かりな合戦シーンあったかなと思ったが
細かな合戦の連続になるのかな?
後醍醐追討、楠木討伐、六波羅攻め、稲村ケ崎、幕府滅亡、尊氏謀反、九州反旗、湊川、観応の擾乱諸々・・・
予算は食うだろうがちゃんと作れば面白いはなしになるだろうね

297 :生類憐みの令復活希望キングアナル ◆SP1RWrm9VI :02/12/31 02:01 ID:???
豊臣秀吉ものだったら岐阜城、安土城、大坂城、姫路城、唐入り。

298 :名乗る程の者ではござらん:02/12/31 10:15 ID:P9+UBDL6
スポンサーが「秀吉」には金出すが「太平記」には金出さないってか?
思い込み先行でプレゼン自体してないだろう、松竹も東映もテレビ局も
奥山あたりが「太平記」映画化しないかひそかに期待・・・

299 :名乗る程の者ではござらん :02/12/31 14:48 ID:3kcFWIsf
>>296
大河「信玄」の場合、
川中島以降、合戦等のロケーションがしょぼく感じたのも事実。
使い回しの連続・・・。
「太平記」に至っては、ロケ地選びが大変。
千早、赤坂攻防、稲ヶ崎のシーンが特にそう。

300 :名乗る程の者ではござらん:03/01/01 01:28 ID:JNLB706c
エンディングで南朝の子孫達がその後どうなったかって話は無かった?

301 :あけましてキングアナル ◆SP1RWrm9VI :03/01/01 10:03 ID:???
源平合戦は滅び行く平家の哀しさがあり、義経の勇躍と衰亡もある
戦国時代は天下取りにかけた男たちの野望、そして権謀術策がある
忠臣蔵は耐えに耐えて遺恨を晴らす、正義と人情の物語である
明治維新は日本国の未来を賭けた権力者と志士たちの戦いがある

然るに太平記は忠義の物語である以外に何であろう

302 :名乗る程の者ではござらん:03/01/01 12:05 ID:???
>>295
松平健主演の「平清盛」は確か1992年のTBSの新春5時間時代劇だったような。。。

303 :名乗る程の者ではござらん:03/01/01 19:46 ID:5nwH1WJ1
鎌倉滅亡のシーンが頭に残って離れないです
個人的には大河の中でいちばん好きなシーン
フランキー堺、鶴太郎、児玉清、勝野洋いいですね


304 :名乗る程の者ではござらん:03/01/01 21:35 ID:???
>>301
>然るに太平記は忠義の物語である以外に何であろう

ハァ?嫌いなら嫌いで別にかまわんが、この理由は妙だぞ。
あなたが上にあげた要素の全てがつまっているのが「太平記」だと思うが?


305 : :03/01/02 02:19 ID:Nw3nU0OE
>>300
さすがに残党が京都から神器かっぱらったはいいものの
義教暗殺で家をつぶされた赤松の残党が再興を狙って
後南朝の皇子を皆殺しにして奪還してきて
めでたしめでたし、とかは放送できんだろう…
いろんな意味で

306 :名乗る程の者ではござらん:03/01/02 02:57 ID:JFvIm69v
>>301
いや〜、21世紀にもなって君のような勧善懲悪、浪曲浪花節に染まった時代劇ファンがいるなんて世紀の発見かもしれないな(w
太平記の面白さは複合要因だからねえ・・・・な単純じゃあないはなあ〜
太平記を客観評価しないと戦前の天皇忠誠の道具にされた楠木正成とかが
ず〜と否定されたままになっちゃうでしょう
楠木は後醍醐忠誠ながら尊氏に理があることを理解していたのは間違いないようだし
「太平記」は忠誠よりかむしろいろんなベクトルを客観的に見るのが面白いと思うが
こんな21世紀的歴史ドラマの見方は間違っているのかなあ・・・?


307 :名乗る程の者ではござらん:03/01/02 19:18 ID:JFvIm69v
浪曲、浪花節野郎の反論はまだか!

308 :あけましてキングアナル ◆SP1RWrm9VI :03/01/04 05:18 ID:???
正月曹操孟徳玄徳、凄いのが出てきたなあ。
とりあえず意思の疎通と親睦をはかってみよう。

>>304 >>306
いくら2chでも元日から血気盛んにならんでもええでんがな。
別に俺が太平記が嫌いなわけじゃなくて、世間が太平記をどう見ているかを
聞いているだけ。つうか嫌いだったらこのスレに常駐してないぞ。

ただ、指摘された通り、「太平記」って何でも詰まっている分、
逆にどうやって人に面白さを伝えたらいいのか迷う。

例えば今また「太平記を映像化しよう」とした時、
一般には「忠義の物語」の面ばかり印象づけられているから、
金を集めるのも客を集めるのも大変だろうと思う。
だから、他にも何か「これだ」というものを太平記の中から
拾い出すべきなんじゃないかな。

例えば北方謙三は結構、それでいくらかは成功しているけれど、
なんか日本の「三国志演義」みたいにする手はないもんかね。

309 :304:03/01/04 17:25 ID:???
>>308
別に決起‥‥いや、血気にはやったわけではないよ(W
まぁ確かにおっしゃるとおり、人気のでるドラマというのは、ポイントが1点に集約され、わかりやすい、というのはあるだろう。
しかし、今更太平記をそういうドラマに仕立て直す意味も、あまり感じないのだが?
太平記の魅力をどう引き出すのかについては、人によって様々な意見はあるだろうが、
むしろ、これまであまり手をつけていないぶん、やりようによっては面白い素材だと思う。
特に、グロテスクな面、オカルトな面、ミステリアスな面を強調した怪奇(幻想)映画にしてみたらどうかな?
舞台だったら猿之助あたりのスペクタクルな演出。台本・三島由紀夫ともなれば完璧だ(あ、こりゃ無理だなW)
‥‥まあ、「忠臣蔵」とか「三国志」のような国民的な人気となると難しいだろうが、今更そんなものを求めても仕方ないだろう。


310 :名乗る程の者ではござらん:03/01/04 17:53 ID:???
>>308
>一般には「忠義の物語」の面ばかり印象づけられているから、
今時、そんな時代錯誤の人間も少ないと思うが


311 :あけましてキングアナル ◆SP1RWrm9VI :03/01/05 13:28 ID:???
>>309
>むしろ、これまであまり手をつけていないぶん、やりようによっては面白い素材だと思う

これからの作家のために残された空白地と見るのもよいかな。
国民的な人気を得るようにして欲しいと思うのは個人的人情。
あと三島さんじゃスペクタル時代劇は無理だわ(涙


>>310
「義」や「誠」はともかく、「忠」の廃れた現代では、
「忠義」の文字に感動できるほど時代錯誤な人は少ない。
しかし今世間が太平記に対して持っているイメージは「忠義の物語」だと思うな。
いや、統計取ったりしてないから経験や感覚だけで語らせてもらうけれど。

312 :名乗る程の者ではござらん:03/01/05 19:21 ID:d72/Mjad
>>309
なんとなくあなたの意見に賛成
太平記には当時の超リアリスト「高師直」もいるしね
楠木正成にしても明治以後の忠臣イメージ強いが
本当はゲリラ戦法を駆使したリアリスト
打算なき忠臣(ある意味馬鹿・・)は足利直義かもしれないし
ジェームス三木や三谷あたりが脚本すれば
従来の忠義ウンヌンでは語れない面白いはなしになるような気がするなあ

313 :名乗る程の者ではござらん:03/01/08 01:45 ID:Ddiqyn6D
太平記の全編復活を!

314 :名乗る程の者ではござらん:03/01/08 10:55 ID:xvca1mmd
真田は民放時代劇「坂本龍馬」のなどの実績もあり安心はしていたが、
勢力のある豪族や、旧体制側の個性豊かな人物たちの群像劇で
尊氏を好演していたと思う。

315 :名乗る程の者ではござらん:03/01/09 01:16 ID:JuKpd7bp
>>314
「太平記」は前例がない(東映時代劇映画でもない)から
真田は上手に足利尊氏像を作り上げてたね


316 :309:03/01/09 04:16 ID:???
>>311
>あと三島さんじゃスペクタル時代劇は無理だわ(涙

そうかなぁ?まぁ確かに今となっては無理だけどさ(W
暮れの歌舞伎座で、その三島が台本書いた『椿説弓張月』を見たけれど、これが最高に面白かった。
それで、つくづく三島に太平記に取材した歌舞伎の台本を書いて欲しかったな、と思えたわけ。
なんだかんだいっても、近頃の作家なんぞとは教養が違い過ぎる。三島の才能は凄いよ。


317 :キングスペクタクルマン項羽 ◆SP1RWrm9VI :03/01/09 04:26 ID:???
三島さんの才能は一応、学生時代に新潮社の文庫本片っ端から読んだから
自分なりには理解しているつもりだけれど(ほとんど記憶にないが)、
どうも先生は、戦乱の物語を描くのに適していない気がしちゃう。

でも「戦乱」ってイメージから離れて見れば、太平記が持つ
既存のイメージを覆すような代物を残していたかも……。

318 :名乗る程の者ではござらん:03/01/09 07:45 ID:???
>>315
東映ではないが「楠公二代誠忠録」という映画がある。
若山富三郎主演

319 :名乗る程の者ではござらん:03/01/09 07:47 ID:???
>>315
東映はテレビでは太平記を扱ったものをやっている。
「大楠公」昭和34年。

320 :山崎渉:03/01/10 08:53 ID:???
(^^)

321 :名乗る程の者ではござらん:03/01/11 01:23 ID:hC/t/JrS
>>318
>>319
足利尊氏主演のはないのかな?

322 :名乗る程の者ではござらん:03/01/13 09:35 ID:KbHh/HFP
それはありえんだろう

323 :名乗る程の者ではござらん:03/01/13 16:12 ID:???
だいたい尊氏は、源氏の棟梁のくせに力強さが無い。
武勇の逸話も極端に少ないし政治家としてはともかく、武将として絵になるキャラではないだろう。
本来主役にするには無理がありすぎる。
戦前の反動で、戦後にやたら評価が上がったが、過大評価も多い気がする。

‥‥とはいえ、真田広之はいい演技だった。かなり難しい役だったと思う。


324 :名乗る程の者ではござらん:03/01/13 16:27 ID:???
>>323
源氏の棟梁で武将として絵になるキャラなんているか?
足利義輝?

325 :名乗る程の者ではござらん:03/01/13 16:33 ID:ih52cHs/
>>321
東映ではないが寺山修司が脚本書いた単発のテレビ時代劇があるよ。
尊氏は神山繁だったかな。

326 :名乗る程の者ではござらん:03/01/13 16:41 ID:???
だいたい尊氏は、源氏の棟梁のくせに力強さが無い。
武勇の逸話も極端に少ないし政治家としてはともかく、武将として絵になるキャラではないだろう。
本来主役にするには無理がありすぎる。
戦前の反動で、戦後にやたら評価が上がったが、過大評価も多い気がする。

‥‥とはいえ、真田広之はいい演技だった。かなり難しい役だったと思う。


327 :七資産1970:03/01/13 21:22 ID:???
足利尊氏は
野心家だけれども坊ちゃん育ちの甘さがあって
幕府を開きたいのだけれど後醍醐天皇とは対立したくなく
弟や家臣団が彼を天下人に祭り上げた感もあり
躁鬱の気質を持っているらしいですが

そういう尊氏の実像(?)を描いている『太平記』って難しいかな
主役になれそうにないし
吉川版以外ではどの作品が推されるであろうか

328 :Sage'35:03/01/13 21:41 ID:???
>324
義家がいるじゃん。

329 :名乗る程の者ではござらん:03/01/14 00:53 ID:h6rm17Lf
>>327
角川春樹が映画でやろうとしたのは森村誠一の奴

330 :Q:03/01/14 13:43 ID:/ZzhyTU5
高氏が師直を座の前で殴りまくるシーン、
結構イイ感じのJACパンチが入ってて印象的でした。

小田茜はちょっと危ない役でしたね。

331 :名乗る程の者ではござらん:03/01/14 13:44 ID:???
>>324
棟梁というとちょっと語弊はあるが、源氏というだけならたくさんいるだろう。
もちろん八幡太郎義家や、鬼退治の頼光、ぬえ退治の頼政、義経や為朝、木曾義仲、
時代は下るが新田義貞、あなたのいう足利義輝だって面白い。
足利義満や義政なんかも武勇という点では劣るが、ある意味絵になるキャラだろう。
だが尊氏は、政治家としても頼朝なんかにくらべると決断力とか政治力に劣る感じだし
優柔不断で情けないキャラとしか言い様がない。

332 :名乗る程の者ではござらん:03/01/14 13:53 ID:???
>327
桜田晋也「足利高氏」/新田次郎「新田義貞」が、そんな感じの尊氏像だった。
森村のやつはむかし読んだけど全然記憶にないなぁ。あまり面白くなかったような‥‥


333 :名乗る程の者ではござらん:03/01/15 05:34 ID:CF6nWbj/
>>331
頼朝の政治決断力も眉唾ものというか
北条時政のあやつり人形にも思えるけどね
尊氏は政治決断力がまったくないわけではない。
六波羅攻は尊氏の政治決断でそれで流れがかわってしまった。
建武の親政後に後醍醐帝と武家棟梁の間に悩み直義に引っ張られていった感はあるな

334 : :03/01/15 13:13 ID:vG7g9Qir
はじめてビデオにとった大河の総集編が
太平記。
ずっと大事にしてたのに
何年前だっただろう。
妹がTOKIOのコンサートを上から録画してつぶしやがった。
「いいじゃん。こっちのほうがおもろいって」
殺してやろうかと思った。
私には本当の家族はいない…

335 :名乗る程の者ではござらん:03/01/15 13:51 ID:SPeWlS8g
足利尊氏がダメ武将だというよりも、武勇に優れた兄、尊氏と、
政治力に優れた弟、直義の二人で一人前だった、ということでしょう。
頼朝よりもよっぽどいいヤツだったろうし、夢窓国師も尊氏、直義ともに
その能力や人格を褒めている。
尊氏は天下を取った後「この世の果報は全て弟の直義に与えたまえ。
わが身より直義を守りたまえ」と寺に願文を収めているし、
直義にしても兄の私生児を引き取って自分の嫡男にするなんて普通できない。
引き取った子供を大事に育てたであろうことは、直義没後、養子の直冬が
圧倒的不利な状況下、弔い合戦を挑んでいる事実からも想像できる。
兄弟仲は極めて良好だった。だからこそ晩年の確執、直義暗殺に至る
流れがよりいっそう悲壮なものになるわけです。


336 :名乗る程の者ではござらん:03/01/15 14:54 ID:TS2fpwsk
夢窓国師、「太平記」に一度だけ登場してたね。
わりとどうでもいいような扱いだったけど。

337 :名乗る程の者ではござらん:03/01/15 22:17 ID:fepBJJvq
>>334
。・゚・(ノД`)・゚・。

338 :名乗る程の者ではござらん:03/01/15 23:44 ID:HQBiIekz
>>334のエピソードのあとに>>335
を見ると複雑な気分になりますた。兄弟(兄妹)ってなんなんだろう・・・。

339 :名乗る程の者ではござらん:03/01/16 01:49 ID:Z+EVwTlj
>>334
総集編ビデオ出てます
レンタル店あたればまたあえるかも

340 :名乗る程の者ではござらん:03/01/16 05:23 ID:???
>>335
>頼朝よりもよっぽどいいヤツだったろうし、

いいヤシが仕事もできるとは限らんし、ましてや政治家ともなれば、嫌われるのを覚悟で、私情を殺して決断しなきゃならんこともある。
誰にでもいい顔したがる優柔不断な尊氏はポピュリズム政治の元祖みたいな政治家だと思う。


>尊氏は天下を取った後「この世の果報は全て弟の直義に与えたまえ。
わが身より直義を守りたまえ」と寺に願文を収めているし、

これもなんかわざとらしいんだよな。よっぽど弟にやましいことでもあったのか?
普通に弟を愛していれば、わざわざこんなことやる必要ない気がするんだが。

>直義にしても兄の私生児を引き取って自分の嫡男にするなんて普通できない。

その点は同意だが、それだって尊氏がというより直義がエライのでは?
それに、これだって直義に実子がいたらどうなっていたものやら。

>直義没後、養子の直冬が圧倒的不利な状況下、弔い合戦を挑んでいる

圧倒的不利?挑む?それは違う。
九州あたりでワラワラと味方が集まってきて、大軍になったから戦ったけど、不利になったらみんな逃げ出しちゃって、直冬も逃げて、
結局、力尽きるまで戦おうとはしなかった。
だいたい直冬って最後はどうなったんだっけ?確か「行方不明」だったような‥‥。
そのわりには、「直冬伝説」みたいなのってきかないけどな。

341 :     :03/01/16 11:02 ID:PJPM0BTC
>>340
別にいいじゃん。尊氏と直義の兄弟仲がよかったのは同時代人も書き残してる
事実だろが?少なくとも頼朝と義経よりはね。
ここは時代劇板なの。「ええ話やな〜」で済むところに冷水浴びせたいなら、
日本史板行けや。
わかったか?歴史オタ(w


342 :名乗る程の者ではござらん:03/01/16 14:37 ID:???
>>341
歴史と歴史物語はそんなに厳密に区分できるシロモノじゃないだろ。
どう描くか、どう演じるのかという話になっていたんだから、
いろんな意見が出るほうが板に活気が出ると思う。それこそ別に「いいじゃん」だろが。
この程度ですぐに「歴史板逝け」とか言い出す香具師はつまらんぜ。
>>335にしたって内容は歴史板のほうがふさわしいこと書いてるんだし(夢窓なんてこの大河にはほとんど出てこなかった)

343 :名乗る程の者ではござらん:03/01/16 16:34 ID:???
>>342
時代劇は劇として見ごたえがあるかが一番の眼目
事実であったかは二の次

大河であっても例外ではない


344 :名乗る程の者ではござらん:03/01/16 17:46 ID:???
>>334
よく耐えたね。えらいよ(W

>>338
世の中、仲のよい兄弟のほうが珍しいと思う。
おれにも弟がいるけど大嫌いだよ。毒殺してやろうかな。きっとせいせいする。
尊氏みたいに遺体を抱き締めて泣くこともないだろう。

345 :名乗る程の者ではござらん:03/01/17 01:09 ID:/FCoJ0/7
よく考えると歴史上兄弟の殺し合いは結構あるね
織田信長、伊達政宗・・・
足利兄弟の場合は尊氏も直義の既に国権の中核だったら目立つんだろうな

346 :名乗る程の者ではござらん:03/01/18 04:33 ID:jeDTV7AE
北条軍が蜂起する時の映像が常に同じなのにはちょっと笑った。

347 :名乗る程の者ではござらん:03/01/18 22:05 ID:+CuaS2MT
史書を読む限り
足利尊氏は良くも悪くも「苦労知らずの御曹司」だからなぁ。
それで人望があったんだろうけど
直義や後醍醐帝への措置は甘いし
新田義貞や楠木正成が死んだ時に嘆いたってのもホントのようだし。(敵なのに・・・)

348 :     :03/01/19 01:09 ID:bMQHhxwR
でもいくら乱世でも同母兄弟の殺し合いは殺る方にも躊躇があるよーな。
あの信長でさえ同母弟の信行の反逆を1度は許してるし、その遺児も大事に
一門衆として扱っている。
政宗だって小田原の前は弟を可愛がって鷹だの馬だの、はては城までプレゼント
していたことが史書に残っている。
尊氏、直義もそうだけど、人に心を許しづらい時代だからこそ、同母兄弟とは
できれば敵対したくない・・と考えていたのではないかと。
上のケースも全て同母兄弟のケースだし。

349 : :03/01/19 02:20 ID:3Ba1HekM
>>347
八朔のときにはもらったギフトを全部家来に分けちゃったとか、
「いいひと」すぎるエピソード満載ですな、尊氏。
よくもわるくも優柔不断。
関東のいち豪族としてはそれで平穏な一生を送れたかもしれないが
日本をしょって立つ政治家としてはまずいわな。
実際それで結局南北朝の動乱を長引かせたようなもんだし。
(無論尊氏だけが悪いわけじゃないが)

350 :名乗る程の者ではござらん:03/01/19 05:46 ID:???
>349
気まえよく領地を家来に配り過ぎて、気がついたら将軍の領地はほとんど残ってなかった、と(W


351 :七資産1970:03/01/19 12:20 ID:???
当時は面従腹背の武士たちが多かった
思想問題は後付け解釈で、自分に有利なほうに従う没義道の人々(と評する方もいる)
そういう集団を率いていれば将軍直轄地は少なくなるわなあ・・・ ?

352 :名乗る程の者ではござらん:03/01/19 22:40 ID:fM9MGD/H
>>348
兄、弟の争いはつけたして、北条時宗、時軸兄弟や、毛利元就とその弟の
争いもあったけど、いずれも異母兄弟だったね。
この場合は正室の子と側室の子の争いって感じだったかな

でも足利尊氏、直義兄弟や織田信長、信行兄弟、徳川家光、弟、伊達政宗、弟
は同じ母を持つもの同志。
尊氏たちは政治的なすれ違いだったけど、あとのは長男は乳母に育てられる為
実母は手元の弟をかわいがる。
その嫉妬からっていうパターンが多かったね


353 :名乗る程の者ではござらん:03/01/20 13:57 ID:???
>>334
大事なビデオは爪を折っておくのが基本です。


354 :名乗る程の者ではござらん:03/01/20 19:47 ID:???
私は役所広司の宮本武蔵のビデオを兄に消されました。
気持ちは分かりますが、スレ違いなのでsage

355 :名乗る程の者ではござらん:03/01/28 00:45 ID:BD+Zf1hc
太平記にどうして夢想礎石が出なかったんだろう?
出てれば配役は当然坊主専門の奥田映二?

356 :名乗る程の者ではござらん :03/01/28 01:06 ID:???
全体にニヒリズムが流れていて良かった。
北条一門や正成,義貞,師直,直義と次々に
死んでいき,最期は大地康夫の一色が直冬
の侍従に惨殺されるシーンなんか感動した
が,ハッピーエンド的なふにゃけたラスト
がぶち壊し。尊氏はその後も延々と続く
南北朝の戦の中で病没したんじゃ。もっと
無常観を強調したラストにして欲しかった。

357 :名乗る程の者ではござらん:03/01/28 01:34 ID:???
>>355
一応でてましたよ。たった一話のちょい役ですけど。
第46話で役者は田武謙三さんです

358 :名乗る程の者ではござらん:03/01/28 02:22 ID:0abwPle/
>355
奥田ってどういうわけか坊主役多いな。
あんなにギトギト油ぎった顔してるのに。


359 :名乗る程の者ではござらん:03/01/29 01:21 ID:4g++vZ1u
>>358
「時宗」では最初のオファーは違う役柄だったらしいよ
嫌がってゴネて出てきたのが「日蓮」らしい
「時宗」での奥田の成果は吹越や北村ら癖と味のあるいい若手役者を大河に推薦したこと

360 :名乗る程の者ではござらん:03/01/29 03:24 ID:6VdUSUvB
>356
師直が殺されるとこが良かったなあ。
良かったというのもなんだが・・

2人きりで尊氏に腹の中をぶちまけて
「大殿のかくも広大なる御慈悲!それに比べおのれのあまりの卑しさ!
それがし今こそ大殿のために命捨てるべきと存じまする!!」
とかなりいい場面の後、坊主になってさっぱり爽やかな顔で馬に揺られてると
あっさり死んじゃう・・

太平記をみるまで、柄本明といえばセーラー服と機関銃が浮かんだが(w
今は高師直が浮かぶ。


361 :名乗る程の者ではござらん:03/01/29 04:16 ID:AE5BeByH
師直のおとっつぁん、高氏が足利の家督ついでから出なくなったよね。
どこ行ったの?

362 :名乗る程の者ではござらん:03/01/29 11:52 ID:IrMOFemm
>>361
折をみて死んだんでしょう。

363 :名乗る程の者ではござらん:03/02/01 00:18 ID:PaovdzDQ
楠木正成って俺は好きな武将の一人だ
尊氏についてほしかったな

364 :名乗る程の者ではござらん:03/02/01 01:14 ID:???
>>363
尊氏についたら、正成の正成たる所以が無くなっちゃうよ・・

365 :キングアナル ◆AnaL8xPitI :03/02/01 10:32 ID:???
後醍醐帝と尊氏とが和解していれば……。

366 :名乗る程の者ではござらん:03/02/02 18:03 ID:EjES0uiJ
>365
和解したじゃん。皇位はそのまま保証するから、とかいう話しをまにうけて比叡山をおりた。
でもこれが真っ赤な嘘で、そのまま幽閉された(まぬけだ)
で、結局脱出して吉野に逃げた(脱出されるほうもまぬけだ)
結局はこの二人、和解できない運命だった。

367 :キングアナル ◆AnaL8xPitI :03/02/02 19:02 ID:???
泣けるわい。

368 :名乗る程の者ではござらん:03/02/03 17:49 ID:???
>>363
足利尊氏って俺は好きな武将の一人だ
後醍醐についてほしかったな


369 :ななし:03/02/04 12:49 ID:???
結局再放送はやんないんですか?


370 :キングアナル ◆AnaL8xPitI :03/02/04 12:53 ID:???
やんないでしょ。

371 :名乗る程の者ではござらん:03/02/05 03:06 ID:AkgJInei
>>364
正成のいわゆる正成たる部分は明治新政府の捏造が大部分です。
正成は尊王忠誠を優先しただけで武将としては尊氏に理があると理解して
後醍醐には義貞の追放と尊氏との和睦を進言している。
この時点での和睦は尊氏側の北朝への義理もまだ薄いのでおそらく後醍醐の皇位は継承されてたのだろう
正成の進言に後醍醐が従うか湊川で正成が尊氏に降伏していたら
楠木家は足利幕府内で細川家、斯波家、畠山家に並ぶ家格として列せられただろうな

372 :足利蛆氏:03/02/05 19:16 ID:MLo32g0K
>371
また歴史板逝けとか言われるかもしれんけど、ちょっといわせてくれ。
正成が義貞追放を進言したって話は、足利方の御用史書「梅松論」にしか書いていない話。
あなたは「明治政府の捏造」と頭から決めつけているけど、足利幕府の捏造は疑わないわけ?
だいたい湊川で降参するような正成が、幕府内で優遇されるとは思えんし
細川、斯波、畠山は足利一族で、外様中の外様の楠木が同列になるはずない。
まぁ赤松と同列くらいにはなったかもしれんが、難しいだろう。
ある意味、正成への評価が凄く上がったのは、あの死に方があってこそ。

‥‥まぁ、このへんにしとこう。一緒に歴史板逝こうやW

373 :キングアナル ◆AnaL8xPitI :03/02/06 13:19 ID:???
義貞追放を意見する話は、大楠公の悲壮感を高める格好の材料なので、
南北朝もんをやる時は外せないシーンですな。

374 :名乗る程の者ではござらん:03/02/07 01:25 ID:???
>>371
>正成は尊王忠誠を優先しただけで武将としては尊氏に理があると理解して

どういうわけか現代人は(作家もそうだが)この解釈が好きだよな。
理があると思っているんだったら、そんな相手となぜあんなに激しく戦う必要があったのか、そっちのほうがよっぽど不可解なんだが?
尊王を優先したとかいうけど、足利だって天皇をたてているんだし、理があるなら足利についてもいいんじゃねーの?
ようするに楠は足利に理があるなんて毛ほども思っていなかった、というほうがずっと自然だと思うよ。



375 :キングアナル ◆AnaL8xPitI :03/02/07 02:14 ID:???
多分、そうなんだろう。
じゃなきゃ北畠さんも神皇正統記なんて書かないし。

376 :名乗る程の者ではござらん:03/02/08 00:37 ID:j+IrOpo4
>>373
そうなんだけど、そうなると義貞はどうしてもアホに描かないといけなくなるね

>>374
司馬はんは正成は悪党と呼ばれる程のアウトローな存在の自分を忠義の士とあがめてくれた後醍醐のへの忠義と
軍略家として尊氏に理があるという合理的判断の間で悩みぬいた結論が敗戦覚悟の湊川だと言っている。

377 :名乗る程の者ではござらん:03/02/08 04:25 ID:heaeKk+I
>>371
正成があの壮烈な最後で歴史に名をきざみ、敵にも味方にも感動を与え、
その後も長く語りつがれてきたのはまぎれもない事実。
それを大部分明治政府の捏造とか言ってしまうのはいい過ぎ(確かに神格化はしたかもしれんが)

>>376
司馬も幕末や近代ものは面白いけど、それ以外はどうもなぁ。
まぁ司馬に限った話じゃないけど、特にこの人って「××はその程度の武将である」とか決めつける言い方するのが鼻につくんだよね。
どんな程度であれ、おまえよりはずっと有能だっての。

‥‥ま、あなたも書いているように、義貞なんてのはその手の歴史作家によって最も貶められている可哀相な武将だな。



378 :名乗る程の者ではござらん:03/02/08 14:07 ID:???
 建武の新政だっけ 武家をバカにしちゃいけないよ

379 :名乗る程の者ではござらん:03/02/08 15:27 ID:9erVDACf
>正成が義貞追放を進言したって話は、足利方の御用史書「梅松論」にしか書いていない話。
>あなたは「明治政府の捏造」と頭から決めつけているけど、足利幕府の捏造は疑わないわけ?
横レスだがささやかな疑問。
足利幕府がなんで正成の進言のエピソードを捏造しないとならんのだ?
ふつうの御用史書というのは現実以下に敵方をこき下ろすことはしても
現実以上にヨイショすることはしない。正成の存在は足利にとっては最強の敵じゃないか。
第一、正成が実際に優れた武将だったなら義貞の追放と尊氏との和睦を進言することは
むしろ当たり前の判断のように思えるのだが。
まあ、湊川で降伏しても赤松クラスの待遇止まりってのは正しいだろうけど。

>どういうわけか現代人は(作家もそうだが)この解釈が好きだよな。
>理があると思っているんだったら、そんな相手となぜあんなに激しく戦う必要があったのか、
>そっちのほうがよっぽど不可解なんだが?
相手の方に「理」があれば、主君をさっさと見限ればいいというのは
それこそ現代的な感覚だと思うけれどな。
現代的と書いたが、いまの日本だって、
DQN企業の内部告発が賞賛されるようになったのはこの数年のことじゃないか。

>‥‥ま、あなたも書いているように、義貞なんてのはその手の歴史作家によって最も貶められている可哀相な武将だな。
新田義貞はオリジナルの「太平記」の時点で既に無駄死扱いです。

380 :     :03/02/08 16:42 ID:IEnhxIAX
>>379
同意。
梅松論は強敵であるはずの楠木正成に対しおおむね好意的に描写している。
つまりは幕府が好意的になる何らかの理由があったから、と考える方が自然。
大忠臣である楠木正成でさえも、尊氏を奉じる時代の流れには抗えないということを
察して後醍醐に和睦を進言するというのは理において正しいし、そう評価されたら
幕府としても悪い気はしないだろう。

381 :名乗る程の者ではござらん:03/02/08 18:41 ID:heaeKk+I
>379
>380
>足利幕府がなんで正成の進言のエピソードを捏造しないとならんのだ?
>ふつうの御用史書というのは現実以下に敵方をこき下ろすことはしても
>現実以上にヨイショすることはしない。正成の存在は足利にとっては最強の敵じゃないか。

まず、オリジナルの太平記では、正成は確かに尊氏との和平を進言していたが義貞を追放しろなどとは一言もいっていない
(太平記の作者は、かなり楠の身内かそれに近い人間が書いている気がするんだがそれが書いていないってわけだ)
更に、和平ってものはなにも相手に理があるからするわけじゃない。
あの局面では一旦和平するしか勝てる道はない、という、戦術的な意味以上のものは認められない。
また、当時でもおそらく正成の人気というのは(あの壮烈な最期によって)大したものだったろうし、
ならば、その正成でさえ足利をみとめていた、ってことにしておけば、幕府にとってそのメリットは相当なもの。
権力というものは、自己を正当できると思えばなんでも材料にする。
強敵ならばなおのこと、丸めこむためにそのくらいのことはするだろう。
現実に幕府の脅威は、すでに死んでいる正成ではなく、いまだに抵抗を続けるその子供や一族なんだから。
更に、正成が義貞の追放を進言していた、ということを宣伝することで
なお根強い抵抗を続けている新田一族と楠一族の間にくさびを打ち込む利点もある。
敵の分裂ほど望ましいことはない(げんに楠正儀はいったん北朝に降伏しているし)
以上の点から正成のエピソードを捏造、とまではいい過ぎだとしても、カナーリ都合よく尾ひれをつけた、とはいえるんじゃないかと。



382 :名乗る程の者ではござらん:03/02/08 19:10 ID:ma1VD0+7
行きずりにこんなこというのもなんだが
『太平記』は『平家物語』と同じく説話文学であって
史書でも覚書でも日記でも随筆でもなんでもないぞ。
せいぜい「当時の人はこう思っていた」ぐらいの内容なんだが。

383 :名乗る程の者ではござらん:03/02/09 02:07 ID:???
さらにいえば
梅松論は御用史書であって
南朝勢力に対する宣伝文書ではないんだが

384 :381:03/02/09 02:43 ID:1KA/+kAB
>382
せいぜい、とか言うけれど、少なくともあの当時の人は「正成が義貞追放を進言した」なんてことは思っていなかったわけでしょ?
一方の梅松論は、それを事実として書いているけれど、足利幕府の立場にある人間が書いたものだし、
いくら説話文学ではなく史書だっていっても、戦乱のさなかに成立したものなんだから
純粋に学問的なものではなく政治的な色が濃いわけで、それをそのまま真実として受け入れるのは「?」だってこと。
(現代でも中国や韓国の歴史教科書の日本の書かれ方をみればわかると思うが?)
何よりもあの当時の正成の立場でそんな大それたこと言ったら、それこそ他の歴史書や公卿の日記なんかにも記載されていそうなものなのに、それも皆無。
となると、梅松論は何をソースにあんなことを書いたのか、ってことになる。

‥‥まぁおれもちょっと自分の考えを書き過ぎてるな。スマソ。以後自粛するわ。
そういや、この大河ではどんな話になっていたっけ?>義貞追放


385 :381:03/02/09 03:08 ID:1KA/+kAB
>383
自粛すると言っておいてすぐに何だが、もう1つのレスに気がついたのでもう一言。

宣伝文書って、あなた近代戦じゃないんだから、いちいちそんな体裁はとらんだろ。
問題になるのはそれが成立した年代。梅松論の成立は諸説あるけど、1352年頃というのが通説。
まだまだ動乱の真っ最中だよ。
平和になってからならまだしも、「神皇正統記」にしろ世の中に流通しまくっている「太平記」に反論するべく書かれた「難太平記」にしろ、
戦乱のさなかに書かれたものは、政治的なメリットも相当考慮して書かれているんじゃないの?
100%宣伝が目的というわけではないにせよ、それに類する効果も当然計算されている、と思うのが自然だと思うんだが。


386 :名乗る程の者ではござらん:03/02/12 02:06 ID:Bkca+ajp
楠木正成って結局謎だらけなんだよな
実際はどんな武将なんだろうな

387 :名乗る程の者ではござらん:03/02/12 02:22 ID:Hd3ptsK4
今日の「その時歴史は動いた」のテーマは足利尊氏

388 :名乗る程の者ではござらん:03/02/12 09:32 ID:rH92wuLH
>>386
現代でいうヤクザ

389 :名乗る程の者ではござらん:03/02/12 20:59 ID:???
>>386
神のような武将

390 :名乗る程の者ではござらん:03/02/12 21:20 ID:???
太平記の映像使いまくり中

391 :名乗る程の者ではござらん:03/02/13 01:29 ID:9YwrqRKT
>>388
利権屋という意味では正解かも・・・
利権屋のチンピラ(正成)が行政ポリ(北条執権)に睨まれ逆切れし抗戦
でも組と名の付くゼネコンと無尽と言われた銀行も昔はそんなもの

392 :名乗る程の者ではござらん:03/02/13 03:49 ID:???
 きょうの「足利尊氏」特集というか湊川はよかったなあ。
大河ドラマが重畳だったところが、わかりやすくていい。
こういう番組を連動させて「太平記」を放映すればよかったのに。
 
 もう覚えているのは、鶴太郎さんの馬鹿北条と、オーバーアクトな
高嶋さんぐらい。
 
 新田義貞の鎌倉攻めとか、橋を落とさず退却とか、千早城に、
湊川、鎌倉再びとか、足利高氏が主役になっていくところとか、
軍勢が欲しい天皇さんの勅旨を受けて騙されてあっちこっちの
悪党一族が決起するところとか、滅んでいくところとか、九州勢の
集結とか、無能な官僚政治が武断されるところとか、
なぜ支配力のないまま豪奢な建物を建て、足利幕府は自ら滅んだ
のか成立時の禍根とか、
 安国寺に南朝の裔の一休さんがいるところまで、見せ場は
毎月たくさんあったのに、なんで駄目だったんだろう。

 武蔵のときは前宣伝で特集してたな。

393 :名乗る程の者ではござらん:03/02/13 10:45 ID:???
NHKに出てた中世史の先生は
ヤケに後醍醐天皇を評価してたな。
右翼が怖かったんだろうか?


394 :七資産1970:03/02/13 20:48 ID:???
世が乱れていなかったとして・・
家格意識が高く、内心では上役(北条)を軽視
隙あらば取って代わろうとする野望を持った一族(無意識的なものにしても)
・・が足利と考えると薄気味悪いものも感じる

ごり押しで伸し上がり土地を不法占拠している成金たち(武士)
彼らに押し切られ窮乏している本来の地主(貴族)
と考えると倒幕運動も大儀がたつなあ
実際には、こんなに簡単な色分けなど不可能・無意味だけど

大河で「美しき世を・・・」という語りが苦手だった私は冷め過ぎだろうか


395 :394:03/02/13 20:52 ID:???
不快感を与えてしまいましたらすいません

396 :名乗る程の者ではござらん:03/02/13 22:05 ID:DYcCTqeR
>>390
 逆に大河の太平記が存在しなかったら、どんな映像になったのかちょっと気になる。

397 :名乗る程の者ではござらん:03/02/13 22:08 ID:???
>>396
安い役者で安いセット、ときどき時宗の映像。

398 : ◆u2YjtUz8MU :03/02/15 00:00 ID:???
>>397
 難儀やな、それは・・・。

399 :名乗る程の者ではござらん:03/02/20 04:58 ID:???
>>394
>大河で「美しき世を・・・」という語りが苦手だった私は冷め過ぎだろうか

それって大河「武田信玄」に出て来る上杉謙信(柴田恭平)の台詞じゃ‥‥?

400 :七資産1970:03/02/22 01:49 ID:???
>>399

そうだったっけ ?
新しい世を作らねばならない、という意味のセリフはあった気がするが
本当は、なんて言ってたんだろうな

401 :名乗る程の者ではござらん:03/02/24 00:59 ID:vNJl80JR
>>400
尊氏的には執権高時は醜くて後醍醐帝は美しきもの・・・

402 :名乗る程の者ではござらん:03/02/24 15:23 ID:???
>>399
「武田信玄」というか田向作品では「美しき流れ」

403 :名乗る程の者ではござらん:03/02/24 15:26 ID:???
>>394
大河「太平記」でも尊氏が最後で「美しきもの」に懐疑を抱いているけどね。

「ただの木切れでも神であったやもしれぬ」


404 :山崎渉:03/03/13 16:04 ID:???
(^^)

405 :名乗る程の者ではござらん:03/03/14 15:33 ID:k3pm2SVy
NHKが出していたドラマストーリーをブックオフでゲットした。
ショーケンの義貞は、映像若しくは写真でもこれまで見たことがなかったので、
違和感ありまくり。

406 :名乗る程の者ではござらん:03/03/14 20:37 ID:???
何話まで出ていたんだっけ?>ショーケンの義貞

407 :名乗る程の者ではござらん:03/03/14 20:45 ID:pgi7zsoa
>406
第8話

408 :名乗る程の者ではござらん:03/03/15 01:48 ID:1dvsmagh
>>403
その木切れは高時のことを指してるのかな?

409 :七資産1970:03/03/15 20:38 ID:???
少年時代
神聖なる廟に忍び込み、禁断の御神体を覗き見
御神体は木像だった(木片だったかも)

ただの物でしかない、神意なんて感じられない、虚像に怯え敬っているのか
古き因習を打破して我らは新しき時代を作るべきだ
という感じだった気がするが・・・ ?


410 :七資産1970:03/03/15 20:46 ID:???
ビデオとか残していないので記憶が曖昧なのだが

411 :名乗る程の者ではござらん:03/03/16 02:19 ID:???
>>408,409
木片だったね

高氏はそれを見て、神と敬われるものが醜い木切れであり
成長して会った当代の最高権力者・執権 北条高時の有様も醜かった。
世の中とは醜いものが君臨するところなのかと苦悩する。

そして京での後醍醐帝との出会いから美しきものの存在を信じ
新しき美しき世を確立するために戦い続けるが
後醍醐の建武政権・自ら作り上げた足利幕府はそれを裏切り続け
最後は弟を毒殺しなければならない状況に追い込まれる
そんな時、あの醜い木切れ程度でも神であったのやもしれぬと空しさに打ちひしがれるって感じかな。

412 :名乗る程の者ではござらん:03/03/20 22:30 ID:NNvs0Aqa
尊氏が高師直を無言のままバッシバシ扇子でちょうちゃくするシーンが好きでした。
同じように、長崎円喜が息子高資をやはり扇子で叩きまくるシーンも。

413 :名乗る程の者ではござらん:03/03/25 21:42 ID:???
>>412
 後者の方、激しく見たいのだが、総集編未収録なのが無念。
 ところで、歴史上でのマイナー度では、円喜>高資なのだろうか?
 家の百科事典では円喜は載っていないし、
 小学館のまんが日本の歴史にも高資のみ登場している。(山川の日本史用語集は?)
 かくいう俺も、このドラマで円喜の存在を初めて知った。

414 :七資産1970:03/03/25 22:39 ID:???
>>412
東北の安藤氏の反乱
対立する双方より賄賂をとっていた高資が親父殿に折檻されるシーン・かな ?

415 :名乗る程の者ではござらん:03/03/29 23:57 ID:???
>413
用語集(88年初版)には円喜は出てなかったよ。
ちなみに高時は15件ヒット、高資は4件、名和長年は1件でした。

小辞典のほうでは、ちゃんと「長崎高綱」で出てましたが。

416 :名乗る程の者ではござらん:03/03/31 13:19 ID:+CZIyp/r
>>414
史実では賄賂をもらってたのは他でもない円喜だったわけだが。

417 :名乗る程の者ではござらん:03/03/31 20:56 ID:???
過去の大河で一番見たいよ。再放送してよ。

418 :名乗る程の者ではござらん:03/04/09 14:58 ID:q2xuTEoB
>>417
そうだよね
BSでやれば一番BS契約推進効果が高い番組になると思うんだが
NHKも商売下手だな

419 :名乗る程の者ではござらん :03/04/12 09:41 ID:???
真田は背はないのに殺陣とかかっこよかったね。


420 :名乗る程の者ではござらん:03/04/12 10:14 ID:???
>>419
 日大時代、殺陣同志会にいたからね。

421 :名乗る程の者ではござらん:03/04/16 03:44 ID:yDdESZrg
片岡孝夫(現仁左衛門)の後醍醐天皇が良かった。
まさに帝王って感じで威厳タプーリ。

422 :名乗る程の者ではござらん:03/04/16 17:58 ID:alqs0mwq
俺の好評価は片岡鶴ちゃんの北条高時と
柄本の高師直と故フランキー堺の長崎円喜だな

後半に夢想礎石が登場してほしかったね

423 :名乗る程の者ではござらん:03/04/16 20:50 ID:h1KlByJW
>>422
 確かにハマリ役だったね。
 この後誰かが高時とか演じたとしても、鶴太郎たちとの幻影と闘わなければならないわな。

424 :名乗る程の者ではござらん:03/04/16 23:23 ID:???
>>422
>後半に夢想礎石が登場してほしかったね
一応出てるぞ、ちょい役だが


425 :山崎渉:03/04/17 10:57 ID:???
(^^)

426 :名乗る程の者ではござらん:03/04/18 00:17 ID:cBBx6AAC


427 :名乗る程の者ではござらん:03/04/19 23:19 ID:dcHi+N+S
もし今風のキャストにするのなら・・・
足利尊氏・・・和泉元彌
足利直義・・・竹之内豊
新田義貞・・・渡部篤郎
高師直・・・・北村一輝
つうところかな

428 :427補足:03/04/19 23:25 ID:dcHi+N+S
足利貞氏・・・ショ−ケン

429 :山崎渉:03/04/19 23:50 ID:???
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

430 :名乗る程の者ではござらん:03/04/20 00:48 ID:N8lzgxfo
>>427
モトヤ・・・はいらんやろう
それを言うなら・・・・
足利尊氏・・・吹越満
足利直義・・・照英
新田義貞・・・上川隆也
高師直・・・・的場浩二
楠木正成・・・村田雄浩
後醍醐天皇・・松本智津雄
北条高時・・・吉本新喜劇たいぞう
夢想礎石・・・奥田映二

でそう?

431 :名乗る程の者ではござらん:03/04/27 01:48 ID:???
高師直はギラギラした狂気を放ってる役者でないといかん。
野村萬斎か松重豊をきぼんぬ。

432 :名乗る程の者ではござらん:03/04/28 05:00 ID:???
>>431
野村萬斎には直義をやってほすい。
師直はもっとすけべっぽい顔した俳優。

433 :名乗る程の者ではござらん:03/04/29 02:09 ID:5T/duW5r
>>432
では・・・
玉袋筋太郎、井筒監督、杉作J太郎、ホンコン、鶴光、イジリー岡田
あたりでそう?

434 :__:03/04/29 03:19 ID:???
( ´Д`)/< 先生!!こんなのが有りますた。
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku08.html
http://muryou.gasuki.com/zenkaku/index.html
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku02.html
http://muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku03.html
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku07.html
http://muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku10.html
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku05.html
http://muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku09.html
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku01.html
http://muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku04.html
http://muryou.gasuki.com/zenkaku/index.html
http://www.muryou.gasuki.com/hankaku/hankaku06.html

435 :http://tv2.2ch.net/kin/:03/04/29 03:57 ID:fMJdtBA3
http://homepage.mac.com/ayaya16/

436 :名無しさんは見た!:03/04/29 07:29 ID:rUuS+mHE
>>419
尊氏があんな綺麗でいいのかと思ったよ。

437 :名乗る程の者ではござらん:03/05/10 18:38 ID:KxRDY4pg
常盤貴子って総集編の何処に出てくるの?

438 :名乗る程の者ではござらん:03/05/15 08:42 ID:Hglh6QCj
足利尊氏・・・上川隆也
新田義貞・・・渡部篤郎
楠木正成・・・堤真一

439 :名乗る程の者ではござらん:03/05/17 16:02 ID:???
>>436
モロボシダンが真田を尋ねてきたところで


440 :名乗る程の者ではござらん:03/05/26 17:36 ID:wa6cLjUA
太平記のマンガが
http://www.uranus.dti.ne.jp/~sanzoku/

441 :動画直リン:03/05/26 17:42 ID:e2nOS94F
http://homepage.mac.com/hitomi18/

442 : :03/05/26 18:06 ID:XfR4GVKm
これ見てないんですけど、
「歴史のタブーに挑んだ意欲作」って書かれてたけど、
どのへんがタブーなんでつか?

443 :名乗る程の者ではござらん:03/05/26 18:18 ID:lGWkO1P+
>>442
天皇家が二つに分裂したことでタブー視されていた南北朝時代を
扱ったこと、特に、戦前は逆賊扱いだった足利尊氏を主人公に
選んだことを指していると思う。

444 :名乗る程の者ではござらん:03/05/26 18:22 ID:???
>>442 いか、適当な薀蓄
戦前の皇国史観では形式的には南朝が正統だけど、実際は北朝が続いている
そこら辺の発言の揚げ足取られて大臣の首がとんだりしてる。

まあ、現在ではドーでもいいような話だが、
後醍醐天皇とか、逆賊といわれた足利尊氏とか、描き方が難しかったんだろうと思われ。

445 : :03/05/26 18:58 ID:XfR4GVKm
>>443,444
ありがとうございまつ。なるほど…
では制作が発表された当時は、
過激な意見やNHKへの嫌がらせなどもあったのかな…
それともそういう意見を凌駕する素晴らしい作品だったのか?

446 : :03/05/28 11:41 ID:QKx5fggH
どうだろうねえ。
誰か知らんか?

447 :bloom:03/05/28 11:42 ID:3uWJL6LM
http://homepage.mac.com/ayaya16/

448 :山崎渉:03/05/28 12:39 ID:???
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

449 :名乗る程の者ではござらん:03/05/28 22:06 ID:LXnsbGN5


450 :名乗る程の者ではござらん:03/05/29 00:37 ID:???
三種の神器の件がどう描かれていたのかについても
全く記憶にないや…。
そこらへんはノータッチだったような気もするし。

451 : :03/05/29 01:04 ID:cQM7uwoP
やっぱすごく神経を使っただろうねえ

452 :名乗る程の者ではござらん:03/05/29 01:43 ID:1A2NmTKm
>>450
俺も記憶が曖昧だけど、三種の神器については触れられてなかった
んじゃないかな。
「花の乱」には、三種の神器を持ち去った南朝の皇胤を、ルー大柴が
赤松の残党と一緒になって殺すシーンがあったような……。

453 :名乗る程の者ではござらん:03/05/29 07:45 ID:Xuz2P7+5
後醍醐天皇が調子のって
大量に三種の神器のニセモノ作らせる展開とか見たかったなあ・・・

454 :名乗る程の者ではござらん:03/05/29 15:30 ID:J61yqMHi
そもそも三種の神器の宝剣は安徳天皇の入水と共にあぼーんされてる筈
皇室もいい加減なもんだな

455 :名乗る程の者ではござらん:03/05/29 15:58 ID:FM5Ok73J
>>454
安徳天皇と一緒に沈んだのもレプリカの宝剣だよ。
レプリカのレプリカを使っているわけだ、当時でも

456 :名乗る程の者ではござらん:03/05/29 23:30 ID:???
もし、この時代がドラマ化されるなら今度は尊氏以降しか無いよな

やっぱり主人公は足利義満?

457 :名乗る程の者ではござらん:03/05/30 01:25 ID:???
>>450,453
一見なんの変哲もない御所のシーンなんだが
よく見るといつもバックで誰かが何かを作っていて
それをさらによーく見たら>453とかだったらマニアックに楽しめたかも(w

458 :名乗る程の者ではござらん:03/06/01 14:46 ID:???
後醍醐天皇 護良親王 千草忠顕 名和長年 高師直 高師泰 佐々木道誉 
政治72   政治58   政治62   政治77  政治58  政治37  政治93
戦闘58   戦闘93   戦闘68   戦闘74  戦闘100 戦闘95  戦闘77
智謀87   智謀35   智謀72   智謀63  智謀64  智謀59  智謀97
野望100  野望81   野望71   野望62  野望92  野望79  野望95
魅力93   魅力77   魅力69   魅力68  魅力62  魅力50  魅力88


北条高時 長崎高資 長崎円喜 赤橋守時  金沢貞顕 北条仲時 北条時益 北条時行 諏訪頼重 
政治23   政治62  政治72 政治68 政治54   政治49  政治42   政治56  政治43
戦闘41   戦闘53  戦闘48 戦闘74 戦闘49   戦闘70  戦闘63   戦闘61  戦闘73
智謀52   智謀78  智謀85 智謀53 智謀63   智謀57  智謀49   智謀60  智謀44
野望74   野望83  野望85 野望58 野望55   野望62  野望58   野望71  野望48
魅力58   魅力32  魅力45 魅力67 魅力63   魅力65  魅力59   魅力69  魅力55

赤松円心 結城親光 赤松則佑 結城親朝 結城宗広 土岐頼遠 児島高徳 
政治73   政治60  政治58   政治57  政治53   政治33  政治72
戦闘88   戦闘78  戦闘72   戦闘64  戦闘74   戦闘70  戦闘63
智謀83   智謀72  智謀70   智謀66  智謀51   智謀54  智謀65
野望87   野望56  野望71   野望68  野望37   野望83  野望43
魅力79   魅力73  魅力68   魅力62  魅力66   魅力56  魅力68


459 :名乗る程の者ではござらん:03/06/01 14:48 ID:HeecGcSl
日野俊基 日野資朝 吉田定房 万里小路藤房 西園寺公宗 北畠親房 北畠顕家 
政治75   政治71   政治67   政治93      政治53    政治90  政治85
戦闘46   戦闘27   戦闘18   戦闘33      戦闘23    戦闘40  戦闘89
智謀83   智謀73   智謀63   智謀64      智謀61    智謀84  智謀80
野望67   野望59   野望44   野望52      野望79    野望70  野望71
魅力76   魅力64   魅力70   魅力73      魅力54    魅力72  魅力83


460 :名乗る程の者ではござらん:03/06/01 14:49 ID:HeecGcSl
坊門清忠
政治:16
武力:03
智謀:25
野望:43
魅力:23


461 :名乗る程の者ではござらん:03/06/01 18:42 ID:oybBC9+p
坊門清忠役の人のいかにも「無責任な公家でございます」っていう演技が何気に良かった。

462 :名乗る程の者ではござらん:03/06/01 18:45 ID:Jf8czTE7
>461
演じたのは藤木孝氏。
時代劇や現代劇に嫌味や悪役で結構出てる。

463 :名乗る程の者ではござらん:03/06/01 19:07 ID:2/GT1dxB
http://life.fam.cx/mfg/




464 :名乗る程の者ではござらん:03/06/01 19:49 ID:KYDrWK/w
>>461-462
「炎立つ」でも公家役だったね。
この人、時代劇だと大抵、公家・御典医・インチキ祈祷師など、月代を
剃ってない役柄が多い。

465 ::03/06/01 19:51 ID:jI7R7I8a
★オ○ンコは地球を救う★
http://yahooo.s2.x-beat.com/linkvp/linkvp.html

466 :七誌さん:03/06/02 12:15 ID:c8PS+Z0r
藤木孝氏、亡くなったんだよね。 うちの母親(60ン歳)の
話だと、若いころはロカビリーのアイドルで物凄い人気
だったみたい。

467 :名乗る程の者ではござらん:03/06/09 07:36 ID:npn6iF9v
age

468 :名乗る程の者ではござらん:03/06/10 12:55 ID:SkQGRU/d
>>466

そうなんだ。
あの人の演技のおかげで、武田正成の最後の諫言の場面は引き立ったんだけどなあ。
悪役で引き立て役の人がどんどん少なくなるなあ。

469 :名乗る程の者ではござらん:03/06/20 07:39 ID:q5BWL3bl
保守age

470 :名乗る程の者ではござらん:03/06/25 01:23 ID:sUUr+T0g
大河ドラマで録画保存(全話)してあるのはこれだけです。すごく好き。
昭和天皇の生前では企画に上がったが、天皇陛下ご不快ということで
お蔵入りになっていたそうだ。現在の天皇陛下は「どうぞ、どうぞ」と
全く異に介さないお返事で製作が決定されたと、当時の製作者の談話。
何が驚いたって、いちいち天皇にお伺いをたてていたことだよな。

471 :名乗る程の者ではござらん:03/06/25 22:12 ID:EeZqXX95
>>470
いいなあ、総集編しか持ってないよ。
なんで消しちゃったんだろう。モッタイネ。

472 :名乗る程の者ではござらん:03/06/25 22:14 ID:???
>>470
ええ香具師だな、天ちゃん。
見直した。

473 :名乗る程の者ではござらん:03/06/25 22:31 ID:s22P8UQl
>>470
この場合の「天皇陛下ご不快」というのは、昭和天皇が病気(重体)だった
から話を通せなかったという意味? それとも文字通り、昭和天皇が不快
に思ったという意味?

474 :名乗る程の者ではござらん:03/06/28 02:16 ID:ShX3Qb1w
「足利尊氏が主人公になる大河ドラマは不愉快である」と言うことだったみたい。
歴史としての事実はさておき、戦前の人間が持っている南朝や楠公親子への哀憐
的な感情がご自身にもあるのか?って当時思った。本人は北朝そのものなのにね。
今の天皇陛下は「後醍醐天皇が天皇位を欲すること自体おかしい」など、ウエット
な気持をお持ちにならない方で、話しを聞くまでもないって感じだったって。

「獅子の時代」をドラマにする時も、いろいろ横やりが入ったと聞いた。そんな馬
鹿な話し今時あるのか? と思ったけどあるんだって。(当方曾祖父までが会津藩士)
大河ドラマを製作する時は、関連のある歴史的な家系に伺いをたてるのだそうです。
ゆえに、松平容保が大河の主人公になることは今のところ有り得ないそうな。

475 :名乗る程の者ではござらん:03/06/28 14:27 ID:YSYp8gbT
慶喜や新撰組がOKで容保がダメというのはちょっと理不尽かも。

476 :名乗る程の者ではござらん:03/06/28 14:33 ID:nilmOy4E
松平容保の直系の子孫はNHKに勤務してんだから、可能なのでは?

477 :名乗る程の者ではござらん:03/06/28 15:11 ID:???
>>476
彼は伊予松山の久松松平家の子孫であって、会津容保はとおーい親戚です。

478 :名乗る程の者ではござらん:03/06/28 15:13 ID:nilmOy4E
>477
松平定友アナのことじゃないよ。
それとは別に松平容保の曾孫がNHKにいるんだよ。

479 :477:03/06/28 16:03 ID:R5o2/8XN
>>478
あの退職している人?
確か前会長か?

480 :名乗る程の者ではござらん:03/06/29 03:48 ID:???
会津松平家が問題なのではなくて、薩長閨閥の末裔がいろいろと・・・。
維新以来政財界や宗教界に根をはってきた“官軍”の皆様、戦後の混乱も
図太く生き延び、見えないところで声を発してるってことか。

481 :名乗る程の者ではござらん:03/06/29 13:29 ID:???
つーか、容保をやろうとすると、慶喜の裏切り行為について
触れなければいけないわけで…
それは松平家の方が遠慮してるんじゃないの?
慶喜家の方があきらかに家格が上だろ。

482 :名乗る程の者ではござらん:03/06/29 18:12 ID:???
“慶喜家当主慶朝氏”も“徳川宗家当主恒孝氏”も容保公のひ孫。
“会津松平家当主保定氏”は慶朝氏の叔父で、恒孝氏の御父上の従弟。
誰を立てても、問題が生じる一族ってことですね(w

483 :名乗る程の者ではござらん:03/06/29 19:34 ID:HwE7RprA
足利尊氏にしろ松平容保にしろ、タブーと言われても
いまいちピンとこない。 ホントにそんなことあるの?

484 :名乗る程の者ではござらん:03/06/29 19:53 ID:ewRJK8qW
足利尊氏は,戦前までは逆賊扱いされてた。偉大なる
「建武の中興」を破った極悪人として。
 
 一方で南朝側の人々はまさに「忠臣」。
天皇のため命を捨てた人々。各地に「別格官幣社」として
神となって祀られている。

 天皇家がダイレクトにからんでくる「太平記」,大河
で放映されたときは本当にビックリした。
天皇家(特に後醍醐)が主体的に動くし,戦時中南朝方が
忠君愛国の美談にもっぱらつかわれたんだから。

485 :名乗る程の者ではござらん:03/06/29 19:59 ID:???
>>483
戦前は足利市出身というとたいへんだったらしい。
自分もいまいちピンとこないのだが
大河放映が決まった時は「NHKも思い切ったことを」と言われてたよ。

486 :名乗る程の者ではござらん:03/06/29 20:27 ID:AYgRRRbz
なんか想像も出来ないねその感覚。
逆賊とか何とか・・・・

487 :名乗る程の者ではござらん:03/06/29 21:14 ID:tVRJokjZ
>>486
まあ、最近の大河見てると
不安視されながらもあの時期やってくれてよかったけどな

488 :名乗る程の者ではござらん:03/06/29 21:15 ID:Y+RW2VYt
これマジ面白かったね。DVD全編出して欲しいなぁ。
鶴太郎の高時はハマッてたね。

489 :_:03/06/29 21:17 ID:???
http://homepage.mac.com/hiroyuki44/hankaku10.html

490 : :03/06/29 21:33 ID:???
天皇家っていうか旧竹田宮家の先祖(奥羽越列藩同盟に担ぎ上げられた東武皇帝、倫王寺宮公現法親王)は
映像化された幕末モノには出てきたことないんじゃないかな?
これもタブーなのかねぇ。


あ〜トンデモ映画「徳川一族の崩壊」には出てたかも

491 :名乗る程の者ではござらん:03/06/30 01:04 ID:3YhQyDvH
松平容保って、15年ぐらい前に
風間杜夫がやったやつですか?
スレ違いぎみスマソ。

492 :名乗る程の者ではござらん:03/06/30 01:14 ID:SS1iRfFA
>485
>戦前は足利市出身というとたいへんだったらしい。

ひぇ〜そうなんだ〜 地域差別っていろいろな形であったのですね。

主演の真田さん、舞は舞えるし、馬は乗れるし、毎週感心しながら観てた。
高時鶴ちゃん、最後の「これでよろしいか」に震えたきました。
片岡孝夫の後醍醐天皇が微笑みながら「死んで私の家来になれ」と陣内に
言うところもよかった〜 「この人たらし・・・!」とうっとりしたよ。

493 :名乗る程の者ではござらん:03/06/30 10:40 ID:???
おばあちゃんが尊氏は悪いやっちゃと言ってた。
でもおばあちゃんは主演のお兄ちゃんが好きで毎回いっしょに見た。
そのお兄ちゃんが弟殺して号泣したときに一緒に泣いてた。
私はすごいことなんだと幼心に衝撃だった。
そのおばあちゃんはもういない。


494 :名乗る程の者ではござらん:03/06/30 23:31 ID:nSRyNhKA
死んだ弟を抱きしめて「母上!」 思わず発した言葉に泣けた。
統治者として弟を殺し、兄として抱きしめたんだよね。

495 :名乗る程の者ではござらん:03/06/30 23:48 ID:???
総集編で見たけど、男を感じたよ。(上手く言えない)

496 :名乗る程の者ではござらん:03/07/01 10:25 ID:???
真田も鶴ちゃんも孝夫(当時)も陣内も
高島弟も尊氏の不肖長男も、愛人りえ腹の息子も・・・
みんなよかった。入魂だった。
実は、ええっと名前が出てこないが登子の兄か父の渋い役者に
ちょっと萌えた。
テツヤがいかにも忠臣という臭さがあってたのが
自分的にマイナス0.5。


497 :名乗る程の者ではござらん:03/07/01 19:51 ID:???
兄は確か勝野洋。父親は分かりません。

498 :名乗る程の者ではござらん:03/07/01 22:12 ID:???
勝野、勝野です!サンクス。
高氏が北条を見限るときだったか、北条方にいた勝野がその高氏の気持を
察してやる場面だったと思う。男だなあと惚れた。
記憶あやしいので間違ってたらスマソ。

499 :名乗る程の者ではござらん:03/07/06 23:20 ID:iK3KQhuP
鎌倉ものって、これと時宗しかない?
なんか鎌倉時代の衣装とか建物って、
質素で、かっこいい。

500 :名乗る程の者ではござらん:03/07/06 23:21 ID:8zJTlhoJ
>499
「草燃える」があるでよ。

501 :名乗る程の者ではござらん:03/07/07 00:04 ID:Bkmq7F1E
41年 源義経
47年 新平家物語
54年 草燃える

502 :名乗る程の者ではござらん:03/07/07 00:05 ID:Bkmq7F1E
フェイントとして、炎立つ・第3部もある。

もっとも草燃える以外は厳密に言えば、平安時代末期なのかな。

503 :名乗る程の者ではござらん:03/07/07 00:07 ID:JMO4PpRf
ありがと
草燃える借ります。
新平家物語もよさそうだな。

504 :日野 資材:03/07/10 00:00 ID:N7xzQtAG
日野富子が主人公のドラマがあったな。
「太平記」が放送されてた頃から数年経てからだった。

どちらも三枝さんがテーマ曲を担当した。
中世史向きの作曲家なのかな?

娯楽作品であるテレビドラマで
いちいち横槍を入れるヤツらの気が知れん。あきれる。
現代はゲッペルスが活躍した時代とはちがい、
そんなに娯楽作品ドラマに神経質になる必要はどこにもない。

505 :名乗る程の者ではござらん:03/07/10 00:01 ID:4TNmE+ew
>>504

花の乱でつか?

506 :名乗る程の者ではござらん:03/07/10 13:41 ID:jO/qPryu
やはり一番はフランキー堺の長崎円喜。
見事な悪役引き立て役ぶり。

当時は金竹小全盛時代
海部お飾り総理   赤橋守時(勝野洋)
ドン金丸      長崎円喜
金丸の秘蔵子・高ビー
小沢幹事長     長崎高資(俳優名前が重い打線…「時宗」で足利泰氏の人)
竹下前総理     前執権得宗高時(鶴ちゃん)

と見事にまでに一致してて、おもろかった。

507 :名乗る程の者ではござらん:03/07/10 15:26 ID:DkuGzGQ6
>>506
長崎高資役は西岡徳馬。

508 :名乗る程の者ではござらん:03/07/10 16:19 ID:MGo5nkt5
このスレの>>77に神が現れますた         
http://human.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1056770458/l50      

77 :ほんわか名無しさん :03/07/07 07:07
                         *
 7月7日7時7分に         。    。o
 77ゲットォォォォォォ!!     *   *
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄   *  ゚  。。 *
      ∧∧☆   )  +    。  ・
   ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ * 。
         ̄ ̄      *  。゚  +
         キラキラリーーーーン        
尚、記念カキコはhttp://human.2ch.net/test/read.cgi/honobono/1057723811/l50へ      

509 :名乗る程の者ではござらん:03/07/12 00:43 ID:jJdjHaqW
よーし
パパ、北条高時て大河ドラマつくっちゃうぞー


510 :名乗る程の者ではござらん:03/07/13 20:17 ID:yWggyhvK
小松方正氏死去・・・

511 :名無しさんは見た!:03/07/13 20:55 ID:LMWrIB7t
ご冥福をお祈りします。

512 :名乗る程の者ではござらん:03/07/14 22:21 ID:???
ジョーカー(敬称略)スレかと思った

どっちも役者名が分からなくて確認できないんだけど
ホットマンに出てた"北条さん"は義詮?

かんけーないけど
反町息女の七海は北条時宗に出てたらしい、誰役だ?w

513 :名乗る程の者ではござらん:03/07/15 03:43 ID:???
>>510
三条猪熊で戦死したシーンは妙に印象に残ってるなぁ。
ご冥福を祈る。

514 :名乗る程の者ではござらん:03/07/15 18:55 ID:kOu05ejy
 
 
 

515 :名乗る程の者ではござらん:03/07/16 03:24 ID:???
>>506
前執権 金沢貞顕(宇野前首相=超短命)
まで一致しとるな

516 :名乗る程の者ではござらん:03/07/16 09:29 ID:aKUh3C14
昔のワルには一種爽やかな潔さがあった。
あれほど専横を極め幕政を牛耳った高時や長崎父子も最後は戦いの中で
壮烈な最期を遂げた。
東勝寺での北条一族滅亡に涙した人は少なくなかったはず。
鶴太郎のヨダレを垂らした自刃の熱演も印象的だったし、なんだか特に児玉清は気の毒だった。
何をやっても知らぬ存ぜぬ、秘書だの身内だのせいにして言い逃れすることばかり
考えている今のせこい悪徳政治家どもに比べたら同じ汚職人種でもその生き様は強烈だよな。



517 :名乗る程の者ではござらん:03/07/16 11:04 ID:ehs9AQP3
ドラマでは金沢貞顕は自害する勇気がなく、孫だか息子だかに刺して
もらうということになってたけど、実際には孫に刺してもらったのは
円喜だよね。
まあそういった史実との差異はともかく、鎌倉幕府の崩壊に潔く殉じた
フランキー&西岡は、悪役ながら有終の美を飾ったという感じ。もっと
じたばたしながら最期を迎えると予想していただけに。

518 : :03/07/19 00:42 ID:sLvfUEoM
小松方正は草燃えるで上総介

519 :名乗る程の者ではござらん:03/07/22 12:29 ID:szjvEEEj
確かにフランキー親子は潔かった。
小松方正って畳の上で死ねない役ばかり。

520 : :03/07/22 17:16 ID:iAzVuot2
小松方正=名和長年

521 :名乗る程の者ではござらん:03/07/22 17:24 ID:RyaWhcFF
小松方正は学研映画だか岩波映画だか忘れたけど、
大化の改新をテーマにした短編で蘇我入鹿をやっていた。
やっぱりここでも斬られ役。

522 :名乗る程の者ではござらん:03/08/01 21:07 ID:WY375xnh
藤夜叉の最後は哀れだった。
「おっかあー」(T_T)

523 :名乗る程の者ではござらん:03/08/01 21:21 ID:jFENFYRg
このドラマ俺ところどころしか見なかったんだよなー。後悔してるよ。
見た数回分からだけでも結構良さそうだったしね。
このころまではまだ大河よかったんだろうね



524 :山崎 渉:03/08/02 00:17 ID:???
(^^)

525 :名乗る程の者ではござらん:03/08/07 00:39 ID:d5Bn0Nq+
>>466
思いっきり遅レスだが、坊門清忠役の藤木孝氏、亡くなってないよ。

526 :@:03/08/07 00:40 ID:PMHLOkRB
京大受験希望の知的な女性が出演。
中学生の頃に覚えたオナニーで性感帯はしっかり開発されており
すっかりグッチョリの様子。
無料ムービーはこちらから
親切、安心サイト
http://www.j-girlmovie.com/


527 :名乗る程の者ではござらん:03/08/07 08:56 ID:nm+401uw
>>506
考えてみると鎌倉末期も政治的にデッドロックに乗り上げてた
時代だったんだね。 政権担当者が事実上何人もいるんだから
崩壊は目に見えてたのかも。

528 :名乗る程の者ではござらん:03/08/07 12:44 ID:jat+H8RG
>>523
いやあ、良くないよ
絶対にありえない尊氏と義貞の一騎打ちとか
全然迫真感がない湊川とか
後醍醐天皇の髯は最初からあって、それが第一次挙兵のとき替え玉に髯がなくてばれるわけだが、この太平記で周知のエピソードにも矛盾しているし
直義は目前で毒殺されたわけじゃなくて、死んだ後で尊氏が寺に行って「許してくれ」と泣く筈だし
南北朝最強の青年武将はなんと女が演じているし
盲人の僧が「なぜこのような乱になったか」と言う人々の問いに答え、楠木正成の妹の子がなんと観阿弥になるという感動のラストシーンも全く違う
尊氏は補任(ぶにん)のことを「ほにん」と発音していたし(スタッフ誰も間違いに気がつかないのか?)
高時の狂乱振りも度がすぎて気持ちが悪い(また彼がプレッシャーとしていた父の貞時は愚人で決して「名執権」ではない。史実を筋立てに都合よく改変)
「正成の死」「義貞憤死」「後醍醐の死」「尊氏の死」のような感じの(うろ覚えだが)何の味もない標題
ただばか殿(義詮)や直冬、楠木正季、義貞と脇屋義助、後醍醐天皇らが良かったのは認めよう
また「公武水火の世」をイメージしたOPは一応感動的だった
期待していただけに「なんだこりゃ」と思い、「最近の大河ドラマは製作側が世俗でダメだ」とそのとき思ったものだが…。



529 : :03/08/07 13:38 ID:+nsBfI8w
>>523

今、物置から久しぶりに発見した「太平記」を見ている。
途中まで録画していたんだ(36回の湊川の合戦まで)。

真田の尊氏は惚れ惚れするし、武田正成、片岡後醍醐、フランキー堺など脇もいい。
まさに「THIS IS 大河」だな。
これ以降「太平記」をこえる作品は無いな。

>>528

コテンパンだなw
いちいち反論するのも面倒だが、

>また彼がプレッシャーとしていた父の貞時は愚人で決して「名執権」ではない。史実を筋立てに都合よく改変
日本人は独裁者を嫌う傾向があるから、泰時=名執権、貞時=愚人って評価があったけど、
実際は泰時はリーダーシップを発揮できない軟弱もんに対して、貞時時代は鎌倉幕府がもっとも権力が強固だった時代なので、名執権とも言えるのだよ。

530 :名乗る程の者ではござらん:03/08/07 13:53 ID:ex9IOPD1
総じて言えば「作劇のリアリティに問題あり」
だから史実は末葉の問題だが、元寇後というのは時代の矛盾が一気に
噴出した時代だし、それに対して何ら有効な対策をとっているわけでもない

もちろん、これ以降の「大河」に比べれば上であるのは認めるし、
自分も当時から録画して見ている。ただ欠点も多い。


531 :名乗る程の者ではござらん:03/08/07 14:06 ID:???
頼朝を真田に演じて欲しいと思うのは尊氏の思い出があるからかも。
舞い姿もりりしくて、馬術の巧みさにうっとりした。
優柔不断にも見えたけど、弟を手にかける場面には号泣。
孝夫、鶴太郎、陣内の誰もがきらびやかに見えた。

532 :名乗る程の者ではござらん:03/08/07 16:44 ID:RVpSSAof
この作品て良かったって意見と酷かったって意見両方が多くて両極端だな。

あと金八先生の正成も良かったってのと最悪ってのが両極端だし。
俺はあの正成で良かったと思うけどな、数ある内の一つの正成像として。

533 :名乗る程の者ではござらん:03/08/09 12:02 ID:pcBitNsR
ttp://newsflash.nifty.com/news/ts/ts__kyodo_20030809ts006.htm
高時の母・覚海尼を演じた沢たまき参議院議員が急逝。
ご冥福をお祈りします。

534 :名乗る程の者ではござらん:03/08/09 14:09 ID:???
これを見ていた当時、
捕らえられた護良親王が尊氏に「(そなたは)源頼朝の血を引く者ぞ」とか言ってるのを観て
いくら護良親王が世間知らずとしてもそんな事実誤認はしないだろうと萎えた。
(それに萎えて以後『太平記』は見ていない)

せめて八幡太郎義家の子孫とかにできなかったかのう。

『太平記』が傑作だと聞くにつけ「けっ」とか思う。

535 :名乗る程の者ではござらん:03/08/09 14:28 ID:???
>>534
 神経質やな。

536 :名乗る程の者ではござらん:03/08/09 15:28 ID:???
>>528,534
重箱の隅つつきにしか
読み取れない。
そんな細かな所より作品そのものに対しての
批評をしてもらいたい

537 :534:03/08/09 16:08 ID:iSh89waf
重箱の真中の問題ですよ
せっかく盛り上がっている作品がリアリティの無さで水を差される

538 :名乗る程の者ではござらん:03/08/09 17:33 ID:???
( ´_ゝ`)フーン

539 :534 ◆r07G1v/A7Q :03/08/09 18:50 ID:HlY+NWx1
私が534なんだけど…537は誰だ? なりすましされるとはね(w
だけど537とは全く同じ意見。
534が私にとっての「作品そのものへの批評」だよ。

540 :名乗る程の者ではござらん:03/08/09 20:29 ID:DNRXPj+Z
>534
こういう人って本当にいるんだな(w
あんた時代劇観るのやめたr?

541 :名乗る程の者ではござらん:03/08/09 20:32 ID:???
534ってくだらない事で文句をいうプロ市民っぽい人だな













( ´,_ゝ`)プッ

542 :534 ◆r07G1v/A7Q :03/08/09 21:12 ID:???
ただ正直な感想述べたらこういう扱いかい。盲信者は面白いね(w
一切の批判を許さないとは。
>>540 私と同じ感性の持ち主は時代劇板にもたくさんいると思うけどね。
珍しくないよ。初めて見たの?時代劇は見続けるつもりだよ。
盲信者と違ってこの作品の欠点を見逃さないだけ。
大体「時代考証」って何のために雇っているのかってことだよ。

543 :名乗る程の者ではござらん:03/08/09 21:33 ID:???
考証に一点の違いが嫌で見なくなったのなら、それはそれでいいの。
一点の違いより太平記に惹かれる方たちは見たでしょうから。

544 :名乗る程の者ではござらん:03/08/09 23:00 ID:???
>ただ正直な感想述べたらこういう扱いかい。盲信者は面白いね(w
正直な反論に対して盲信者扱いかい。
君の方がよっぽど面白い。

>盲信者と違ってこの作品の欠点を見逃さないだけ。
ちなみに御眼鏡に適う欠点の無い作品は今まで
ありましたか?

>大体「時代考証」って何のために雇っているのかってことだよ。
時代考証が脚本の一字一句確認していると
思っているのですか?

545 :名乗る程の者ではござらん:03/08/09 23:07 ID:SzXfwKOg
>542
> 私と同じ感性の持ち主は時代劇板にもたくさんいると思うけどね。
いるでしょうねぇ・・・
欠点を指摘するのは別にいいと思うのね。
問題なのは、些細な欠点ですべてが駄目だと宣うあんたの神経なのね。
544が言ってるように、欠点の無い時代劇なんてないよ。
どの程度まで許せるかは人によって違うけど、あんたは極端すぎる。



546 :名乗る程の者ではござらん:03/08/10 05:09 ID:???
>>542
あれくらいのことで作品そのものを否定されたら時代劇なんか見れんと思うが。
あなたの感性を満足させる時代劇をあげてもらえませんか?

547 :名乗る程の者ではござらん:03/08/10 15:18 ID:???
極端な史実厨になるとドラマが楽しめない
>542は潔癖すぎるよ!

548 :名乗る程の者ではござらん:03/08/10 21:22 ID:???
>534
部分的には賛同できるところもあるんだが‥‥
しかし、この程度で文句つけていたら、最近の大河なんてどうなってしまうんだろ、と思ってしまうな。
それとも、文句つけたり突っ込み入れることそのものが楽しい人?w

549 :名乗る程の者ではござらん:03/08/10 21:32 ID:LVJm+3Bf
>>528
>南北朝最強の青年武将
これって北畠顕家のことだね。
ところで、あなたは何を以て北畠を最強としているのかな?
北方謙三の小説?それとも、もしかしてゲーム?w
言っておくけど顕家は「梅松論」でも「太平記」でも、影の薄い、完全に脇役的存在でしかないよ。
むしろ、そんな顕家に武将として強い存在感を持たせたという意味では、
このドラマはあなたと同意見だと思うんだけど。

550 :名乗る程の者ではござらん:03/08/11 02:51 ID:???
>>528
>直義は目前で毒殺されたわけじゃなくて、死んだ後で尊氏が寺に行って
>「許してくれ」と泣く筈だし
これは当人達じゃなきゃ真相は分からんだろ?
それにドキュメンタリーや歴史教育番組では
無くドラマなんだから大筋さえあっていれば良いのでは?
(そりゃ、直義が尊氏を毒殺するとかしたら問題ですが)

>南北朝最強の青年武将はなんと女が演じているし
顕家は陵王にたとえられるほど美丈夫と伝わっているので
何の問題もないと思います。それともストロング金剛あたりが
演じたほうが「南北朝最強」にふさわしいですか?

>高時の狂乱振りも度がすぎて気持ちが悪い
これは個人の感性でしょう
>(また彼がプレッシャーとしていた父の貞時は愚人で決して「名執権」ではない。史実を筋立てに都合よく改変)
長崎親子を退けられない高時には平頼綱を退けた貞時は
自分よりは名執権と感じて不思議ではないでしょ?

>「正成の死」「義貞憤死」「後醍醐の死」「尊氏の死」のような感じの(うろ覚えだが)
>何の味もない標題
「妖怪のクリスマス」や「温泉に行きたく候」に比べれば全然
マシなレベルだと思いますが(まあ、最終回の「尊氏の死」だけは
もっとうまいサブタイトルが良いなとは思いますが)

551 :名乗る程の者ではござらん:03/08/11 08:05 ID:???
>550
他にも「藤夜叉死す」「顕家散る」とか、そのものズバリなサブタイトルばっか。
確かにあまり芸は感じないけど、内容が一目でわかっていいという説もある(w


552 :名乗る程の者ではござらん:03/08/11 09:15 ID:UAbjx/Pz
でも、ゴクミはむりがあった・・・

553 :名乗る程の者ではござらん:03/08/11 18:08 ID:4Oqh6Gzz
>552
確かに。でも、最初はもっとひどくなると思っていたんで、俺的にはとりあえず許容範囲w。
まぁ顕家はともかくとして、その父親の親房(近藤正臣)はすごく良かった。
武士を侮蔑しきっているプライドの高い切れ者公卿って感じがよく出ていたと思う。

554 :名乗る程の者ではござらん:03/08/11 21:00 ID:zlq071Kh
>>553
同意。でも、このドラマほど、演技やセリフ回しの下手なアイドル系女優を
セリフ少ない役にしたりしてうまく使ったドラマは少ないと思われ。

555 :名乗る程の者ではござらん:03/08/11 21:16 ID:DWu+FAQ2
このドラマの魅力は何と言っても前半の北条氏に辛酸をなめさせれる足利尊氏が、ついに北条氏打倒に乗り出すところにある。そこにフランキー堺や片岡鶴太郎といった個性的な悪役がストーリーの魅力を深めている。
後半はストーリーがややダレ気味だったが、それでも終盤における尊氏・直義兄弟の対立など見所も多かった。
欠点を挙げると、柳葉敏郎演じる「ましらの石」というオリジナルのキャラクターをドラマに巧く絡ませることが出来なかった点。それと、楠木正成が平和主義に傾きすぎるような気がするけど、まぁこれは好きずきだと思う。

556 : :03/08/11 21:36 ID:D2AWyEu8
>>549
北方のは知らぬが、彼が東北から西上する行軍速度を見てみると尋常ではなく、
また十代から二十代初めの青年がいきなり軍勢を任されてあれだけの活躍ができるということは
天性の才能があったというしかない。
最後の刀折れ矢尽きての阿倍野の戦死はともかく、それ以前は彼のいるときは宮方は
常に勝っている。

557 :名乗る程の者ではござらん:03/08/12 08:26 ID:???
>>556
確かにその辺りは大したもんだと俺も思う。
ただ、天性の才能とか南北朝最強武将ってのは褒め杉ではないかと。
行軍速度が早いって言っても、東海道を上った時ってほとんど敵なんていないし
聞くところによれば凄まじい略奪軍隊だったらしいし(w
おそらく奥州軍の強さは、顕家の戦闘能力というより
それだけ東北の兵士が貧しかったってことじゃないかと思う。
言葉は悪いけど飢えた野獣みたいなもん。
だから勢いにのってる時は強いけど、1度でも打撃を受けると凄く脆い。


558 :名乗る程の者ではござらん:03/08/12 10:42 ID:A+AwaBMg
>>556
まあ、逆に言えば尋常ではない行軍速度で機動攻撃しなきゃいけない状況が限界なんだよな。
それも新田勢など畿内周辺の宮方が足利軍を拘束してくれてないとできない行動だし。
その弱点が露呈して奥州付近の足利方のせいで動けなかったり
阿倍野のように行動線が延びきった末に壊滅したり。

顕家だけのせいじゃないけど南朝奥州軍は大勢に決定的に影響を及ぼせない弱点があった

559 :名乗る程の者ではござらん:03/08/12 23:02 ID:???
>>556
>また十代から二十代初めの青年がいきなり軍勢を任されてあれだけの活躍ができるということは
天性の才能があったというしかない。

こりゃまた大した褒め様だな。
この人の評価はむしろ戦後上がった感じがするけど、
少なくとも同時代ではそれほど高い評価はされてない(但し親爺は除く)
太平記や梅松論だと、同じ奥州軍でも結城宗広の戦いぶりは詳しく描かれているのに、
顕家のこととなると、多くの場合「北畠軍」という集合体で登場するだけで、
千種とか四条、洞院、中院などの他の公卿武将とあまり変わらない扱い。
個人的な武勇にしても、もし少しでもその手の逸話があったなら
太平記の作者が放っておかないと思うんだけど、それも皆無に等しい。
(この大河では「弓の名手」みたいな描かれ方してたけど、これは完全にドラマの創作)
これらのことを考えると、少なくとも同時代の人々が語りつぎたいほどには
顕家の指揮や活躍はそんなにめざましいものではなかった、と考えるのが妥当ではないかと。



560 :名乗る程の者ではござらん:03/08/13 01:44 ID:???
>559
>この人の評価はむしろ戦後上がった感じがするけど
それも軍人としての評価というよりは、20才そこそこの若さで誰も正面から言えなかった建武の親政についての批判を堂々とやってのけたということで評価が上がった罠



561 :山崎 渉:03/08/15 10:33 ID:???
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

562 :名乗る程の者ではござらん:03/08/15 10:39 ID:kb2lfIF6
>>557>>558
そういう意味では、ちょっと木曾義仲の軍勢と似てる>顕家軍
まあ、顕家と義仲では、義仲の方がずっと優秀だとは思うけどね
義仲軍も都に上るまでは滅茶強かったけど、その後はもろかった


563 :名乗る程の者ではござらん:03/08/16 00:58 ID:p0CnJ9gj
b

564 :名乗る程の者ではござらん:03/08/16 01:08 ID:pr5C8RlI
今は亡き太平記役者
長崎円喜(フランキー堺)、覚海尼(沢たまき)
桃井直常(高橋悦二)
他にいたっけな?

565 :名乗る程の者ではござらん:03/08/16 01:59 ID:V8LA2cpT
>>564
小松方正(名和長年)が最近亡くなった。
あと故人になったのは、山内明(吉良貞義)、安部徹(高師氏)。
他にもいるかもしれない。


566 :  :03/08/17 13:21 ID:1pKf4Y0u
俺はましらの石が好きだった。
大河ドラマの注目は庶民代表の裏の主役だが、「草燃える」の滝田栄と同じくらいいい役だった。
ただ、残念なことは、柳場のスケジュールの関係で出演できなくなり、中途半端に登場できなくなったことかな。
最後まで完走して欲しかったんだが。

567 :名乗る程の者ではござらん:03/08/17 14:26 ID:5YbsQkpu
>>566
ましらの石は数年後安達泰盛となり、2年後には武家の棟梁、源頼朝に抜擢されます。

568 :名乗る程の者ではござらん:03/08/18 01:36 ID:???
>566
ましらの石ねえ。いつの間にか出てこなくなったけど、そのことさえ当時は気がつかなかったよ。
俺にとっては甚だしくどうでもいい存在だった。


569 :名乗る程の者ではござらん:03/08/18 17:18 ID:???
>>568
当初は「どうでもいい存在」になる予定ではなかったんだろ。
たぶん後半もっと見せ場というか、それなりの重要な出番を用意していたが(直冬の裏方として再登場とか)企画倒れになった、と。
なにぶん1年という長丁場なので、こういうケースは他の大河でも結構あるようだ。


570 :名乗る程の者ではござらん:03/08/19 01:15 ID:sfhr/Jxh
>>565
フランキー堺

571 :名乗る程の者ではござらん:03/08/19 01:19 ID:sfhr/Jxh
>>565
高橋悦史(桃井直常)

572 :名乗る程の者ではござらん:03/08/20 02:29 ID:???
>>570,571
・・・

573 :名乗る程の者ではござらん:03/09/07 07:22 ID:2iFg66KV
キムパチの正成にも萎えたが、名和長年があまりに下品で田舎臭く描かれていたのにはもっと萎えた。


574 :名乗る程の者ではござらん:03/09/07 09:26 ID:???
(´;`)

575 :名乗る程の者ではござらん:03/09/09 00:59 ID:gkcqb7Vb
>>573
名和長年、楠木正成、赤松円心は田舎臭くてちょうどいいのでは?

576 :名乗る程の者ではござらん:03/09/10 22:32 ID:???
これを見ていた当時、
捕らえられたバルタン星人がセブンに「(そなたは)ウルトラマンの血を引く者ぞ」とか言ってるのを観て
いくらバルタン星人が世間知らずとしてもそんな事実誤認はしないだろうと萎えた。
(それに萎えて以後『ウルトラマンセブン』は見ていない)

せめてM78星雲の血族とかにできなかったかのう。

『ウルトラマンセブン』が傑作だと聞くにつけ「けっ」とか思う。

577 :名乗る程の者ではござらん:03/09/11 23:03 ID:hBID2k8u
当時、太平記は、
テレビドラマ化に反対する意見も少なくなかったようだ。
平成の世になってまだ2年だった。
「あと10年経なければテレビドラマ化はできない。」
と言った人もいたそうだ。
第二次世界大戦のほとぼりが冷めていなかったためだ。

現代は、10年以上経ている。
果たして、テレビドラマ化に反対する意見は
全体の何%にまで減少したのだろう?

578 :名乗る程の者ではござらん:03/09/12 23:46 ID:???
護良親王「尊氏、そなたは源実朝の血を引く者ぞ」
護良親王「尊氏、そなたは源頼家の血を引く者ぞ」
護良親王「尊氏、そなたは源頼朝の血を引く者ぞ」
護良親王「尊氏、そなたは源範頼の血を引く者ぞ」
護良親王「尊氏、そなたは源義経の血を引く者ぞ」
護良親王「尊氏、そなたは源義朝の血を引く者ぞ」
護良親王「尊氏、そなたは源為義の血を引く者ぞ」
護良親王「尊氏、そなたは源義親の血を引く者ぞ」
護良親王「尊氏、そなたは源義家の血を引く者ぞ」
   ・
   ・
   ・
護良親王「尊氏、そなたは清和帝の血を引く者ぞ」

579 :名乗る程の者ではござらん:03/09/14 00:44 ID:YBd0dalW
>>577
角川春樹が映画化するっていってたのはどうなったんだろ?

580 :名乗る程の者ではござらん:03/09/14 00:56 ID:???
幾らなんでも、長崎円喜が威張りすぎ。時の執権に対して、
「赤橋は裏切り者じゃ!」
と呼び捨ては無いと思われ。
出家もしてなかったし。

581 :名乗る程の者ではござらん:03/09/14 07:30 ID:wvgRBqdT
>580
史実では長崎の暗殺を謀った高時を殺害しようとしたくらいだから、呼び捨てくらいしたかも。

582 :名乗る程の者ではござらん:03/09/17 20:55 ID:???
デフォルメの無い歴史物語など皆無。
そりゃ実際には執権を呼び捨てになどできないだろうが、
つまり長崎はそれほど傲慢だったんだよ、ということを強調したいわけだから
このくらいは許容範囲だと思うが。

583 :名乗る程の者ではござらん:03/09/22 11:20 ID:YeQMshzT
最高あげ

584 :名乗る程の者ではござらん:03/09/22 22:03 ID:Aldd+65w
長崎円喜「太守ぅ〜」ニヤリ

585 :名乗る程の者ではござらん:03/09/28 07:20 ID:???
>576
ウルトラ「マン」セブン‥‥
詰めが甘いな、小僧

586 :名乗る程の者ではござらん:03/10/03 19:42 ID:???
>>581-583
高時に対しては「得宗殿」か「太守」、赤橋守時に対しては「執権殿」と呼んでるんじゃないかな?
長崎も実質上の為政者ではあったが、立場的には前内管領で御内人に過ぎないわけだからね。
でも、>>582の言うように、敢えて演出上呼び捨てさせてるんだろうね。

587 :名乗る程の者ではござらん:03/10/04 19:33 ID:xwZRx2VR
源氏は清和天皇の末だったんだね。平氏も天皇の血を引いてるのかな。
太平記は好きな俳優がいっぱい出てた。キャスティングも良かったよ。実力派からアイドルまで上手く使ってた。
ゴクミだけはちょっとね、本人も苦労してるみたいだった。

588 :名乗る程の者ではござらん:03/10/05 02:15 ID:???
>>587
平氏は桓武天皇の子孫。
鎌倉北条家も、その桓武平氏の子孫とされている。

589 :名乗る程の者ではござらん:03/10/05 17:15 ID:iSXI1YZZ
てことは源氏も平氏も天皇の末裔同じ血をひいてるわけだね。

590 :名乗る程の者ではござらん:03/10/05 19:35 ID:???
>>589
そうだよ。
で、源氏の血を引いているのは、このドラマだと足利、新田、佐々木など。

591 :名乗る程の者ではござらん:03/10/06 08:04 ID:EqD1vhpm
>590
佐々木は源氏でも宇多源氏。

592 :名乗る程の者ではござらん:03/10/10 06:14 ID:???
赤松だって村上「源氏」だよ。
このドラマではまるで山賊みたいな外見だったが。
ん?北畠もそうか??

593 :名乗る程の者ではござらん:03/10/12 17:43 ID:p0O8BcaT
尊氏って、いつも戦ってばかりで大変ですな

北条高時

楠木正成
新田義貞

北条時行

足利直義
足利直冬

594 :名乗る程の者ではござらん:03/10/12 19:48 ID:???
>>592
北畠は藤原氏じゃなかった?

595 :名乗る程の者ではござらん:03/10/12 19:49 ID:iKxTI1ze
>594
北畠は村上源氏です。

596 :名乗る程の者ではござらん:03/10/12 21:03 ID:???
正成が能踊ってたときあったよな。あれ何って歌ってたんだ?
かじゃはねもけにきんけるや〜かじゃはねもけにきんけるや〜


597 :名乗る程の者ではござらん:03/10/13 03:03 ID:???
>>596
夜這いの唄か何かだった気がする。

598 :名乗る程の者ではござらん:03/10/14 00:38 ID:???
>>596-597
高氏「そなたが、真に楠木正成なら、尋ねたき儀がござった。何故、勝ち目の無い戦に手を貸されるのかと。」

で、その答えが正成から矢文で返ってくる。それは、>>599さんどうぞ!

599 :名乗る程の者ではござらん:03/10/14 11:47 ID:Cr5aod4k
戦とは大事なものの為に戦うものと存知おり候
大事なものの為に死するは、負けとは申さぬものと心得おり候

600 :598:03/10/15 01:24 ID:???
>>599さん、Good job!

601 :名乗る程の者ではござらん:03/10/19 00:45 ID:MhX8jHez
冠者は女もうけに来んけるやー
・・・・・・
「お見事!車をひく者にしてかかる舞のうまさよ。
一座の舞の見事なること疑いなしじゃ!
○○殿のご家来は戦のさなかに楠木兵衛を見たと申されるが、
戦の最中では兜で顔は見にくきもの、顔が似ているというだけでは心もとない」
「さりながら!!」
「この足利高氏!人を見る目にいささかの自負がござる!」
「・・・・・」
・・・・・・・・
「悪く思うな、その方が名高き悪党楠木兵衛に似ていると申す者があっての、
念のため詮議を致した」
「・・・・」
「そこもとが万に一つ楠木兵衛なら、お尋ねしたき事があった・・
戦上手といわれた方が、なにゆえ勝ち目のない戦にたたれたかと
・・・らちもないことを・・・」

>>598-599に続く

602 :名乗る程の者ではござらん:03/10/19 18:30 ID:L6/mwzNf
せりふ廻しうまかったねー。その場面思い出しちゃったよ。当時はビデオに撮って何度も見た

603 :名乗る程の者ではござらん:03/10/20 00:04 ID:???
>>599の台詞を読む、武田鉄矢の低いトーンの声が良かった。

604 :名乗る程の者ではござらん:03/10/20 18:05 ID:???
>>599
>戦とは大事なものの為に戦うものと存知おり候
大事なものの為に死するは、負けとは申さぬものと心得おり候

結局、足利尊氏には生涯縁のない言葉だったな。
保身と権力のための戦いしかしない武将=尊氏
勝ち目のある戦いしかしない武将=尊氏(それでも負けたりするが)


605 :名乗る程の者ではござらん:03/10/21 18:39 ID:Yk5Bok2V
幕府を倒して尊氏と正成が会ったときにその時のことを
「それは車牽きでござろう」っていうトコがあったよね

606 :名乗る程の者ではござらん:03/10/21 20:49 ID:???
>>604
なんか不味いのか?大将としては当然だろ。

607 :名乗る程の者ではござらん:03/10/21 21:24 ID:+NRMXma3
だよね。一族郎党の命運がかかってる。後醍醐天皇にしろ楠にしろ勝つために必死に戦ったのは同じ。
だからドラマが生まれる。

608 :お知らせ:03/10/21 22:54 ID:+Q1+QFvf
現在テレビ朝日系毎週月曜19:00〜19:54の時間には、
月曜時代劇『子連れ狼』を放送しています。きっちりとした構成で
見ていて迫力を感じる素晴らしい時代劇です。
どうぞご覧ください!! 詳細情報↓
http://www.tv-asahi.co.jp/kozure2/


609 :名乗る程の者ではござらん:03/10/22 17:26 ID:???
メールを受信するだけで、
ほっといてもお金が稼げるんだ。

http://optin.e-camo.net/bell/c.cgi?00078434-e

今のところ3284円稼いだよ。
お小遣い程度にはなるよ。







610 :名乗る程の者ではござらん:03/10/24 00:49 ID:???
>>606
別に不味いとはいってない。ただ、楠の方がず〜っとえらいってこと。
あんたのいう「当然」を超越していたわけだから。


611 :名乗る程の者ではござらん:03/10/24 13:44 ID:???
まあ、かっこいい言い回しで返していたけど
正成からすれば
高氏がいう
「勝ち目のない戦いにたった」」
ってのはえらく見当違いな言葉なはずだな。
拠点防御、ゲリラ戦でかく乱しつつ大局が変わるの待つ作戦なんだから
本音は
「勝ったつもりでいるのか、おめでたい奴らだな」となるだろう

612 :名乗る程の者ではござらん:03/10/24 20:53 ID:???
>>611
つまり、正成の本音は「おまえ(=尊氏)が立てば大局が変わるんじゃ。
一介の土豪のこの俺が立ったのにおまえは何やってんだ。
ウダウダ言ってないではよ立てやボケ!!」てなところだったろう。
身も盖もない言い方だがw

613 :名乗る程の者ではござらん:03/10/25 01:38 ID:???
>>612
禿同!!
源氏の棟梁が味方すれば北条を倒せると、そういう意味だね。

614 :名乗る程の者ではござらん:03/10/25 05:38 ID:???
尊氏が足利家の棟梁なら、正成だって楠一族の棟梁。
規模の大小の違いはあるが、敗れれば一族滅亡なことに変わりはない。
その意味では責任の大きさは同じ。
正成にすれば尊氏がモタモタしているのは言い訳としか思えなかった。
そこで、尊氏の尻を叩く意味で言ったのが「大事のために死ぬるは‥‥」って言葉。

615 :名乗る程の者ではござらん:03/10/26 20:32 ID:p6o6d1oA
つまり棟梁たるもの、きれいごとだけでは済まされぬということですな。

616 :名乗る程の者ではござらん:03/10/29 00:13 ID:???
大河ドラマなら、きれいごとだけでもすむけどね。

617 :経正朝臣:03/10/29 20:22 ID:Yq93mYMr
そういえば、原作には出てきたのに、ドラマには覚一検校が全然出てこなかった。
とても、残念。原作じゃ観阿弥も誕生するところから、バッチリ描かれていたのになあ・・・・・・
(もっとも原作じゃ花夜叉は男だっっっっ)
そういや、尊氏の愛娘の鶴王御前(贈従一位女御頼子)も、影も形もなかったな・・・・・・

登子の姉さま達は皆公卿の名門の奥様になってるから、登場すれば、また趣も変わったかなあ。
晩年の荒れてた登子を慰めに、遊びにやって来ればよかったのに。

618 :.わむて ◆wamuteW7DE :03/10/29 20:27 ID:???
    .(\               /)  
     \\             /)″
     ((\\     ___    /)″
      ( (_ヾヽ <_葱看>ヽ/ヾ)
     (  ( ヾ./ i レノノ)) ヽヽヾヾ
     しし//  人il.゚ - ゚ノ、 ヾヾ)     みるまらー
     .し/// /ヽ fR{:::::::::::}ノヾ)
      ,し(/////ヽ(ヽ::::: ::::::|/) ″
       (/(/(/  |::|:: ::::::|::ヽヾ)
        (/(/  ヽ::ヽ:::::::| |:::|
             ___|::|:::::::| ヽ:ヽ
            /:::::||.:::::::|  ||
         ノ´:::::::::::N):::::::|  /|
        /:::::O::::::::ヽ|::::::::|  |ノ
       ノ::::::::::::::::@::::::::::::ノ
       |:::::::::::O:/ ̄ ̄
       ヽ::::::::::/
        ` ̄´

619 :経正朝臣:03/10/29 20:41 ID:Yq93mYMr
藤木孝の坊門卿がツボでした。すっごいキショーーーいッ
怪演・・・・・・
でも、普段の藤木さんは超マジメで、超いい人。「誠実」とは彼のためにある言葉でしょう。
顔もかっこいい。でも、なんで坊門さんの時はあんなにキモい姿だったんだろ・・・・・・
今出演してる舞台も、とんでもねー役だけど・・・

あんこが大好き、ってのだけはヤメテくれーーー。
ほくそ笑みながら饅頭ほお張る坊門さん・・・・・・

620 :名乗る程の者ではござらん:03/10/29 22:08 ID:???
>>619
坊門はあれぐらいやってくれないと正成出陣が引き立たんからな。
悪役はとことん悪役に徹してくれた方がドラマが引き立つ

621 :経正朝臣:03/10/30 01:39 ID:br0sDAQm
》620
確かに悪は徹底して悪がよいですなあ。怪もとことん怪がよい。(怪のオンパレードなドラマだったが・・・)


悪と怪といえば、文観ってちゃんと登場してたっけ。

622 :名乗る程の者ではござらん:03/10/30 01:53 ID:???
>>621
出てた
怖い顔の麿赤児がやってた
悪でも怪でもなく笑担当みたいな感じだった


623 :名乗る程の者ではござらん:03/10/30 02:00 ID:jdnsqIlI
>>619
藤木氏は坊門役の名演(怪演?)を買われたか、「炎立つ」でも公卿役でしたね。
>>622
麿氏は吉野の宮廷で「亜相どの〜!亜相どの〜!」と大声で北畠親房(近藤正臣)
を呼ぶシーンのオーバーアクトぶりが印象的だった。

624 :名乗る程の者ではござらん:03/11/02 02:33 ID:???
このドラマ、源氏同士の争い(足利、新田、佐々木)にもスポットを当てていたね。

625 :名乗る程の者ではござらん:03/11/11 12:08 ID:???
ってか源平(足利+新田x北条)も、源氏同士も、南朝北朝も、公家武士も
ごっちゃごっちゃで無茶苦茶でんがな。

626 :名乗る程の者ではござらん:03/11/11 23:31 ID:0jmTJDa/
足利家内もね・・・

627 :名乗る程の者ではござらん:03/11/11 23:38 ID:???
この無茶苦茶さの最たるものは、北条時行が南朝についたことか(笑

と思ったら尊氏も直義も南朝と和睦したりしてるんだよな。
可哀想なのは北朝側の皇室ご一家w

628 :名乗る程の者ではござらん:03/11/12 00:59 ID:7sPmDASy
無茶苦茶なのは既に鎌倉幕府滅亡時からかもよ。
赤橋守時の未亡人は後醍醐天皇から恩賞もらってるがや。
でも、遺児は北条残党として決起してるし。

守時って本当は・・・・・・いや、ちゃんと自害してるし、立派でええ男じゃった。

やっぱり、北朝の皇室ご一家が一番かわいそうだと思うよ、私も。

629 :名乗る程の者ではござらん:03/11/12 01:03 ID:???
まあ結局は北朝が天下を取ったわけだが(w

630 :名乗る程の者ではござらん:03/11/12 01:32 ID:7sPmDASy
だけど、南北朝が一つになるまでの北朝の天皇さん達は「北朝1代」「北朝2代」・・・・・・
って勘定されて、なーーんかお気の毒だよ。
三種の神器が北朝にはない(偽者)から、って理由なんだろうか。
でも、光厳天皇はちゃんとカウントしてあげないと、かわいそうだよううう。

631 :名乗る程の者ではござらん:03/11/12 02:23 ID:mf5F0YUJ
このドラマの光厳上皇はなかなかイケメンだった。

632 :名乗る程の者ではござらん:03/11/12 03:35 ID:???
>>630
カウントされているだけまだまし。
恒良親王はもっと可哀相。
後醍醐から神器を譲られて北陸に行った筈なのに‥‥

633 :名乗る程の者ではござらん:03/11/12 07:26 ID:6atShBJy
素朴な疑問。

なんで南朝の方をカウントして、北朝はカウントしないんだろう。
だって、結局は北朝が天下をとったんだから、北朝をカウントする方が自然なんじゃ・・・

誰か、教えて下さいな。

634 :名乗る程の者ではござらん:03/11/12 07:40 ID:S7c7dlr6
>633
明治44年にいわゆる「南北朝正閏論争」というのが起こり元老・山縣有朋
が首相・桂太郎に南朝正統の上奏をさせて、明治天皇の勅裁により、
南朝が正統となり、北朝の天皇は歴代表に記載しないことになった。
多分、この名残なんだと思う。

635 :名乗る程の者ではござらん:03/11/12 14:20 ID:XbCbt9jy
「主上」って、上皇にも使う言葉なのかな・・・

後醍醐天皇って、重祚してなかったっけ。(あれは重祚とはいわんのかもしれん)
でも、光厳院の御時にも、「主上」って呼ばれてなかったっけ、ドラマの後醍醐天皇。
ビデオ録画してないから、確認できんが・・・・・

636 :633:03/11/12 23:39 ID:Ii+LTXKO
634さま

ありがとうございます。

637 :名乗る程の者ではござらん:03/11/13 03:17 ID:???
なぜ北朝系の天皇が、南朝を正統とする判断を下したのか?
このあたり、わかるように説明していただけませんでしょうか?>とくにまじめな右翼の方

これは煽りじゃなくて、そのあたりの考え方の基盤を興味本位ですが知りたいので。

638 :名乗る程の者ではござらん:03/11/13 04:47 ID:???
>637
鼬害。日本史板逝け

639 :名乗る程の者ではござらん:03/11/13 04:55 ID:???
>>638
うるさいな、お前。
ドラマを理解するうえで知りたいから聞いてるんだ。
何も考えないで脊髄反射してんじゃねーよ、白痴が。

640 :名乗る程の者ではござらん:03/11/13 10:40 ID:???
>>637
南朝方が本物(と見なされる)の三種の神器をもっていたから。

また、確かに明治天皇は持明院統の子孫ではあるが
南北朝合一後、後小松天皇とその子孫は神器を引き継いでいるので一家を継ぐ正統性には問題ないとされた

ある会社のオーナーを世襲してきた一家で弟とその子孫が勤めてきたものが兄の子孫に引き継がれた形
祭祀をつかさどる家の存在とその当主が問題であって血筋のつながりだけが正統性を保障するものではないのです。

ちなみに私は右の人間ではありません



641 :名乗る程の者ではござらん:03/11/13 15:09 ID:???
>>640
なるほど。
そういうシンプルかつ合理的(?)な解釈でよいのですね。
わかりやすいご丁寧な説明ありがとうございます。

642 :名乗る程の者ではござらん:03/11/13 16:05 ID:MgW/J+Jw
>641
南朝正統の勅裁は山縣によるごり押しの感が強い。
はじめに南朝正統を唱えたのは水戸光圀であり、光圀に端を発する水戸学
イデオロギーが、明治維新の思想的支柱となった。
その証拠に明治になって、楠木正成や新田義貞などの南朝の「忠臣」に位
階が与えられ、南朝「忠臣」の末裔たちは華族に列した。
「勤王」の志士であった山縣が南朝信仰するのは自明の理。

643 :名乗る程の者ではござらん:03/11/14 01:12 ID:9yQ89leJ
来年の正月は鎌倉、室町4部作やってほしいな
「草燃える」「北条時宗」「太平記」「花の乱」

644 :名乗る程の者ではござらん:03/11/14 20:53 ID:???
>>643
ttp://www.nhk.or.jp/tv50/

645 :名乗る程の者ではござらん:03/11/15 00:57 ID:chaO9x6L
>>644
嘘臭いデータベースだなあ・・

出来レースじゃないのか?

646 :名乗る程の者ではござらん:03/11/19 16:28 ID:/LHUDy2V
太平記ファン結構多いんだがNHK内部でもみ消されているのか?

BS再放送なんかやったらいいと思うが

それが出来ないまでも全編ビデオ、DVD化を希望

647 :名乗る程の者ではござらん:03/11/19 17:09 ID:???
確か総集編DVDも出てないよね?

648 :名乗る程の者ではござらん:03/12/04 01:25 ID:1SDVlJjQ
「ラストサムライ」の真田広之のポスター見てると「足利尊氏」に見えてくるのは俺だけか?

649 :名乗る程の者ではござらん:03/12/04 02:37 ID:PBXpXoAZ
同感です。

あのポスター、等持院の尊氏像と実は高師直だろうと言われている絵を混ぜた感じにも見えるんだけど。


650 :名乗る程の者ではござらん:03/12/04 08:26 ID:fOzywbZV
鎌倉や室町はなじみが薄いというか、戦国時代が好き人が多い。
その割りに視聴率は良かったんでしょう。

651 :名乗る程の者ではござらん:03/12/05 01:21 ID:tnh+zin7
>>650
ホントの歴史好きは鎌倉室町派だったり飛鳥斑鳩派だったりするんですよ

652 :名乗る程の者ではござらん:03/12/05 01:23 ID:tnh+zin7
ハリウッドで「 THE TAKAUJI 」製作したら受けるだろうか?

653 :名乗る程の者ではござらん:03/12/05 22:20 ID:D/N5SGbV
>>648
 俺も尊氏に見えて仕方が無い。

>>651
 昔は、戦国〜安土桃山が好きだったけど
 今は、奈良〜室町がストライクゾーンだな。

654 :名乗る程の者ではござらん:03/12/07 00:51 ID:D9t+XdtX
>>653
そう、戦国や幕末維新は教訓染みててどうもいかんよなあ

奈良〜室町が人間味もろ出てて面白い

655 :名乗る程の者ではござらん:03/12/07 02:16 ID:???
戦国時代よりも、まだやりたい放題が出来る時代。

656 :名乗る程の者ではござらん:03/12/08 00:02 ID:HhfGBpMy
>>655
天皇の神格化が極めて緩い時代でもあるね
一応権威の根拠だからたてることはたてるが
都合が悪けりゃ隠居させて、抵抗すれば島流し

657 :名乗る程の者ではござらん:03/12/08 00:09 ID:Yp3/bY3t
でもある意味天皇が一番生き生きとしていた時代とも言えるような気がする。
北朝の天皇とかは確かに気の毒だが、気の毒と思えるだけの人間味を感じることができる。

658 :名乗る程の者ではござらん:03/12/08 00:15 ID:J32uJAZn
人間らしい云々のせりふをボロボロの後醍醐天皇が言ってたような気がする
逆境って人間らしく生きれるんだね…
ポスターといえば太平記のポスターはこじゃれてて良かった
武者姿の真田さんをスーツの女優陣が取り囲むような感じのやつ
香取君もゲンコツくわえるのじゃなくておしゃれにやってほしかった

なつかしいなぁ

659 :名乗る程の者ではござらん:03/12/08 01:42 ID:???
司馬遼太郎なんかはこの時代を批判してなかったっけ?
自由度が高いけど、そのぶん逆にモラルが無さすぎとか何とか。

人間の欲望が渦巻く世界はドラマ的には面白いけどね。

660 :名乗る程の者ではござらん:03/12/08 02:02 ID:NyqJxQQK
別に批判ではないと思われ
単なる歴史観でしょ?
「そういう時代だった」っていう

661 :名乗る程の者ではござらん:03/12/08 02:20 ID:???
>武者姿の真田さんをスーツの女優陣が取り囲むような感じのやつ
他にも、
黒子姿の宮沢・ゴクミが人形浄瑠璃の人形の如きポーズをした武者姿の真田を挟んでいた奴もあった。

662 :名乗る程の者ではござらん:03/12/08 16:42 ID:???
その後のモラルでガチガチにしばられた200数十年よりはましなような気もしないでもない。
たとえば現代が本当に幸せな時代かどうか、というような問題にも通じる。

日本はまあ平和だが、世界的に見て現代ほど不幸な時代はないでしょう。
って、話広げすぎだな。すまん。

663 :名乗る程の者ではござらん:03/12/08 22:06 ID:BXpTArpU
そうかあ?

664 :名乗る程の者ではござらん:03/12/10 00:23 ID:iV61Re2U
>>659
司馬遼太郎の楠木正成論は面白いなあ
合理的な武士と、天皇のお声かかりで舞い上がった土豪、悪党の
2面性をよく分析している

665 :名乗る程の者ではござらん:03/12/10 05:18 ID:HnjV5Xkh
>635
重祚とはいいません。後醍醐は光厳の即位を「なかったこと」に
してますから。

666 :名乗る程の者ではござらん:03/12/11 01:31 ID:DhCvh+Mp
>>637
明治新政府にすれば、幕府政治の否定が根底にあるんじゃないの?

667 :名乗る程の者ではござらん:03/12/11 07:32 ID:???
>>662
「本当に幸せな時代」っていつの時代?

668 :名乗る程の者ではござらん:03/12/11 23:28 ID:???
>>662的幸せ度比較

南北朝時代の庶民>>>江戸時代の庶民>>>>>現代の庶民

669 :名乗る程の者ではござらん:03/12/12 05:37 ID:???
いや、きっと>>662

南北朝時代の武士>>>江戸時代の武士>>>>>現代の武士

っていう意味で幸せ度を言ってみたんだろう。
戦場で思いきり刀を振り回して「これでこそ人生!カイカーン!!」って暴れたい人なんだね、多分。


670 :名乗る程の者ではござらん:03/12/12 10:12 ID:VapNhWHh
宅間かよ!

671 :名乗る程の者ではござらん:03/12/12 17:16 ID:???
>>671
確かに宅間って「現代ほど不幸な時代は無い」とかって思ってそうなタイプだよな

672 :名乗る程の者ではござらん:03/12/18 22:26 ID:ElP3YYdc
足利の陣営に勝ったと笑う者一人も無く、不思議な勝ち戦にて候


673 :名乗る程の者ではござらん:03/12/18 22:47 ID:ElP3YYdc
大事なもののために死するは、負けとは申さぬものと心得おり候

674 :名乗る程の者ではござらん:03/12/18 22:58 ID:ElP3YYdc
下克上が起こる戦国時代の前触れがよく出ていた作品だったな。

675 :名乗る程の者ではござらん:03/12/19 00:59 ID:d/O3rzXZ
高時はそうは思わん

676 :名乗る程の者ではござらん:03/12/23 19:31 ID:HBh9XsjR
南無八幡大菩薩!!!!!!!!!!!

677 :名乗る程の者ではござらん:03/12/24 04:27 ID:???
現皇室は南朝に気を使ってるってことじゃないの?
確か後南朝の自天王の陵墓も宮内庁管轄だし。
井沢元彦に言わせれば南朝の怨霊化を防ぐってことらしい(w

678 :名乗る程の者ではござらん:03/12/24 16:13 ID:???
>>677
北朝は怨霊にならないのかと井沢に質問したいよな(w

679 :名乗る程の者ではござらん:03/12/24 20:44 ID:???
南北朝はとっくの昔に「合一」しているので、
いまどき「現皇室は北朝の子孫」とかいいがかりつけるヤシは
真性厨房かさもなくば熊沢関係者。

680 :名乗る程の者ではござらん:03/12/25 02:31 ID:???
>>679
言いだしっぺは幸徳秋水だっけか。
大逆事件の取調べの時にそう言ったそうだが、それに乗せられて南朝正当を
言い出す政府・歴史学会って、2chで煽りにマジレスする厨房と同レベルだな。

681 :名乗る程の者ではござらん:03/12/25 12:22 ID:???
>>679
理屈上合一してても南朝と現皇室とは血縁がない

682 :名乗る程の者ではござらん:03/12/25 13:49 ID:???
>>681
だから何?としかいいようがない


683 :名乗る程の者ではござらん:03/12/25 18:17 ID:???
>>681
血縁が無いだって?もしかして白痴???


684 :名乗る程の者ではござらん:03/12/26 02:05 ID:???
>>683
亀山上皇まで遡れば現皇室と南朝も血縁者だろうが
後醍醐直径のダイレクトに血は繋がらないはな

取り繕うにも事実は事実だし・・・・

685 :名乗る程の者ではござらん:03/12/27 00:47 ID:b6fQkhPl
>683
テンノー原理主義者は放っておけって

686 :名乗る程の者ではござらん:04/01/02 03:37 ID:CpwzjKL4
大河ドラマ『太平記』第21回「京都攻略」(平成3年5月26日放送)より

円喜「高資、新田が謀反とはまことか?」
高資「はっ」
円喜「国府の孫四郎はいかがいたした?」
高資「不意を襲われて、討ち死にしたとの知らせも。また、川越まで落ち延びたとの知らせも」
貞顕「数万の新田勢が笛吹峠を超えたという知らせもある」
円喜「数万?あの貧乏御家人の新田が?皆、頭がどうかしておるのではないか?新田ごとき、多くて千か二千の数じゃ。こちらから七、八千の兵も送れば済む騒ぎじゃ。
・・・それよりも、京にて謀反起こした憎き足利、近江の佐々木、こたびの新田、皆源氏ぞ!それがいっせいにそろって寝返ったのじゃ。ほかにもおるかも知れん。諸国の源氏が皆寝返るかも知れん。案じられるはこのことぞ!」
貞顕「言わぬことではない。それゆえそれがしは足利は外へ出すなと申したのじゃ。野に放った虎じゃわえ!」
円喜「高資、京の様子はどうじゃ?」
高資「未だ洛中にて謀反の兵との合戦が続いておる由」
円喜「千早の楠木攻めの二万騎はいかがいたした?あれを京へまわせと申したであろう?」
貞顕「六波羅はどうでもよい!京は遠すぎる。それよりも、今、この鎌倉に向かっている新田をまず討つべきであろう。足下に火がついておるのじゃ!」
・・・いや、これは違う・・・これでもない・・・関東図面はどれじゃ!関東図面はどれじゃ!」
使者「申し上げます。ただいま、京・六波羅より火急の使者にござります。京・六波羅は、9日、謀反軍の手に落ちた由にござりまする!」
一同「なにっ!」
使者「都の若様は、もはや態勢を立て直さず、ことごとく討ち滅ぼされたと・・・」

円喜:長崎円喜、高資:長崎高資、貞顕:北条(金沢)貞顕


687 :名無しさん:04/01/02 14:27 ID:???
冠者は寝もけに金蹴るや〜あ♪

構えて2夜は寝に蹴るや〜あ♪

3夜のゆう名の真夜中に、袴取りして逃げけるは〜あ♪

こけけるはッ♪

688 :名乗る程の者ではござらん:04/01/02 21:11 ID:E390Az5P
169 :足利家時置文 :03/11/28 21:09 ID:v/WTl3Vk
故あらばこそ、こゝに書き置くなれ。
死するに當たり、我より後の子に託す。
我に代はりて天下を取り、遠祖の遺託を成し遂げよ。
我、盛運を思ふや多年。
然れども、我に徳なく、夢むなしく破れ、僅かに家名を守らむがため、一命をなげうつのみ。
我より後の子に託す。
我が意を繼げよかし。
我に代はりて、天下を取れ!


689 :名無しさん:04/01/03 02:13 ID:???
>>688
その名将家時公は・・・「北条時宗」ではヘタレ扱いでしたな

690 :名乗る程の者ではござらん:04/01/03 03:17 ID:???
家時の置文は実際に見た、という人がいたらしいが
源義家の置文は実在したかどうかは眉唾モン。
平安中期に武士が天下を取ると予言したいたわけだから。

691 :名乗る程の者ではござらん:04/01/03 04:57 ID:ef6/VwSR
>>690
>家時の置文は実際に見た、という人がいたらしいが

今川了俊が著書『難太平記』のなかで見たと書いているんだろ。

692 :名乗る程の者ではござらん:04/01/03 12:31 ID:???
>690
喪前、井沢の本読んだろ。

693 :名乗る程の者ではござらん:04/01/03 13:45 ID:I83aEYC5
北條殿の御最期、しかと見屆け候。
わづか五日の戰にて候。
新田殿の戰の采配、見事に候。
鎌倉も北條も燒き盡くして候。
足利の陣營、戰に勝つたと笑ふ者、一人もなく、不思議な勝ち戰にて候。


694 :名乗る程の者ではござらん:04/01/03 14:11 ID:aZETeYnY
巷では、再放送して欲しい大河の1位は「独眼流政宗」らしいけど、
個人的には、再放送して欲しい大河は、
1位:太平記
2位:草燃ゆる
なんだよなー。

695 :名乗る程の者ではござらん:04/01/03 18:25 ID:sSRJr1DD
完全版見たい

696 :名乗る程の者ではござらん:04/01/03 19:34 ID:ExGumgxo
利家とまつみたいなDQNドラマの完全版を出すくらいなら、太平記の完全版DVDを出せ!

697 :名乗る程の者ではござらん:04/01/03 22:37 ID:jTEZz/bn
>696
右翼が騒ぐから多分出ないでしょうな。

698 :名乗る程の者ではござらん:04/01/04 02:29 ID:wAv31pPp
>>697
なぜ?

699 :明日があるさ by足利泰氏:04/01/04 02:31 ID:wAv31pPp
足利あるさ 明日がある 若い僕には夢がある
いつかきっと いつかきっと 天下をとれるだろう
足利ある 足利ある 足利あるさ

幕府をおこした奴がいる 幕府に残ったオレがいる
あせることないさ あせることないさ 桔梗にい言いきかす
足利ある 足利ある 足利あるさ

新しい執権は鼻たれ小僧 権謀術数が通用しそう
これはチャンス これはチャンス 陰謀めぐらそう
足利ある 足利ある 足利あるさ

ある日突然考えた どうしてオレはがんばっているんだろう
桔梗のため? 子孫のため? 答えは4代後
足利ある 足利ある 足利あるさ

近頃の若いやつはとよく言うけれど 自分の頃よりだいぶまし
大目にみよう 大目に見よう 幕府が討てないくらいに
足利ある 足利ある 足利あるさ

足利あるさ 明日がある 若い僕には夢がある
いつかきっと いつかきっと 天下をとれるだろう
足利ある 足利ある 足利あるさ

足利ある 足利ある 室町幕府ができる〜♪


700 :名乗る程の者ではござらん:04/01/04 16:17 ID:???
yame


701 :名乗る程の者ではござらん:04/01/04 23:07 ID:krzl4HlZ
>>699
なかなかうまい替え歌だ。ほめてやるよ。

702 :名乗る程の者ではござらん:04/01/06 01:09 ID:???
>>220
同じで当然。脚本家が一緒。

超遅レスで恐縮至極

703 :名乗る程の者ではござらん:04/01/06 02:23 ID:YyxZKXi2
>>702
池端俊策?

704 :名乗る程の者ではござらん:04/01/06 18:45 ID:???
大河が若者に媚び始めたのは太平記からだろうな
もちろんこれは良かったのだが

705 :名乗る程の者ではござらん:04/01/06 23:56 ID:Wpk4T7qu
そうかな?
俺はゴクミを起用した政宗からだと思うけど

706 :名乗る程の者ではござらん:04/01/07 00:55 ID:???
>>703
いや、池端じゃなくて

707 :名乗る程の者ではござらん:04/01/08 11:07 ID:???
この作品で不満だったのか赤松家の立場かな。
赤松円心はもちろんその子達の活躍はあんなもんじゃない。
足利一族以外では唯一畿内にあれだけの地位を与えられたしね。
護良との繋がりの表現もいまいちだし、後半にはほとんど登場しないのが気になった。
恩賞の不満の回が一番目立ったというのもなんだな…w
扱いの小ささは、まだ天皇への配慮が少しあったのかね?

708 :名無しさん:04/01/09 00:42 ID:???
>>707
三管四職の一角、赤松家そのかわり「花の乱」でクローズアップされました。

709 :名乗る程の者ではござらん:04/01/09 00:49 ID:soU3MmjW
当時、ヘアヌードで一世を風靡していた樋口可南子も出演してますたし、
101回目のプロポーズでマンセー状態になっていた、
武田鉄矢氏も好演してますた。
確か武田氏は生首に…

710 :名乗る程の者ではござらん:04/01/09 04:41 ID:???
>>707
十分でしょう。
他の武将なんて佐々木道誉を除けば、細川、斯波、畠山、山名なんてほとんど影が無い。
赤松家は優遇されている方だと思うよ。

711 :名乗る程の者ではござらん:04/01/09 14:44 ID:???
>>710
細川や一色はともかく、斯波、畠山、山名はこの時期はそれほど活躍しなかった。
円心と比べちゃ失礼。

712 :名無しさん:04/01/10 00:31 ID:???
>>711
その代わり「太平記」で後半クローズアップされたのが足利一門の桃井直常(高橋悦二)
つまり斯波や畠山はこの時期影が薄くて室町時代功名保てたわけで
南北朝で派手に振舞った家は没落したってことだろう

楠木も新田もある意味そうだし・・・

713 :名乗る程の者ではござらん:04/01/10 02:42 ID:???
最終回はビデオ録って持ってます。
7時20分から開始の85分大拡大版。
これって多分「太平記」が最後ですよね。
視聴者の期待の高さがうかがえます。

ちなみに、ほとんど顔が見えませんが
「侍女:常磐貴子」というクレジットも・・・

714 :名乗る程の者ではござらん :04/01/10 02:48 ID:MYtcRrkE
大河がおちゃらけ路線に走る前の作品で
それなりに重厚感があったし,戦乱に次ぐ
戦乱,裏切りに次ぐ裏切りという無常観が
うまく表現されてたと思う。
ただそれだけに,突然のハッピーエンド的
ラストが残念でならない。大地康夫の惨殺
シーンのあとだけに,最後まで暗く殺伐と
した終わり方にすればA級大河になったと
惜しまれる。

715 :名乗る程の者ではござらん:04/01/10 11:18 ID:???
>>714
そんなにハッピーエンドだったかなあ。
結構、無常な感じがしたけど。
あの「毛利元就」の最後みたいなのをハッピーエンドって言うんじゃないのw


716 :名乗る程の者ではござらん:04/01/11 12:27 ID:???
後半、特に10月くらいからか、予算不足なのと時間不足でものすごくチャチく
なってしまったのが残念。 あと半年伸ばせればだいぶ描ききれたと思うのに。

717 :名無しさん:04/01/14 01:14 ID:???
確かに「観応の擾乱」以降がその前よりかチャチかった気が・・・

718 :名乗る程の者ではござらん:04/01/14 23:45 ID:m313SmM9
古典は勿論、吉川太平記の楠公ラブの私にとっては、武田がキャストされた
というだけで悪夢のようなドラマ。
陣内さんは格好良かったけどな。
あと、りえが余計。お涙頂戴なんだもの。
正成については、別にニ枚目を望んでたんじゃなくて、地味な感じの日本人
顔が良かったの。
もっと食い詰めちっくな頬の引き締まった役者が良かった…(泣
あと湊川で追いつめられたときの、いかにも「汚してみました」な頬「だけ」に
炭を塗ったメイクにも激しく萎え〜でした。
鉄矢、氏ね!

719 :名乗る程の者ではござらん:04/01/15 00:37 ID:???
正成はあれでよかった気がするがw

720 :名乗る程の者ではござらん:04/01/15 00:59 ID:???
俺も悪くなかったと思うけどなあ。
湊川の前に後醍醐帝を諌めるシーンは良かった
正成を臆病者扱いした、あのカマっぽい公家も良かった

721 :名乗る程の者ではござらん:04/01/15 02:28 ID:ochNl5GD
>>720
坊門清忠役の藤木孝氏だね。本当に憎らしい悪役ぶりだった。
藤木氏は今年の新撰組では松平主税介役で、香取をいびるらしい。

722 :名乗る程の者ではござらん:04/01/15 06:45 ID:???
俺も武田鉄也の正成はベストキャストの1つ。
変に美化せず、田舎のおっさんというイメージがいい!
武田鉄也は大河に俺の記憶では3度出ているが、これが一番良かった。
最近出てこないなー。

723 :名乗る程の者ではござらん:04/01/15 10:41 ID:yiQWlQBb
>>721
楽しみだ

724 :名乗る程の者ではござらん:04/01/15 15:47 ID:ELV0TZZi
>>686
名場面のひとつですね。思い出したYo!

>>699
warata

総集編でいいから再放送マダー?

725 :名乗る程の者ではござらん:04/01/15 20:23 ID:???
片岡鶴太郎(北条高時)とフランキー堺(長崎円喜)の熱演で
鎌倉幕府滅亡が5月にずれ込んでしまったことにより
後ろが押してしまったんだよねー

726 :名乗る程の者ではござらん:04/01/15 23:26 ID:???
後半の実質的主役は直義(高嶋政伸)と高師直(柄本明)だったからなー。

727 :名乗る程の者ではござらん:04/01/16 00:14 ID:???
4年前に London の Lavender Hill にある劇場で藤木孝さんの舞台を観た。
日本で初めてシェイクスピアの舞台をやる歌舞伎役者の悲喜こもごもって内容。
藤木さんは主役の“はむれっと役”で、見えは切っちゃう、蹈鞴は踏んじゃうで、
その一生懸命な勘違いぶりが可笑しいやら切ないやら・・・。
一緒に行ったCambridgeの先生にも大受けだった。「コメディアンか?」だって。
藤木さんて狡猾でいながら滑稽、そしてどこか凄みがある様な役を演じさせると
天下一品だなと思う。

728 :名乗る程の者ではござらん:04/01/16 00:38 ID:???
でも太平記のベストキャラは後藤久美子の北畠顕家だよな

729 :名乗るほどの太平記:04/01/16 00:42 ID:2tUVOKcj
フランキー堺
榎本孝明
片岡孝雄
藤村志保
柄本明
このへんが良かったのではないかと。
 
赤井英和のセリフ棒読み時代も忘れられない。

730 :名乗る程の者ではござらん:04/01/16 01:13 ID:MtnSo0d0
義経より、楠正成を大河にしてくれんかのう。
右傾化した現在なら、右翼も騒がんと思うのだが

731 :名乗る程の者ではござらん:04/01/16 05:55 ID:n4bnNqDH
主人公は足利だったけど、
後醍醐帝や楠木もかなり中心的に扱われてたから、
今のところ必要性はあまり感じないかなあ・・・

732 :名乗る程の者ではござらん:04/01/17 00:33 ID:???
>>730
賛成!
主演、楠木正成は村田雄浩で
尊氏は佐藤浩市、北畠親房は渡辺謙、後醍醐帝は津川雅彦がよかろう

733 :名乗る程の者ではござらん:04/01/17 01:23 ID:???
>尊氏は佐藤浩市、北畠親房は渡辺謙、後醍醐帝は津川雅彦
センス悪すぎ

734 :名乗る程の者ではござらん:04/01/17 09:24 ID:Hk3fG6wf
北畠親房はホントは平幹二朗がやる予定だったとか。

735 :名乗る程の者ではござらん:04/01/17 12:52 ID:0xtZ/S77
>>733
ではセンスのいいキャストを考えて下さいまし

村田雄浩の正成(主演)は同意かな?

736 :名乗る程の者ではござらん:04/01/17 12:54 ID:0xtZ/S77
そうそう、それで北畠顕家は上戸綾でよろしいか?

737 :名乗る程の者ではござらん:04/01/17 13:30 ID:???
>>735
あくまで私の主観なんですが

尊氏=内野聖陽
義貞=遠藤憲一
北畠顕家=城戸真司
後醍醐帝=山口祐一郎 (津川では歳いき過ぎ)
北畠親房=竹脇無我

村田雄浩の正成には異は無きにしも非ずなんだが
他の候補としては役所広司と中康次を推薦いたしたく。
やるならNHKではなくTBSで。

738 :ドラマの中での死に様:04/01/18 00:08 ID:???
名和長年:背中切られて、流れ矢が二本刺さり少しもたつく隙を敵武士に腹を刀で刺され
     倒れた所を首切られた。討ち取った武将の名が熊谷??だっけ
北畠顕家:矢を持てと叫ぶも多勢に無勢。最期は落武者のように森をさまよい
     自ら首から肩の辺りを斬って自害。
新田義貞:流れ矢が刺さる(どこに刺さったか不明。)必死に戦おうとするが
     力尽きる。
千種忠顕:森の中で襲われ……死亡シーンはなし。
長崎円喜:先に逝ったものを数珠を使って弔い、最期は腹と首斬って自害。
長崎高資:いつのまにか自害。
金沢貞顕:息子か誰かに腹を突き刺せと言って、刺してもらい自害。
顕子?:「顕子もこれにて」といい、自ら短刀を首に突き刺し自害。
北条高時:自ら太刀を腹に刺し自害。「円喜これでよいか?」と尋ねた
赤橋守時:足利高氏の使者を断り、戦いの中自害?。最期のシーンはなし。
高師直:坊主姿になって通り過ぎようとするところを止められ、兄と共に
    討たれる。背中を斬られた。師泰は弟を庇っていた。

楠木正行と護良親王の最期だけ分からない。

739 :名乗る程の者ではござらん:04/01/18 10:17 ID:WO5M+N4H
>>737
TBSですか・・・
正月にテレ東ではダメですか?

740 :名乗る程の者ではござらん:04/01/18 13:28 ID:???
>>739
そんな資金はあるわけが無いし、大手スポンサーが幾多もつくはずがありません。
テレ東の時代劇を見たら分かる通り
幕末江戸等の衣装の使いまわしが有効な時代物しか出来ないのがテレ東の実情。

TBSには過去の関ヶ原・新春時代劇シリーズの威勢を取り戻して欲しいもの。

741 :名乗る程の者ではござらん:04/01/18 14:29 ID:???
>>738
護良親王は鎌倉で幽閉中、足利直義が放った刺客に斬られたよ。
覚悟していたのか抵抗もせず、静かな最後だった。

742 :名乗る程の者ではござらん:04/01/18 17:00 ID:q5RLQkci
こんな感じはどうですか

足利尊氏→竹之内豊
足利直義→稲垣吾郎
新田義貞→寺脇康文
楠木正成→堤真一
後醍醐天皇→中井貴一
佐々木道誉→永瀬正敏


743 :名乗る程の者ではござらん:04/01/18 19:04 ID:MvnP0Yby
>>742
ちょっと細いな・・・

まあそれにあえて付け加えるなら
北条高時→北村一輝
長崎円喜→池端慎之介
高師直 →吹越満
北畠親房→唐沢寿明
北畠顕家→上戸彩

744 :名乗る程の者ではござらん:04/01/18 19:32 ID:2+rNPZp+
>>741
護良親王は静かな最後ではなかろう。
太平記の記述によれば
直義の刺客に襲われ丸腰で最後まで抵抗したが、多勢に無勢。
組み伏せられて「お覚悟を!」と突き出された刃に噛み付き、無念の
形相で討ち取られた。
首を取ったものの、最後の形相があまりにも無残で恐ろしい顔であったため
刺客は首を捨てて逃げた。

745 :名乗る程の者ではござらん:04/01/18 21:21 ID:???
刀を噛み切ってしまうってのはよっぽどのことだよ。
さぞや無念だったことだろうね。

746 :名乗る程の者ではござらん:04/01/18 21:32 ID:???
>>744
ドラマの中での話しをしているんだろうに

747 :名乗る程の者ではござらん:04/01/18 21:44 ID:???
護良親王は松重豊がいいんじゃないか?

748 :名乗る程の者ではござらん:04/01/18 22:41 ID:???
>>743
何故北畠顕家を女にするのかと小一(ry
それに親房の唐沢寿明も禿しく違和感。


749 :名乗る程の者ではござらん:04/01/19 03:45 ID:???
>>743
あえて突っ込ませていただく
足利尊氏→竹之内豊>「八幡大菩薩ーーーッ!!」等大音声するシーンを想像してください
足利直義→稲垣吾郎>どういうコンセプトですか?既成概念を打ち破ろうとでも
新田義貞→寺脇康文>軽すぎます
後醍醐天皇→中井貴一>細すぎます

750 :名乗る程の者ではござらん:04/01/20 00:50 ID:???
>>748
では理想的な北畠親房、顕家親子を考えてください・・・

まあそうだな
親房・・・竜雷太
顕家・・・中越典子でどう?

751 :名乗る程の者ではござらん:04/01/20 01:07 ID:5KBdskF8
>>744
山梨のなんとか神社に、護良親王の首が御神体として祀られてるね。
頭蓋骨を漆で固めたものが御神体だったと思う。

752 :名乗る程の者ではござらん:04/01/20 11:48 ID:VMtm2xFP
太平記はホント最高でした!!
フランキー堺役の長崎円喜が切腹して鎌倉幕府が滅亡するシーンや
武田鉄矢役の楠木正成が正行との桜井の別れのシーン、
近藤正臣役の北畠親房が北畠顕家の戦死の報をを聞いて嘆くシーン。
尊氏が直義を毒殺したときなど、感動して泣きました。
顕家がゴクミだったのは、ちょっと残念でしたが、
他のキャストはよかったと思います。
後醍醐天皇も片岡仁左衛門(旧:孝夫)でよかったと思います。



753 :名乗る程の者ではござらん:04/01/20 18:57 ID:ZjhipH2P
>>752
どうでもいいんですが・・・
武田鉄矢役の楠木正成ではなくて、「楠木正成役の武田鉄矢」の方がいいと思います。
一瞬、緋縅の鎧に身を固めた楠木正成が
「おのおの方!よろしきや!?人といふ字!人といふ字は、人と人とが手を取りあい、
支え合うてこその字ぞ!」
と刀振り回して人の字を書くというようなシーンを想像してしまった。

754 :名乗る程の者ではござらん:04/01/20 19:14 ID:kKqxuNFd
>>752
 「鎌倉炎上」は凄く印象深いね。
 長崎円喜は、フランキー堺の晩年を代表する役になったと思う。

755 :名乗る程の者ではござらん:04/01/20 20:14 ID:VMtm2xFP
>>753
すんませんでした。
言い方が逆でした。m(_ _)m

756 :名乗る程の者ではござらん:04/01/20 22:23 ID:???
>>754
太平記の後、亡くなるまでにフランキー堺が「写楽」か何かの映画作ってるでしょう
おのキャストが見事に太平記人脈なんだよね〜

太平記って役者同士が仲良しなんだね

757 :名乗る程の者ではござらん:04/01/20 22:31 ID:IIRDoZhR
霊感山勘第六感

758 :名乗る程の者ではござらん:04/01/21 19:39 ID:XunMo/NG
>>756
 写楽が真田だったかなぁ。
 太平記人脈といえば、ガイシュツだけど、同じ「秀吉」やね。
 もし、「秀吉」にフランキー堺が出ていたら、どんな役がハマったろう?
 個人的には、今川義元かな。

759 :名乗る程の者ではござらん:04/01/21 20:41 ID:???
>>758
>個人的には、今川義元かな。
いいかもね。
米倉義元は秀吉総集編では放送開始早々に殺されてたような気がするけど、
フランキーだったらもっと後まで登場するかもw
写楽も見たくなってきた。

>>757
えいちにーのさんっ!

760 :名乗る程の者ではござらん:04/01/21 23:09 ID:???
「白い巨塔」人脈で「太平記」をリメイクしたら・・・

まず、北条高時 → 伊藤英明

761 :名乗る程の者ではござらん:04/01/21 23:11 ID:???
>>758
>もし、「秀吉」にフランキー堺が出ていたら、どんな役がハマったろう?
ああいう話だと利休でもよかったかも

762 :名乗る程の者ではござらん:04/01/21 23:34 ID:???
崇高な「南北朝」を語るに下世話な「安土桃山」を引き合いするのはスカン

763 :名乗る程の者ではござらん:04/01/22 00:31 ID:AMKwzfEK
「おんな太閤記」では徳川家康でしたね。

764 :名乗る程の者ではござらん :04/01/22 02:01 ID:???
>>763
あれはよかったね。
フランキーは何を演っても巧かった。
惜しい人を亡くした…

765 :名乗る程の者ではござらん:04/01/22 16:02 ID:AMKwzfEK
せめて、南北統一まで描いて欲しかったです。

766 :名乗る程の者ではござらん:04/01/22 19:40 ID:MwRo+8iS
>>765
 1年では無理だ。2年はかかる。

767 :名乗る程の者ではござらん:04/01/22 22:52 ID:???
それは義満が主人公の大河ドラマでいいじゃん

768 :名乗る程の者ではござらん:04/01/23 01:11 ID:???
では次の次の大河が「足利義満」で

主演・・舞の海

769 :名乗る程の者ではござらん:04/01/25 11:44 ID:???
>>768
いや、山下大輔氏に頼むべき

770 :名乗る程の者ではござらん:04/01/25 22:26 ID:???
>>769 こんな感じか?
       ___
     /  ∧
    /    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
   /    /            \
   /     |::.            ヽ
  /     |::::             |
  /     l::::.. (●)     (●)   |  
/ 、    \::::.. \___/    |   
   \     \:::..  \/    ノ⌒ヽ、
     \     \      /    / iヽ
      \     \   /     / /  \
        \     \/    //
         \    /    //


771 :名乗る程の者ではござらん:04/01/26 22:14 ID:2vM47fCW
まじうけた
褒美にageる

772 :名乗る程の者ではござらん:04/01/27 04:17 ID:q3/jO5cA
似合ってますなあ・・・

773 :名乗る程の者ではござらん:04/01/27 04:29 ID:???
>>751
マジでそんなおっかない神社あるんですか?
でも、なぜに山梨?

774 :名乗る程の者ではござらん:04/01/31 09:15 ID:bB7vchHw
完全版キター!!!!! ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

775 :名乗る程の者ではござらん:04/01/31 10:13 ID:???
まじ?

ソースきぼん

776 :名乗る程の者ではござらん:04/01/31 10:59 ID:Tv0Gpv5b
>775
ソースです。
http://www.bulldog.co.jp/

777 :名乗る程の者ではござらん:04/01/31 12:23 ID:???
ソースキタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!


。・゜・(ノД`)・゜・。

778 :名乗る程の者ではござらん:04/01/31 14:58 ID:???
_| ̄|○

779 :名乗る程の者ではござらん:04/01/31 18:36 ID:???
>>777
>>778
アドレスで気付けよ・・・

780 :名乗る程の者ではござらん:04/02/03 00:25 ID:???
ワロタ

781 :名乗る程の者ではござらん:04/02/04 23:36 ID:???
>>749
佐々木如何よ・・・寺脇康文
高師直・・・北村一揆
こんなんわ?

782 :名乗る程の者ではござらん:04/02/06 00:35 ID:???
>>781
軽すぎ

783 :名乗る程の者ではござらん:04/02/06 12:39 ID:kEKWUT1P
>>642
とんでもネタだと思うけど、明治天皇が南朝方による替え玉だったという説がある。

784 :名乗る程の者ではござらん:04/02/06 12:53 ID:DX87zd6h
リメークなんてとても無理だな。いまの役者じゃ
全員軽すぎ


785 :名乗る程の者ではござらん:04/02/06 20:27 ID:TqrnMJIJ
>>784
 上手い老け演技ができる役者が減ったよな。
 老け演技を必要としない、比較的早死にする奴が
 最近の大河の主役になることが多いのも、そのせいかなぁ。

786 :名乗る程の者ではござらん:04/02/07 00:56 ID:???
>>784
いや、そうとも言えない
楠木正成は村田雄浩でいいし
ピーターが高師直やっても面白い

787 :名乗る程の者ではござらん:04/02/07 01:49 ID:???
「太平記」よりか、
いまだに最悪大河「時宗」の悪夢の呪縛が
解けないヤシが数名いるようだな。

788 :名乗る程の者ではござらん:04/02/07 08:46 ID:???
>>787
時宗の役者を強いて太平記に当てはめるとこんな感じだろう↓
直義役と正成役が見当たらんけど。あと佐々木道誉も。

渡辺謙:足利貞氏
和泉元弥:足利尊氏
木村佳乃:北畠顕家
伊東四郎:長崎円喜
吹越満:北条高時
ピーター:高師直
垢マフラー:新田義貞
北村一輝:足利直冬
北大路欣也:後醍醐天皇

789 :名乗る程の者ではござらん:04/02/07 10:49 ID:???
>>788
ちょっと見たい気がせんでもない・・・
特にこのへん
>伊東四郎:長崎円喜
>吹越満:北条高時

790 :名乗る程の者ではござらん:04/02/07 15:14 ID:???
>>789
フランキーの傑物ぶりの表現は伊東では程遠いし、
吹越はまた麻呂キャラを要求されることになりマンネリ感がある為却下。
まあ、護良親王なら見てみたいが。

791 :名乗る程の者ではござらん:04/02/07 16:31 ID:???
関連本だったか関連サイトによると
第一話の冒頭が霜月騒動になっている(つまり「時宗」と話が繋がる)。
でも、見ていたはずなのにどうも記憶にないんだよな。

792 :名乗る程の者ではござらん:04/02/07 16:58 ID:???
軽すぎばっかり言うなよ
たまには受け容れろよ

793 :名乗る程の者ではござらん:04/02/07 17:06 ID:???
今から見れば太平記すら重い大河なのか
当時は利松並に軽く感じたけど

794 :名乗る程の者ではござらん:04/02/08 00:23 ID:???
>>793
それは・・・宮沢藤夜又とギバましら石の存在ですか?

795 :名乗る程の者ではござらん:04/02/08 00:48 ID:???
宮沢藤夜叉はまだ許せたけど、ギバましらは勘弁だったな。
全然存在意義が見当たられんかったし、旬の若い俳優を強引にねじ込んだ感がかなりあったから

796 :名乗る程の者ではござらん:04/02/08 02:14 ID:???
>>791
霜月騒動の残党が足利館に保護を求めて逃げ込んだ。
なので討伐隊に館を包囲され、残党を明け渡すよう要求された。
緒形貞氏が苦悩の末結局明け渡すことにするが、真際に子供を一人だけ助けることにした。
その子供が成長して後の一色右馬介となる‥‥という話だったように記憶してる。

797 :名乗る程の者ではござらん:04/02/08 09:49 ID:qCeMkUEi
>>795
 俺も、ましらの石は勘弁して欲しかった。
 柳葉が良い悪い以前に、存在意義がさっぱり見えなかった。

798 :名乗る程の者ではござらん:04/02/08 11:53 ID:???
>>797
毛利元就の葉月リオナみたいなものか

799 :名乗る程の者ではござらん:04/02/08 13:05 ID:???
>>796
すると緒方拳は、10歳前後を演じたことになるわけだ。(w



ちなみに、
霜月騒動が1285年。
足利貞氏の生誕が、1273or1277年.。

800 :名乗る程の者ではござらん:04/02/08 15:50 ID:???
>>796,799
あのドラマで吉見一族の残党が足利館に逃げ込むのは霜月騒動から20年後のことになっています


801 :名乗る程の者ではござらん:04/02/08 16:45 ID:4D8qi2X1
>>796 >>799 >>800
「太平記」第一話冒頭の安達泰盛切腹シーンは1285年。
その次の、吉見の残党が足利に救いを求めるシーンは1296年。
この年、源範頼の末裔・吉見義世が北条から謀叛の疑いをかけられて処刑されて
いるが、霜月騒動とのあいだに直接的関係はたぶんないはず。

802 :名乗る程の者ではござらん:04/02/08 16:47 ID:???
貞氏の父(「時宗」の西岡徳馬の息子にあたる)が霜月騒動のとばっちりで
腹切らされたというエピソードではなかったか?

803 :名乗る程の者ではござらん:04/02/08 17:20 ID:???
西岡徳馬で長崎高資が頭に浮かんでしまって>>802の文が一瞬わけ分からなくなってしまった


804 :名乗る程の者ではござらん:04/02/11 01:20 ID:???
>>802
息子じゃなくて孫だと思うな

805 :名乗る程の者ではござらん:04/02/11 23:47 ID:???
>>797
「ましら」は、池端が言ってたんだけど、
尊氏始め武士がみんな死んでしまった後、
最後の生き残った平民(なんて言葉はないが)のましらが遠い記憶を偲ぶ
・・・みたいなラストにしたかったらしい。

実際には、南北朝が収束するのは義満の時代だし、
柳葉のスケジュールに至っては、最後まで取れてなかったそうな、端から。

806 :名乗る程の者ではござらん:04/02/11 23:51 ID:???
ついでに俺的には、宮沢藤夜叉もアウト。
アレがいなけりゃもっと刈り込めたのに。
死ぬだけで2週も使ったり、池端やり放題

807 :名乗る程の者ではござらん:04/02/12 00:55 ID:???
>>805
そのハナシも何か無理ありげだね

尊氏が死んでも観応の擾乱、南北朝の動乱は続いてたんだし

回想するなら長生きの佐々木道誉あたりじゃないのかな?

808 :名乗る程の者ではござらん:04/02/12 00:56 ID:???
うーん、ましら嫌いな人結構多いのかな?
おれは結構好きなんだけどな。
なのでちょっと擁護してみる。

花夜叉の使いで、日野俊基や楠木党の連絡員みたいにことをしてるうちに
すっかり感化されて結構のんきに反政府運動にいそしむわけだが、
日野俊基に書き付けをもらって、
「新しいの世の中になれば、百姓が幸せに暮らせる、わしも自分の田畑が持てる!」
と無邪気に喜んだりして、討幕勢力の末端なんて結構こんな気分だったんじゃないかと思った。
実際、鎌倉時代は地頭だの荘園だのが入り組んでいて、
下々にすれば、自分の土地の所有がちゃんと認められるかどうかが、一番の問題だったわけだし。
この点、幕府内の政争を描くだけでは見えてこない北条の悪政をうまく表現していてよかった。

ところが、いざ新政が始まってみれば書き付けを反故にされそうになるし、
やっと代官になったと思えば重税につぐ重税。
新政の矛盾を庶民の目線で描く軸になってるわけだ。

ましら自身は母親を足利党に殺されたり、幼馴染を尊氏に孕ませられたりして
足利に対してはずっと敵愾心を燃やし続けるわけだが、
実は尊氏の、悪く言えば相次ぐ裏切り行為について、
庶民の視点を提供することでその正当性を担保する存在になっているんだよな。

大河ドラマだと主人公を描くだけでは追いきれない歴史的状況を描くために
オリジナルの狂言回してきなキャラを作ったりするわけだが、
ましらはそのなかでも成功した部類に入ると思う。

809 :805:04/02/12 22:25 ID:???
>>807
いや、太平記開始頃のTVガイドかなんかの特集で、
池端本人が言ってたんだが。
で、プロデューサーが「えぇ?そんな先までスケジュールないよ」と

810 :名乗る程の者ではござらん:04/02/13 00:09 ID:???
>>808
でもさぁ・・・「庶民」って一体何だろうね?
庶民の目線とかってよく歴史ドラマで使われるんだけど
その庶民とやらの定義がすっごく曖昧なまま使われている言葉のように思うんだが。
猿があの時代の最大公約数的な庶民だとも思えないし。

811 :名乗る程の者ではござらん:04/02/13 00:11 ID:5EHMgoLK
>810
「庶民」というのはNHKが夢想している超時代的な民衆のこと。
分かりやすく言えば、権力者に虐げられている弱者の意。

812 :名乗る程の者ではござらん:04/02/13 00:24 ID:???
>>807
ドラマじゃ尊氏が死ぬ時点でなんとなく平穏って形にもって行くつもりだったんだろう

実際の最終回も
歴史上じゃ動乱の真っ最中なのに
尊氏ののほほんとした最晩年という形にしているし



813 :名乗る程の者ではござらん:04/02/13 00:29 ID:???
>>810
>でもさぁ・・・「庶民」って一体何だろうね?
ドラマの中で歴史上の英雄やお偉方が動いたことによる影響についてリアクションする人々
でしょ
最大公約数の民衆像じゃなくて
民衆のいろんな側面を特定の人物につなぎ合わせて作られる
だから異様に事件に絡むしやたら動き回る

814 :名乗る程の者ではござらん:04/02/13 00:52 ID:???
>>812
あれは真田二役で足利義満って設定じゃないの?
金閣寺がバックだし

815 :名乗る程の者ではござらん:04/02/13 00:57 ID:???
>>814
いやあ、あれは尊氏のイメージ映像でしょう
動乱の終結の象徴として金閣を先取りしたと思ってるよ
武田信玄でも最後に最終回にしちゃちょっと若い信玄が出て終わりだったし
また、812でのほほんとしている尊氏ってのは金閣映像の前の桜見ながら登子や道誉と雑談しているシーンね

816 :名乗る程の者ではござらん:04/02/13 01:05 ID:???
>>808
俺も同意。ましらの石はオリキャラとしては成功の部類といっていい。
>>813
庶民というより「一普通の武士」代表って感じかな。
彼がいたおかげで新政の混乱や、なぜ逆賊であり、負けて九州に落ちて行った尊氏に武士がついていったのかをあらわすことができるわけで。
正成が「尊氏と和睦すべし」と後醍醐に諫言したのもそれが下地になっているから。



817 :808:04/02/13 03:25 ID:???
百姓や下級武士や悪党や芸能民などなど、という意味で庶民って言葉を使ったんだが。
別に民衆でも下部構造でもいいんだけどな。

まあ、確かに、庶民という言葉は権力者に対するアンチテーゼとして安易に使われてきた感もあるので
この言葉にひっかかりを覚えるのもわからなくもない。
正直、おれもあまり多用したくない言葉だしな。

とはいえ、権力者の主人公が「民のために」なんてセリフをやたら言う割には、
当時の民衆の生活なんてちっとも描いていない作品が多い中、
「太平記」はちゃんとその辺を描いている稀有な作品だと思うのであえて使わせてもらった。
まあそんなに気にしないで。

>>816
そのシーンはおれも好きだー。
司馬遼太郎が、正成は河内のオッサン、みたいなことを書いてたらしいんだけど、
武田鉄也の正成はほんとにそんな感じだった。
河内の土豪として建武新政に違和感を感じ、後醍醐天皇に諫言する正成ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・
それを悪し様にののしる坊門清忠の憎々しげなところがまたなんとも。


818 :名乗る程の者ではござらん:04/02/13 03:41 ID:st2/8pWF
来年の義経も、池端さん書いてくれないかなー。
だったら、役者がどんなにヘボでも、かなり見られる作品になると思う。

819 :名乗る程の者ではござらん:04/02/13 11:11 ID:???
>>818
義経が滝沢秀明で静御前が広末でしょ。
もはや脚本ではかばいきれないんじゃないかな。

820 :名乗る程の者ではござらん:04/02/13 13:59 ID:st2/8pWF
いや。あの元禄繚乱でさえ脚本によって救われた。ドラマはホンの出来が
作品全体の8割を左右するとさえ思う。

821 :名乗る程の者ではござらん:04/02/13 14:14 ID:???
>>820
元禄繚乱は脚本に救われるようなひどい場面はあんま無かったと思うが
ジャニ二人のつたない演技だってめったにでてこないからとくに印象に無いし

822 :名乗る程の者ではござらん:04/02/14 00:43 ID:???
>>819
ゴクミに平敦盛やらせてかばえば?

823 :名乗る程の者ではござらん:04/02/15 18:56 ID:???
映画「陰陽師」での真田広之が尊氏とかぶって見えた

824 :名乗る程の者ではござらん:04/02/15 21:24 ID:cL4Slfgy
今日、初めてラストサムライの真田を見た。
総集編のビデオをまたレンタルしたくなった。

217 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)