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紺野のエロ小説書いて〜 第3章

1 :名無し募集中。。。:03/02/06 23:03 ID:UGGbZ12C
紺野あさ美の小説スレです
常時sage進行

前々スレ
紺野のエロ小説書いて〜
http://tv2.2ch.net/ainotane/kako/1009/10092/1009257331.html

前スレ
紺野のエロ小説書いて〜 第2章
http://tv2.2ch.net/test/read.cgi/ainotane/1027612613/

72 :テンプレ:03/02/14 11:11 ID:8G4c+Wso
でも、鞭毛運動をする細胞なんて、そんなに種類がないので、
すぐに研究が行き詰まってしまいました。
このままでは冬休み前にする中間発表に間に合わず困っていると、
紺野先輩が「ヒトの鞭毛運動を調べよう」と言い出しました。
僕が「ヒトの細胞に鞭毛運動している細胞なんてあるんですか?」と聞くと、
紺野先輩は、真っ赤な顔をしてしばらく困ったような顔をしていましたが、
やがて小さな声で「精子」とつぶやきました。
僕は「え?」と聞き返すと、
紺野先輩は「精子は鞭毛運動してるんだよ」と恥ずかしそうに言いました。
僕が「でも、まさか、そんな」と思いながら、念のために
「でもどうやってサンプルを採取するんですか」と聞くと、
紺野先輩はますます真っ赤な顔をして、もじもじしていましたが、
僕が何度も尋ねると、とうとうあきらめたかのように、
「キミの精子、使うしかないよ」と言うのです。


73 :テンプレ:03/02/14 11:11 ID:8G4c+Wso
僕が「でもどうやってサンプルとるんですか」って聞くと、
紺野先輩はますます小声になりながら
「いつもキミがしてるみたいに……。
キミだって、するんでしょ?」と言いました。
真っ赤になりながら必死で話している紺野先輩を見ているうちに、
だんだん意地悪な気持ちになってきたので、僕はわざと
「え、なにをですか?どうやってとるんですか?」
と繰り返し聞きました。
紺野先輩は「知らない」といって少し怒ったような顔をしましたが、
僕が「だってサンプルのとり方がわからないと研究できませんよ。
精子にするって言い出したのは紺野先輩なんだから
取り方も教えてくださいよ」
と何度も言い、とうとう、美人の紺野先輩のかわいらしい口から
「オナニー」という言葉を言わせました。


74 :テンプレ:03/02/14 11:12 ID:8G4c+Wso
美人の紺野先輩が真っ赤になりながら「オナニー」と言ってくれたことで、
僕は内心「やったあ」と喜びましたが、それは表情には出さず、
困ったような顔をしながら、
「でも、僕、オナニーなんてしたことないからやり方知らないし」
と言ってみました。
僕は背も低くて、おとなしそうな顔つきだし、
部活でもあんましゃべんないんで、紺野先輩も信じちゃったみたいです
(でも、ホントはオナニーしてます)。
男はだいたいすると思いますが、紺野先輩は女だから分かんないみたいでした。
それで、僕は困った顔つきをしながら、
「研究に必要なら、精子出しますけど、オナニーのやり方を紺野先輩教えてください」
って言いました。


75 :テンプレ:03/02/14 11:16 ID:PfczgNgD
紺野先輩は怒ったような顔をして、横を向いてしまったので、
僕は、内心やりすぎたかなと心配になり、一応下手に出てあやまってみました。
「悪いこといったならすいませんでした。
でも僕は紺野先輩が研究に僕の精子がいるからオナニーで出せって言うので、
そうするつもりだけどやり方を知らないので、
教えてもらおうと思っただけなんです。すいませんでした」って
必死になって謝るふりをしたら、紺野先輩は
「ごめんね。恥ずかしかっただけだから、怒ってないよ」
って言ってくれました。
そこで、僕はあらためてオナニーのやり方を聞いたんですが、
紺野先輩は女だし、あんまりよくわかんないらしいので、
手をあそこに当てていろいろ動かすんだぐらいしか教えてくれませんでした。
でも、その話し方で、もしかしたら、紺野先輩オナニーしてるかもしれないなって
思えるとこがあったので、やったーって感じでした。

76 :テンプレ:03/02/14 11:17 ID:PfczgNgD
それ以上詳しく説明させようとしても無理そうなのと、
いちおう、こんな美人の紺野先輩でもオナニーしてるらしいってことがわかったので
やり方を聞くのはそこまでにしました。
早く、恥ずかしさを振り払おうとしてたのでしょうか、紺野先輩が、
「じゃあ、やり方分かったら、早く精子出してきてよ」って
僕をせき立てました。
僕は、まごついた顔をしながら、わかりましたと言った後、
最後にもう一押し、と思って、
「どこで出せばいいんですか?」と聞いてみました。
紺野先輩は、「トイレよ、トイレ、そこにあるでしょ、早く!」
と言って、部室を出たところにあるトイレの方を指さしました。

77 :テンプレ:03/02/14 11:18 ID:PfczgNgD
紺野先輩は、「これ、忘れずにね」と言って、ガラスのシャーレを僕によこしました。
紺野先輩が背中をおすように追い立てるので、一応トイレの個室に入りました。
せっかくだからそのままオナニーしようかな、とも思ったのですが、
さすがにそれは僕も恥ずかしいし、第一、
紺野先輩にどういう顔をして僕の精子を見せたらいいのかわからなかったので、
オナニーしないでしばらくそのままでいました。

10分くらいたったところで、紺野先輩が「まだ?」と聞いてきました。
僕が「まだです、いまやってるところです」と答えると、
紺野先輩は慌てたような声で、
「ごめん、じゃましかったね」と言って、
パタパタとスリッパの音を立ててトイレの前から去っていったようでした。
紺野先輩はトイレの外で聞き耳を立ててたのかな、と思うと、
ちょっと興奮して、おもわずそれでオナニーしてしまいそうになりました。
それから、もう10分位したところで、一度トイレを出て、部室に戻りました。


78 :テンプレ:03/02/14 11:19 ID:PfczgNgD
部室に戻ると、紺野先輩が「どうだった?」と言って駆け寄ってきました。
僕は、空のシャーレを差し出して、
「だめです。やっぱりやり方が分かんないんで、精子が出ません」と言いました。
「紺野先輩に教えてもらったやり方で、一生懸命やってみたんですけど、
どうやっても出そうにないんです」と言って困った顔をしてみました。
紺野先輩も困った顔をしていました。そこで、僕が
「でも今日材料を集めるくらいまでやらないと、もう間に合わないんですよねえ」
と付け加えると(わざと言ってみました)紺野先輩は泣きそうな顔になりました。


79 :テンプレ:03/02/14 11:21 ID:zaV1yDxw
4時半過ぎて、そろそろ暗くなってきたので、もう学校には生徒はあんまり残っていません。
生物部の部員も、僕と紺野先輩以外はみんな帰っちゃったようでした。
部室のある新館はしんとして、人の気配がしませんでした。
僕が「紺野先輩、どうしたらいいですか」と聞くと、
紺野先輩は泣きそうな顔で下を向いていたのですが、
「しょうがないから、一緒にやろうか」と言いました。
僕はその一言を待っていたので、おもわず躍り上がりそうになりましたが、
ぐっとこらえて、わざと「え?一緒にって、どうやるんですか?」と尋ねました。
紺野先輩はそれには答えず、黙って立ち上がると、左手にシャーレを持ち、
右手で僕の手を引いて、トイレの方へ歩き出しました。

80 :テンプレ:03/02/14 11:22 ID:zaV1yDxw
トイレの前まで来ると、紺野先輩は立ち止まって僕の方を振り返り、
「いい、これは研究のために必要だからやるんだよ。
他の人には絶対に内緒だからね? 分かった?」と言いました。
僕が黙ってうなずくと、紺野先輩は僕の手を引いて再び歩き出し、
トイレのドアを開けました。車イス用の広い個室に入ると、
紺野先輩は引き戸のドアを閉めて、鍵をかけました。
しばらく、そのままの姿勢でいましたが、
いきなり僕の方を振り返ると、「さあやろ」と言いました。


81 :テンプレ:03/02/14 11:23 ID:zaV1yDxw
僕が「どうやってするんですか?」と聞くと、紺野先輩は
「ホントならキミが一人でオナニーして精子を出してくれればいいんだけど、
やり方が分からなくて出せないって言うから、私が手伝うんだよ」と言った後、
「じゃあ、ズボン下ろして」と言いました。
僕が「でも、そんな紺野先輩の前でズボン下ろすなんて出来ないですよ」と言うと
「私だって恥ずかしいし、やり方詳しいわけじゃないけど
やらなきゃいけないんだからしょうがないよ。お願い」
と言うので、僕はしぶしぶ(ふりです)ズボンをおろしました。


82 :テンプレ:03/02/14 11:24 ID:zaV1yDxw
ベルトをはずしてチャックを下ろすと、
ひざの下ぐらいのところまでズボンがおちてしまいました。
そこで僕が手を止めていると、
紺野先輩がしばらく困ったような顔をしていましたが、小さな声で
「パンツもおろしてね」と言ったので、
ぼくも困ったふりをしながら、黙ったままのろのろとパンツを下ろしました。
でも、その時には、あこがれの紺野先輩と二人っきりでトイレの個室にこもっていることと、
これから僕のオチンチンが紺野先輩に見られるんだと思ったことで、
オチンチンはすでに勃起してたので、わざとのろのろしなくても、
パンツをおろすのにはずいぶん苦労してしまいました。


83 :テンプレ:03/02/14 11:25 ID:cSkydeGr
パンツを下ろすと、ワイシャツのすそのところから
オチンチンが顔をのぞかせていました。
僕は仮性包茎で、普段は勃起しても完全には皮がむけなくて、
自分でむかないと全部出ないんですが、その時は勝手に全部むけてしまい、
すごいいきおいでビンビンになっていました。紺野先輩は、
ワイシャツのすそからのぞいている僕のオチンチンをしばらく見つめていましたが、
紺野先輩に見られていると思うと、余計興奮して
オチンチンが勝手にびくんびくん上下に動き始めました。
僕も、こんなのは初めてなので、自分でも驚いてしまいました。

84 :テンプレ:03/02/14 11:26 ID:cSkydeGr
紺野先輩はいつのまにかフタをしたままの便器の上にすわりこんでいました。
「すごい、こんなふうになってるんだ」とつぶやくように言ったまま、
放心状態のように見つめているので、僕は、
「紺野先輩、このあとどうするんですか」と言いました。
紺野先輩は、我に返ったような感じで、
「あ、そうね、じゃ精子出そうか」と言って、
おそるおそる僕のオチンチンに手を伸ばしました。
紺野先輩の指がオチンチンの先っぽに触れた途端、すごい衝撃が走りました。
オチンチンも勝手にびくっと動いたみたいだったので、
紺野先輩は「きゃっ」と叫んで、いったん手を引いてしまいました。


85 :テンプレ:03/02/14 11:27 ID:cSkydeGr
紺野先輩の指先が僕のオチンチンに触れた途端、すごい感触がして、
思わずのけぞってしまいましたが、紺野先輩もびっくりして手を引っ込めて、
後ろに身を引いていました。
僕はオチンチンをびくんびくんさせたまま、しばらく深呼吸していると、
紺野先輩が「大丈夫?」と聞いたので、
「大丈夫です、ちょっとびっくりしただけです」と答えました。
紺野先輩は「じゃ、もう一回いくね」といって、あらためておずおずと手を伸ばしました。
今度は紺野先輩は先っぽのところじゃなくて、真ん中へんのところに触ってきたので、
さっきほどの衝撃はなくて普通に耐えることが出来ました。


86 :テンプレ:03/02/14 11:27 ID:cSkydeGr
紺野先輩は僕が大丈夫そうなのを確認すると、
オチンチンのまん中へんを右手で軽くつまむようにしてきました。
「じゃあいくね」と言って紺野先輩はオチンチンを前後に軽くさすりはじめました。
紺野先輩のさすり方は、すごく軽くだったので、
自分でオナニーしてるとしたらあんまり気持ち良くなるよう触り方ではないと
思いましたが、あこがれの紺野先輩が触ってくれてるんだと思うと、
それだけでオチンチンはますます硬くなってびくんびくんいってました。
最初のうちはあまりに気持ち良くて、ぎゅっと目を閉じていたんですが、
そのうちに慣れてきて薄目を開けられるようになると、
紺野先輩がおっかなびっくりの触り方で、一生懸命さすってくれているのが見えました。
その様子を見ているうちに、たぶん、紺野先輩はオチンチンを見るのは初めてなんだろうな、
とか、ていうことは処女っていうことか、とか考え出して、
そうするとよけいたまらなくなってきました。


87 :テンプレ:03/02/14 11:29 ID:pKYryrSE
紺野先輩もだんだん慣れてきたのか、少しずつつまんでいる指に力が入ってきて、
こする幅も大きくなってきました。
だんだんいつものオナニーに近い感じでこすられるようになったので、
僕はどんどん気持ち良くなって体中に力が入って
鼻息が「ふんふん」って出るようになってきました。
それを見て紺野先輩が「どう?気持ちいい?」と聞くので、
僕はやっとの思いで口を開いて「はい」とかすれ声で答えました。
すると紺野先輩がさらに力を込めてスピードを上げるので、
僕はいきなり限界が来て「うっ」と叫ぶと
全身をこわばらせたまま射精してしまいました。

88 :テンプレ:03/02/14 11:29 ID:pKYryrSE
いままで感じたことがない気持ち良さだったので、
スゴイ勢いで精液が出ました。
僕は普段はあんまり飛ばないほうなんですが
(友達はやりすぎだから量が少ないんだよって言うんですけど、
毎日するのはやりすぎなんですか?)、
その時は、後で見たら、便器の向こうの壁にまで飛んでいました。
射精する時に、いきなりオチンチンが暴れ出したので、
紺野先輩はびっくりしてオチンチンをはなしてしまい、
あとはどうしようもなかったみたいで
とにかく、飛んでくる精液をよけるので精いっぱいだったそうです。
それでもすこし紺野先輩にかかってしまったみたいで、
最後の方のあんま飛ばなかったやつが紺野先輩のスカートにかかっちゃって、
ちょっと怒られました。


89 :テンプレ:03/02/14 11:30 ID:pKYryrSE
結局、精液はほとんどが壁や床に飛んでしまって、
紺野先輩が持ってたシャーレに取ることは出来ませんでした。
射精が終わった後、僕は全身の力が抜けて立っているのがやっとでしたので、
はあはあと荒い息をしていました。紺野先輩は、
右の方に体をよじって飛んでくる精液をよけたままの格好で固まっていましたが、
しばらくして「大丈夫?」と声をかけてくれました。
僕は息をしながら「大丈夫です」と答えましたが、
そう答えるのがやっとでした。
紺野先輩は辺りを見回して、
「すごいいきおいで飛ぶんだね。びっくりしちゃった」と
震えながら言いました。


90 :テンプレ:03/02/14 11:31 ID:pKYryrSE
「僕もびっくりしました」と答えると、紺野先輩は
「でも、全然シャーレにとれなかったよ。
ティッシュでふき取って集めても、使い物にならないよね」と言いました。
僕は別にティッシュで集めたって大丈夫じゃないかな、
と思いましたが、ダメだって言ったらもう一回してもらえるかも、と思い、
残念そうに「そうですね」とだけ答えました。
紺野先輩はしばらくじっと考えていましたが、
やがて顔を上げて僕の方を見ると、「キミ、もう1回出せる?」と言いました。


91 :テンプレ:03/02/14 11:33 ID:B+BmL0dg
僕は、内心、やったあと思いましたが、ぐっとこらえて、
「いえ、そんなに何回も出すのは難しいと思いますけど、
頑張ってやってみます」と言いました。
紺野先輩はほっとした様子で
「ごめんね。大変だと思うけどもう1回だけ頑張って。こんどはうまくやるから」
と言って、再び僕のオチンチンに手を伸ばしました。
「何回も出すのは難しい」とか言いながらも、
僕のオチンチンは正直なもので、その間ずっと勃起したままでしたが、
紺野先輩はその矛盾には気づかないみたいでした。

92 :テンプレ:03/02/14 11:33 ID:B+BmL0dg
紺野先輩は今度こそ、と言う感じで熱心に僕のオチンチンをしごき始めました。
僕は夢のような気持ち良さにうっとりとして、
油断するとすぐにいってしまいそうになるのをなんとか我慢するのに精いっぱいでした。
すぐに終わってしまってはもったいないので、
できるだけ長く持たせようと頑張ってみました。
さっきよりも長持ちして、まだ射精しそうな様子がなかったからだと思いますが、
紺野先輩が「出そう?」と聞いたので、
僕は「ちょっと出そうにないです」と答えました。
紺野先輩は手を止めて、「どうしよう」と考え込んでしまいましたが、
紺野先輩が手を止めてくれたので、もういく寸前だった僕はちょっと助かりました。


93 :テンプレ:03/02/14 11:34 ID:B+BmL0dg
紺野先輩はそのまま途方に暮れてしまったようでしたので、僕は思いきって
「紺野先輩、口でしてくれませんか」と言ってみました。
紺野先輩は「え?」と言って僕の方を見上げたまま、
困ったような顔をしていました。
僕は「手よりも口でしてもらったほうが、刺激が強いらしいから、
出る可能性があると思うんです。それに、紺野先輩の口の中に出せば、
さっきみたいにまわりに飛び散って取り損なうこともないし」と押してみました。
あとで考えると、多分、紺野先輩も同じことを考えてたと思いますし、
紺野先輩みたいな美人でまじめな人でも、こういうエッチなことに興味はあって、
一度やってみたいことだったんだろうとも思います。
困ったような顔をしていましたが、
「それが一番いい方法なのかな」と言うので
「他に方法はないと思います」と言うと、
オチンチンのまん中へんをつまんでいた右手を根本の方へ移動させて
ゆっくり顔を近づけてきました。

94 :テンプレ:03/02/14 11:35 ID:B+BmL0dg
紺野先輩はゆっくりと顔を近づけてきましたが、
すぐ近くまで来て、やっぱりためらっているのか、
顔の真正面にある僕のオチンチンをまじまじと見つめたまま、止まってしまいました。
たしかに、さっき射精した残りの精液が先っぽから少し垂れ下がったまま、
真っ赤に膨れ上がってびくんびくんしているオチンチンは、
たぶん処女の紺野先輩には刺激が強すぎたと思います。けれども、
紺野先輩の鼻息がオチンチンの先っぽにあたって
くすぐったくなった僕が少し身をよじるようにすると、紺野先輩は、
それがもう出ちゃうという合図だと勘違いしたみたいで、あわてて口に含みました。

95 :テンプレ:03/02/14 11:37 ID:JUpeWjCy
精液が苦かったみたいで、紺野先輩はちょっと顔をしかめたみたいでしたが、
オチンチンの先っぽの方をくわえて、じっとしていました。
そのうち、まだ僕が射精しないということが分かったみたいで、
ゆっくりと顔を前後に動かし始めました。
紺野先輩の口の中は、唾液がたっぷりたまっていてすごくぬるぬるしている上に、
あたたかくて、おまけになんか柔らかいものが動いているみたいな感じで、
まるで女の人のアソコに入れたみたいな感じがしました
(僕はまだ童貞なんですが、女の人のアソコの中に入れた感じってこんな感じですか?)。

96 :テンプレ:03/02/14 11:38 ID:JUpeWjCy
紺野先輩は最初ゆっくりと小さく動いていただけでしたが、
僕が「はあはあ」言いながら気持ちよさそうにしていると、
だんだん大きく顔を動かしてきて、オチンチンの先っぽだけじゃなくて、
途中の方まで口に含んでくれるようになりました。
僕はすごく気持ち良くて、だんだん立っていられなくなり
途中から紺野先輩の肩に手を置いて、両手で体を支えていました。


97 :テンプレ:03/02/14 11:38 ID:JUpeWjCy
僕が紺野先輩の肩に手を置いたら、紺野先輩は動きにくくなったみたいで、
顔の動きが小さくなりました。
僕はどうしようかな、やっぱ手を置かないほうがいいのかなと思っていたら、
紺野先輩が顔を動かさないかわりに、
口の中で舌べらを動かして僕のオチンチンをなめてくれました。
いきなりだったので、僕は思わず腰を引いてしまいましたが、
紺野先輩はそのままオチンチンの裏側をなめ続けました。
あまりに気持ち良かったので、もう我慢できなくなり、
僕は「紺野先輩、出ます」と言って、紺野先輩の口の中に射精してしまいました。
紺野先輩は「ぐっ」と言って、僕が射精しているあいだ、体を硬くしていました。
さっきすごくたくさん出したにもかかわらず、今度もたっぷり出たと思います。
その時のことはあんまりよく覚えていないのですが、
紺野先輩の口の中で、オチンチンがびくんびくんいってたことは
よく覚えています。

98 :テンプレ:03/02/14 11:39 ID:Ur/coUFQ
ほんとに気持ち良くって、いままでのオナニーでは感じたことがない気持ち良さでした。
僕のオチンチンが静かになって、精液が出なくなってからも、
紺野先輩はしばらく鼻で息をしたまま固まっていましたが、
ようやく僕のオチンチンから、顔を離すと、
左手に持っていたシャーレに精液を吐き出しました。
紺野先輩の唾液とまじっていたからかもしれませんが、
すごくたくさんで、シャーレの底を全部おおっているこらいでした。
紺野先輩は、シャーレを見つめたまましばらく深呼吸していましたが、
呼吸を調えたところで、僕の方を見て、
「うまくいってよかったね。ありがとう。よく頑張ってくれたね。」と言ってくれました。
僕が「いえ、紺野先輩こそ大丈夫ですか?」と尋ねると、
紺野先輩はにっこり微笑んで
「ありがとう、大丈夫よ。キミって優しいのね」と言ってくれました。
その後、二人で、トイレの中に飛び散った精液を拭いて回りましたが、
拭きながら、紺野先輩はトイレットペーパーについた精液を時々、じっと見ていました。

99 :テンプレ:03/02/14 11:40 ID:Ur/coUFQ
部室に戻ってから、紺野先輩はシャーレが乾燥しないように少し水を足してから、
一部をスポイトでプレパラートに取ってから、顕微鏡で観察しました。
紺野先輩が、「ほら、これキミの精子だよ。すごい、活発に動いてるね」と言うので、
僕ものぞいてみました。
自分の精子を見るのは初めてでしたが、それよりも、
あこがれの紺野先輩にオチンチンだけじゃなくて、精子まで見られてしまったことに、
いまさらながら恥ずかしさを感じて、赤くなってしまいました。
紺野先輩は赤くなった僕を見て、「キミってかわいいね」と言ってくれました。


100 :テンプレ:03/02/14 11:41 ID:Ur/coUFQ
僕の話は以上です。
読んでくれた皆さん、ありがとうございました。
作り話だとか、いろいろ言われちゃいましたけど、
僕には他に書きようがないので、すみませんでした。

あの後、紺野先輩とはなんか仲よくなっちゃって、
一緒に帰ったり、図書館で勉強教えてもらったり(紺野先輩、成績いいんです)、
一昨日は映画にも行きました。
さっきの電話では、クリスマスどうするっていう話で盛り上がっちゃいました。
紺野先輩がケーキ焼いてくれるから、家においでって言ってくれました。
こういうの付き合ってるって言うんでしょうか?
それとも、ちゃんと口に出して
付き合って下さいって言ったほうがいいんでしょうか?
できたら紺野先輩と付き合えるといいな。
何か進展があったら、また書きます。

101 :名無し募集中。。。:03/02/14 12:21 ID:8HcByc4U
>>100
ハァ?(゚Д゚) 高校生の紺野先輩ってどこのだれですか?
ここは同姓の人の体験談をコピペするとこじゃなくて
モーニング娘。の紺野あさ美のエロ小説を書くスレですよ?w

102 :JINKATA:03/02/14 14:16 ID:izRgFdbm
>>71-100

この話、どっかで読んだ事あるな・・・。

103 :名無し募集中。。。:03/02/14 14:18 ID:HxdxMGSm
石川先輩のほうがしっくりくる

104 :JINKATA:03/02/14 14:46 ID:izRgFdbm
思い出した!
「えっちねた板」の「萌えた体験談コピペ祭り」だ・・・。

すれ違いスマソです。m(−−)m

105 :『恋の行方は……』:03/02/14 15:26 ID:vBn1otJe
 まこっちゃんの言うように、今日の私は確かにオカシイ。
 始終微笑みを絶やさず、まこっちゃんの傍に居たがり、自らまこっちゃんを求めた。

 石川さんだ。石川さんの不敵に歪んだ唇から伝えられた、嫌な予感を漂わせる台詞のせいだ。

『小川を【わたしのモノに】ししちゃってもいいよね』

[それは、どうゆう意味?]

 自分自身に問掛けてみる。もうひとりの私は、冷静に的確に、私が目を背けていた答えを弾き出す。

[――質問するまでもなく、そのままの意味でしょ]
[――石川さんは、まこっちゃんに興味がある。まこっちゃゃんがほしい]
[――紺野あさ美より小川麻琴がほしい]


 背中にソファの弾力を感じながら瞼を閉じた私に、まこっちゃんはなかなか事を進めない。
 余計なことを考えさせないで、と言うようにまこっちゃんの首に両手をまわして顔を引き寄せ、口づける。そこで異変に気付いた。

106 :『恋の行方は……』:03/02/14 15:34 ID:JAbNsD/i

「まこっちゃん?」

 重ねた唇が濡れている。塩辛い味が口内に広がる。
 驚いて眼を開く。

 まこっちゃんは泣いていた。
 瞳からは、私を追い詰める鋭い光や、理性を惑わせる艶やかな帯は失せ、誰にも言えない関係を交す以前の優しい眼をしたまこっちゃんがいた。
 ぽろぽろと涙が溢れ落ちて私の頬を打つ。
 名前を再度呼ぶと、まこっちゃんはギュッと固く唇を結び、くしゃくしゃの泣き顔を見られまいと私に背を向けた。

 少年のような細い体が小刻に震えてる。込み上げてくる激しい感情を無理に殺そうとしてうまく泣けないようだった。
 どうゆう言葉をかけたらいいのか。躊躇いがちにまこっちゃんとの距離を縮め、私は背中を撫でることしか出来ない。

「やっぱ駄目だ…」

 それは、まこっちゃんのものとは思えない、低い暗い声だった。

「これ以上、あさ美ちゃんを汚すこととなんて……できない」

 いまさら何言ってんだって感じだし、とりかえしつかないけど。そういつになく弱い調子で付け足す。

「もうこんなことしないから。約束する。本当にごめん…」

 まこっちゃんは微笑んだ。悲しそうな苦しそうな、私への罪悪感で窒息しちゃいそうな、そんな笑顔だった。
 どうしてそんな表情を浮かべるのか私には分からなかった。
 酷いコトをされた私よりも、酷いコトをした彼女の方が辛そうだった。



107 :『恋の行方は……』:03/02/14 15:39 ID:Wch7qXXZ
 一言謝るだけで済むようなことじゃない。 でも、まこっちゃんにされた一連の行為を思い出しても、不思議なことに怒りは沸いてはこず、代わりにひとつの疑問が浮かび上がった。

 なぜ私でなければいけなかったのか。

 単なる欲求不満解消のオモチャにされたのかと思っていたけれど、その相手がどうしても私である必要はないはず。

「どうして…?どうして私じゃなきゃ駄目だったの?」

 まこっちゃんの顔に戸惑いの陰がかかる。 しかし、唇は結ばれ たままで開く気配はない。
 ほとんど一緒にいると言ってもいいような関係なのに、私とまこっちゃんとの間にはいつも一枚、薄い透明のベールがあった。

 互いが見えているようで見えてない。

 私は、まこっちゃんのことを知ってるようで知らなかった。
 長い夜を何度もふたりで過ごしていても、私は彼女のことを見てはいなかった。



108 :『恋の行方は……』:03/02/14 15:42 ID:QGiTATL9

「私なら簡単だと思ったから?私が弱いと思ったから?それとも…」
「違う…!それは絶対にないよ。あたしは、ただあさ美ちゃんのことを――」
「私を、なに?」

 私の促しにまこっちゃんは口をつぐむ。

「まこっちゃんは、ずるいよ。一方的に謝るだけで、肝心なとこは教えてくれない。それって逃げるのとおんなじじゃない。教えてよ、泣いてるわけも、何もかも」

 改めて考えると、きっと今自分が一番知りたいのは、涙の理由。
 まこっちゃんにこんな苦しい顔をさせるモノとはなに?

 まこっちゃんは天井を仰ぎ、次にまっすぐに私を見る。
 落ち着きを幾分とり戻した静かな視線を肌に感じて、胸がトクンと大きく揺れる。

「知りたい?」

 私はイエスと答えるしるしに、まこっちゃんを見つめ返す。
 涙の乾いていない瞳をジッと見つめていると、見てはいけない他人の秘密を覗いているような気がした。

 そして、まこっちゃんは、その秘密を私に
告白した。


「あたし…あたしさ、あさ美ちゃんが好きなの」


 

109 :名無し募集中。。。:03/02/14 15:59 ID:/MINLG2b
更新しました。
お言葉に甘えまして暫く書いていこうかと思います。
スレ違いじゃゴルァ!になったら辞めます。

>66-69様
大変ありがとうございます。お待たせしました。
>JINTAKA様
初めて新垣で萌えた作品です。
その素晴らしい文章力に敬礼!

前に選択していただいた( ´v`)出演、もうちょいお待ちを…

110 :吉澤サンタ:03/02/15 00:08 ID:2Pk1W1HV
みんな、作品をけなすことはやめた方がいいと思う。言われた側の気持ちも考えた方がいいと思う。おれもこんなこといえた義理じゃないけど。
それと、弟子がレスを開いたそうだから遊びに行ってくれないか?
http://www5.big.or.jp/~saturn10/nobel/readres.cgi?bo=sukebe&vi=1042556994&rm=100だよ。

111 :名無し募集中。。。:03/02/15 00:10 ID:GMjWnhzY
>>110
自作自演ウぜー

112 :名無し募集中。。。:03/02/15 00:17 ID:hyYzMsJc
>108
また、いいとこで終わったなー…。

113 :名無し募集中。。。:03/02/15 00:26 ID:35YITOgf
>>110
偽者ageるな!いいかげん粘着厨は氏ね。
師匠の名前をかたるお前は弟子破門!

114 :吉澤サンタの弟子:03/02/15 00:32 ID:2Pk1W1HV
みんな、作品をけなすことはやめた方がいいと思う。言われた側の気持ちも考えた方がいいと思う。アドバイスとかを書いてやった方がいいと思う。おれもこんなこといえた義理じゃないけど。
それと、俺がレスを開いたそうだから遊びにきてください。お願いします。
http://www5.big.or.jp/~saturn10/nobel/readres.cgi?bo=sukebe&vi=1042556994&rm=100だよ。




115 :JINKATA:03/02/15 01:48 ID:fA6uOpcg
>>109
いやー。やっぱレベルが違うや(^^;すれ違いなんてとんでもないです。
読んでいて思うのですが、「恋の行方」の麻琴とこんこんの心理描写って
SEXシーンの描写以上に「エロスの表現」がなされているように思えます。
続き期待してます! 

では、僕も師匠にお褒め頂けたし(^^)レベルの差を自覚しつつも続きを書いて
みます。ちなみに・・・、私のHNなんぞどうでも良いのですが、「JINKATA」
と申します。あげ足を取るようなレスで大変失礼いたしました。


116 :新紺:03/02/15 03:33 ID:fA6uOpcg
いつも長風呂なのは里沙ちゃんだが、結果的にお部屋に戻るのが同じぐらいの時間
になるのは、私の着替え時間と、浴後の「まったり時間」が長いからだ・・・。
私の生まれた北海道とは違い、東京は暖かいので脱衣場でまったりしてても風邪を
引いたりすることはない。今日もそんなペースで着替えていると、下着姿のままで
ドライヤーで髪の毛を入念に乾かしながら、里沙ちゃんが話しかけてきた。
『あさ美ちゃ〜ん、電話誰だったぁ?って何でまだ裸なのかね?この子は・・・。』
私から言わせてもらえば里沙ちゃんが早いだけなのだが・・・。
『ごめーん、これでも急いでるんだけどねぇ・・・。あっ、そうそう。電話の相手は
高橋愛ちゃんだったよ。』

117 :新紺:03/02/15 03:34 ID:fA6uOpcg
私が先輩を「ちゃん付け」などで呼ぶはずが無いことなど里沙ちゃんは分かっている
のを分かっていても、娘。には「アイ」が2名いるので私達はついつい「愛ちゃん」を
フルネームで呼んでしまう事が多かった。。「エンジェル・ハーツ」の収録期間中に、
加護さんの事を「あいぼん」、辻さんの事を「ののたん」と呼べるようになるのが、
5期メンバーの1つの目標となっていたのだが、結局それは誰1人として実現できず
収録は終了した・・・。
『愛ちゃん?って事は、「カラオケ」のお誘いかな?う〜ん、いいんだけどねぇ・・・。
「喉を休めておきたい」っていう気持ちもあるんだよねぇ・・・。』
(愛ちゃん?ならいいよ。せっかく明日はあさ美ちゃんと2人っきりでいられるんだし、
断ろうよ!ねっ!あさ美ちゃん♪)
私は馬鹿じゃなかろうか・・・。Hな事をした後だからかも知れないが、里沙ちゃんが
そんな反応をしてくれることを期待してしまっていた。

118 :新紺:03/02/15 03:36 ID:fA6uOpcg
『そっ、そおねぇ・・・。カラオケは私もちょっと。。』
『でしょ〜!それならもっと違う遊びでまったりとしたいよねぇ・・・。』
そこまで言ってから里沙ちゃんは「はっ!」とした顔をし、手をばたばたとさせながら
慌ててしゃべりだす・・・。
『って、ごめん!愛ちゃんと今、喧嘩中なんだよね!?ごめん。私、馬鹿だぁ・・・。』
お泊まりに誘う為に私が付いた嘘を、真に受けて真剣に考えてくれている。里沙ちゃんの
優しさが胸に痛かったが、それよりも里沙ちゃんのリアクションが自分の期待と違ってて
がっかりしていた私は、軽蔑されるのを恐れずに、正直に告白してしまっていた・・・。
『大丈夫。。その話、嘘だから・・・。』  『えっ??』
一瞬、驚いた感じでまん丸な瞳を更に丸くした里沙ちゃんだったが、
『やっぱねー!そ〜んな事だろうと思ったよぉ!』
と優しい笑顔で私の頭をまた撫でてくれた・・・。

119 :新紺:03/02/15 03:57 ID:fA6uOpcg
『おおかた、「まことちゃんと色々とあって、それを年上の愛ちゃんにはやっぱ話を
しづらいから、気兼ねしないで済む私を相談相手に選んだ」って所でしょ?』
半分は正解なので首を縦に振る私。
『いいよ^^。何でも聞くから話して!でもその代わり・・・。』
『えっ!?』
嘘を付いたことを許してもらえて安堵していた私は、ちょっと身構える・・・。
『お部屋の冷蔵庫にあった飲み物は、あさ美ちゃんのおごりね!』
『!!(ほっ・・・。)』
何を条件にされるのかとはらはらしていた私は、安心して胸を張る。
『そのぐらい、紺野先輩に任せなさい!完璧です!』
『いよっ!さすが紺野先輩!太っ腹!!』
はしゃぎまわる里沙ちゃんを見て、私は(このまま時間が止まっちゃえばいいのに。)
と、半分本気で思っていた・・・。

120 :新紺:03/02/15 04:33 ID:fA6uOpcg
『ん〜。それで?新垣は何を飲みたいんだ?お茶か?ポカリか?ん?』
愉快な事を、あさ美ちゃんは言う。
『何でも好きな物を飲みなさい。お金の心配はするな。う〜ん。あっ、そうそう・・・。
でもな、新垣。先輩は思いだしたぞ。君にこの間貸した200円。まだ返してもらって
ないよなぁ?』
『・・・!!(げっ!^^;)』
不愉快な事も、あさ美ちゃんは言う・・・。
吹くことも出来ない「口笛」を奏でるフリをしてごまかしていると、あさ美ちゃんは
またもや私に抱きついてきた・・・。
『もぉ・・・!ごまかすなっ♪』
今日一日で幾度となく私を困らせ続けてきた、「厄介でチャーミングな上目遣い」が
私の心を締め付ける。(かっ、カワイイ・・・)
『あさ美ちゃん・・・。』   『えっ!?・・・んっ・・・。』

121 :新紺:03/02/15 04:36 ID:fA6uOpcg
無意識のうちに、私はあさ美ちゃんにキスをしてしまっていた・・・。先程とは違い
後ろめたさは全く無い。いや、「無い」と言えば嘘になるけれど、その「後ろめたさ」を
差し引いても、この「交互に男になったり女になったり・・・。」という何とも心地の
良い「あさ美ちゃんとのやりとり」に私ははまってしまっていた・・・。
唇を離し、私が目を開くと、嬉しそうに微笑んだあさ美ちゃんが、またもや私の胸に
顔を埋めてくる・・・。私の身体を更にきつく抱きしめ、くぐもった声で
『もぉ!キス泥棒・・・。でも、里沙ちゃんだから、先輩は許す・・・♪』
と言った。先輩の威厳は全く感じない、いつものあさ美ちゃんの声。こういう何気ない
一言が今の私にはたまらない・・・。私は彼女の背中に手を回すと、ひんやりとした
地肌の感触が・・・。所であさ美ちゃんは、何故まだ裸なのだろうか・・・?
『あさ美ちゃん、そろそろ・・・、服着ないと本当に風邪引くよ・・・?』
『えっ??あれ〜?・・・っ、、ックチュン!!』


122 :新紺:03/02/15 04:40 ID:fA6uOpcg
あさ美ちゃんは思い出したように「くしゃみ」をすると、照れくさそうに笑った・・・。

123 :JINKATA:03/02/15 04:51 ID:fA6uOpcg
最後一行だけ入らなかった(;;)しかもエロ無し・・・。しかも、しかも、
「先輩」→「教官」だったぁ!!もうボロボロですな・・・・(^^;

今回の更新はここまで。また新キャラを登場させる事ができずスマソです。


124 :名無し募集中。。。:03/02/15 17:06 ID:NkeVdIwt
お疲れさま。

125 :名無し募集中。。。 :03/02/16 01:10 ID:NMjc0S1J
ドザヲタキモイ 
   

126 :自作自演だよ。 :03/02/16 01:17 ID:wakA7g3z
110 名前:吉澤サンタ 投稿日:03/02/15 00:08 ID:2Pk1W1HV
みんな、作品をけなすことはやめた方がいいと思う。言われた側の気持ちも考えた方がいいと思う。おれもこんなこといえた義理じゃないけど。
それと、弟子がレスを開いたそうだから遊びに行ってくれないか?

114 名前:吉澤サンタの弟子 投稿日:03/02/15 00:32 ID:2Pk1W1HV
みんな、作品をけなすことはやめた方がいいと思う。言われた側の気持ちも考えた方がいいと思う。アドバイスとかを書いてやった方がいいと思う。おれもこんなこといえた義理じゃないけど。
それと、俺がレスを開いたそうだから遊びにきてください。お願いします。


127 :名無し募集中。。。:03/02/16 01:23 ID:42+MRhGN
>>126
俺には高度なギャグのように見える。

128 :吉澤サンタの弟子:03/02/16 10:22 ID:/XyoJDvn
わかりました。確かに師匠の名を使ったのは謝ります。でも、俺が書いた内容は俺が思ったことなんですよ。それをわかってください。お願いします。

129 :あ゛:03/02/16 13:15 ID:OJ0NxwMy
>>114
>レスを開く…
何度見返しても、この言い回しがサッパリ分からない(w。

>>128
ここのスレでのこれまでのレスを見る限り、(洩れを含め)お前の小説を(ただのカキコも含め?w)見たいという香具師は居ないに等しい。
潔くこのスレから身を引いて、あの厨だらけの小説板で書く事に専念しなさい。

130 :『恋の行方は……』:03/02/16 17:59 ID:lvWsgOly

 言った後、あたしとあさ美ちゃんがともに過ごしたさまざまな時間と空間が、無音声映画のように断続的に頭に浮かんで、そして消えた。

 謝ったり、気持ちを打ち明けても、なんら意味がないと理解してるのに、あたしの裏側に潜む貪欲な手が、惨めなくらいあさ美ちゃんの愛を求めていた。

「あさ美ちゃんが好きだから。だから、これ以上は…。オカシイよね、あたし。はじめたのは自分なのに」

 同時に、この告白は、あさ美ちゃんの優しさにつけこんでいることも理解していた。

 そうだよ。あさ美ちゃんの言う通り。

 あたしは、ずるいんだ。

 リビングは静寂に包まれた。
 時折、道路を走る車の音が入ってくるが、それらの他には何も聞こえない。
 会話する声も、テレビの音もなかった。
 ふたりの間を、延々と時が流れていった。



131 :『恋の行方は……』:03/02/16 18:03 ID:FxSKOkRZ
 未練たらしくがむしゃらに暴れた両手は結局なにも掴めず、あたしの意識は暗い海底に沈む。
 あさ美ちゃんは、手を差しのべてはくれなかった。

「……なんて、ウソ。冗談だよ。本気にしないで」

 真実を言ったにもかかわらず、それを嘘だと言う。偽る。

 それは、プライドを守るとかそんなご立派なものじゃなくて、自分の傷を拡げない為だけの醜いウソ。

 あさ美ちゃんはまだ何も言ってくれない。
 彼女が驚いているのか、呆れているのか、怒っているのか、表情から読み取る余裕はあたしにはない。

 あたしはひたすら喋り続けた。

「好きだけど、でも、恋愛でとかじゃないよ」
「選んだ理由とかもない。あの日、あさ美ちゃんがたまたま傍にいた。それだけだよ」
「で、あさ美ちゃんの背中が綺麗だったから…ついね。イタズラしたくなっちゃって」

 喋れば喋るほど、より無様に思えた。
 真っ逆さまに堕ちていくのを感じた。



132 :『恋の行方は……』:03/02/16 18:15 ID:1b7ywtQ8

「じゃあ、泣いてるワケは?」

 ここでやっとあさ美ちゃんは沈黙を破り、真剣な声で尋ねる。
 その目は深く、澄んでいた。ふたりが出会ったときの初夏の陽射しのように。

「それは…」

 言えない。
 あさ美ちゃんに好かれたくて、愛されたくて、でも、そんなこと不可能だって分かってて。
 好きすぎて泣いてしまったなんて、言えない。
 言ったって本気にとられないだろう。

 この思いだけは、冗談めかして伝えたくない。

「それは、どーでもよくない?」
「よくないから訊いてるんでしょ」
「知ったってしょうがないと思うけど」
「しょうがないって、なにそれ……。わかった。もういいよ。結局は部外者だもんね、私」
「そうゆうわけじゃなくて」
「いいよ、別に。まこっちゃんにはまこっちゃんの、私には私の世界があるんだから」



 あぁ…、そうだね、そうだったね。
 こんなに近くにいても、あたしたちは別の場所に立って違う景色を見てるんだったね。

 思い出させてくれてアリガトウ。
 目が覚めたよ。



133 :『恋の行方は……』:03/02/16 18:24 ID:o8CvZybG

 ふたりの関係を中途半端に修復させる必要はない。
 跡形もなく壊してしまえばいいんだ、後悔する間も与えずに。
 今のあたしなら拳銃を手にしたってなんの躊躇いもなく引き金に指をかけられる。引くことができる。

 でも、弾丸を打ち込まれたのは、あたし。
引き金を引いたのは、あさ美ちゃん。

『いいよ、別に。まこっちゃんにはまこっちゃんの、私には私の世界があるんだから』

 めっちゃきいたよ、その弾。

 あたしの唇はあさ美ちゃんの首筋をなぞった。密にしまった肌からは、湿った汗の匂いがした。
 あたしは口にたまった唾液を呑み込んだ。

「ねえ」とあさ美ちゃんは言った。

「私を解放してくれるって言ったのも、嘘なの?」
「そうだよ」
「私を汚したくないって言ったことも」
「ウソ」
「そっか…」

 あさ美ちゃんはそこで言葉を切って、呼吸を整えた。話そうかどうか迷っているみたいに。でも話を続けた。



134 :名無し募集中。。。:03/02/16 18:33 ID:lvWsgOly
HN間違えてすみませんでした(ご指摘恐縮です
名前を聴き違えたり、読み間違えるのが得意なものでして…(ヲイ

135 :JINKATA:03/02/16 18:45 ID:5FojR9Eh
>>134
18時頃に更新が始まったのは存じておりましたが、静観(ROM)して
おりました。私へのレスですよね?HNの件気になさらないで下さい。

あいかわらずの巧みな比喩表現とと丁寧な描写がとても勉強になります。
これからも頑張って下さいね!


136 :名無し募集中。。。:03/02/17 18:49 ID:blXm2dTA
自分もこの小説が大好きです!ほんと描写がとてもうまいなと毎回感じます。
完結までがんばってください!!

137 :通りすがり:03/02/19 14:23 ID:WQjLcWap
作者さんがんばれ。更新期待してまそ。

138 :名無し募集中。。。:03/02/19 21:42 ID:AlNNWwFM
>137
禿同。

139 :『恋の行方は……』:03/02/20 17:35 ID:Hfug9uxM

「私もまこっちゃんが好きだよ」とあさ美ちゃんは言った。

「友達として、ね」

 先回りをしたあたしに、あさ美ちゃんは驚いた様子もなく「うん」と答える。
 あたしの指が服の中に滑り込んでも抵抗しない。
 指はブラジャーの上からあさ美ちゃんの乳房の曲線を確かめるように這いまわった。

「まこっちゃんは?私のこと好き?」
「さっき言ったじゃない」
「もう一度きかせてよ」

 なんとも違和感を感じずにはいられない要求に、あたしは一瞬言葉を失って……、軽薄な笑いを浮かべてみせる。

「好きだよ、あさ美ちゃんのこと」と耳元で囁く。
 ほかにどう返せばいいのか分からなかった
のだ。そしてそれは、本当に本当の真実だった。

 そして、今度はあさ美ちゃんが言う。

「友達として、でしょ」
「そう…、友達として」

 乳首に触れ、そっと撫でて、つまむ。
 あさ美ちゃんの表情から堅さが抜け、濡れた溜め息が吐き出される。あさ美ちゃんは、探るような眼であたしを見た。



140 :『恋の行方は……』:03/02/20 17:37 ID:Hfug9uxM
「じゃあ、私以外の誰かともこうゆうことしてたりする?」
「え……っ」

 次の瞬間、あたしはあさ美ちゃんに口づけられていた。

 表面が軽く触れ合うだけの、やわらかなキス。
 でも、その感触は甘くとろけそうで、あさ美ちゃんの胸を愛撫する手が汗ばんでいるのを感じる。

 甘くて苦しいキスにうっとりと身をまかせたあたしとは逆に、あさ美ちゃんは唇をすぐさま離す。
 あたしの視線は、あさ美ちゃんの唇へと自然に吸い寄せられてしまう。

 あたしを虜にできるのは、この唇だけ。

 あたしがあさ美ちゃんを縛りつけているんじゃない、あさ美ちゃんがあたしの全てを鎖で縛っているのだ。
 そう自分の都合のいいように思った。

「私、あるよ」
「だれと…?」
「愛ちゃんと柴田さん」

 間を空けずにさらりと言いのけたあさ美ちゃんを、あたしは凝視した。
 アイツの名前が出てきたことに、動揺を隠せそうにない。
 あさ美ちゃんの瞳に映るあたしの姿が小さく見えた。

 愛ちゃんがあさ美ちゃんを相手にするわけないと思っていた。彼女には他に好きな人がいるから。
 愛ちゃんは石川さんが好きだから。

 どうして?



141 :『恋の行方は……』:03/02/20 17:41 ID:q7C+U37H
「へ…ぇ。じゃ、昨日は柴田さんと」
「シたよ。私のこと好きなんだって、柴田さん」
「ふうん。そう。そうなんだ」
「すごく優しくて綺麗で。でも、気持ちには応えられないの」
「――ねえ、それって、同情でシたってことだよね?酷くない?」
「どうしたの、まこっちゃん?」

 知らないうちに怒りが込み上げてきてた。
 嫉妬からではなく、柴田さんの想いを知っていながらシたあさ美ちゃんに腹が立った。

 あさ美ちゃんが自分を想ってないと分かっていながらも、体を重ねた柴田さん。
 どんな気持ちだったのか、あたしには分かる。
 心のない相手と寝ることが、どれだけ空しくやるせない事なのか、あたしが一番よく分かっている。

「自分のことを好きでもない相手とシたって柴田さんが辛いだけじゃん。柴田さんはあさ美ちゃんが好きなわけだし、余計に距離感じて寂しいと思う」
「…分かったようなこと言わないでよ」
「分かるよ、あたしには」


[柴田さんと同じように、あさ美ちゃんが好きだから]

 出かかった言葉を呑み込む。

 あさ美ちゃんは、ばつが悪そうにあたしの体を押し退けて立ち上がり、乱れた服を整え始めた。



142 :『恋の行方は……』:03/02/20 17:43 ID:+Vc7O9eM

 あたしたち、やっぱりうまくいかないね。

 たったあと一歩踏み出すだけで世界は変わるのに。素直になれない自分。
 あたしは、引き金に指をかける。
 的は、あたしを振り返ろうともせずに玄関に向かうあさ美ちゃんの背中。

 目を見開いて、そして、強く閉じ、引き金を引いた。

「あたしも、あるよ」

 あさ美ちゃんは振り返らないし、止まらない。
 この弾があさ美ちゃんを貫くなんて思ってない。
 ただの悪あがきにすぎない。

「石川さんと」

 そう思ってた。

 

143 :名無し募集中。。。:03/02/20 17:47 ID:5/w/sRm/
更新しました。なかなか話しが進まなくてすみません。

新紺更新マターリお待ちしてます。

144 :名無し募集中。。。:03/02/20 18:38 ID:n9/k4+I/
なんとも切ない・・・
次回の交信も楽しみに待ってます。

145 ://///////:03/02/20 19:06 ID:D6r74UrT
紺野はオマセちゃん決定!
中学女子なのにモーたいで梅宮の
千人斬り話に
にやけていた理由もこれでわかったぞ!

只でさえ、一般人がモー娘。から離れてるのに
これでヲタさえいなくなったら
娘。は完全に終結するな

亀ちゃんに乗り換えたからどうでもいい
水死体さっさと氏ね

こんこんは処女性が命なのに
なのになのになおんしあんsぱmだそpkdさ@

紺野のヲタを続けるためのよりどころも否定されたな

こんこんは純情男達の期待を裏切った訳だが

紺野の存在価値がなくなりました

ほ〜紺野も今時の女の子なんだな

でもさ、このプリクラ帳見て言えることは
紺野個人の問題じゃなくて中高生の性の乱れは
とんでもないことなってることだよな


146 :名無し募集中。。。:03/02/20 19:35 ID:Sn6xKvTR
高→石 だったのかw
久々に来たら復活してて嬉しいです。
小川の告白…どうなるんだろう

147 :名無し募集中。。。:03/02/20 21:00 ID:h5Bq98AN
かなり(・∀・)イイ

148 :名無し募集中。。。:03/02/20 21:54 ID:Epll8GVc
本当、イイ!

149 :JINKATA:03/02/21 10:10 ID:cJfUN+R0
>>143
更新お疲れ様です。本当に切ない乙女心がひしひしと伝わってきますね。
続きが楽しみです(^^)

150 :新紺:03/02/21 17:54 ID:DihWrUDm
「トントン。」
『失礼しまぁす!って、あれっ?開いてないや・・・。里沙ちゃん、鍵は??』
『・・・・・・。ねぇ、あさ美ちゃん。何で自分の部屋をノックするの?』
『・・・。あっれ〜??そうだ。別に楽屋じゃないんだよねー!私、酔っぱらってる?』
『ちょっとぉ!勘弁してよ〜。なんも飲んでないしっ!しかもここホテルだしっ!!』

「かちゃり」とやや重たい金属音を立てて、ドアが開く。以前お互いにがっちがちに緊張
して「どっちが開鍵するかあやうく喧嘩になりそうになったホテル(ラブホ)」の、扉が
開く音に似ていたが、その時と今との、この気分の差はいったい何なんだろう・・・。
約1ヶ月ぶりに体感する事ができている「ありのままの自分」を私が噛みしめていると、

『開いたよ〜!お先にどうぞ、先輩♪』

「腰の低い執事」のように里沙ちゃんがお部屋に私を通してくれた・・・。


151 :新紺:03/02/21 17:56 ID:DihWrUDm
体力レベルの差なのかも知れないが、普通に「お風呂上がり」って感じのあさ美ちゃんと
対比するかのように、私は入浴とHでの発汗によって、喉が乾ききっていた・・・。
ゆっくりと部屋に歩き入るあさ美ちゃんを追い抜くようにして、

『あさ美ちゃんは何飲む〜?』

冷蔵庫に駆け寄る私は、「おごりに集るちゃっかり者」のようで、(まぁ、実際そうなの
だけど・・・。)何だか凄くみっともなかったが、それどころではない・・・。

『えっ?あ、うん。何があるのかしら・・・?』

私は返事をする代わりに、冷蔵庫を開けてすぐ目に止まったホテルに良く置いてありがち
のオレンジ・ジュースを喉を鳴らして飲んでいた。(私が先に飲んでどーする^^;)

『里沙ちゃ・・・?あっ、う、うん。飲んでからでいいや。何かお茶あったら取って。』

くすくすと笑いながら、あさ美ちゃんが私の背中越しにオーダーをしてきた時には、私は
ほとんどジュースを飲みきっていた・・・。


152 :新紺:03/02/21 18:34 ID:DihWrUDm
とりあえず一息ついた私の視野に、「メールが届いています」との表示がされている携帯
電話が入ってきた。(あれ・・・?メールが来てるや。)冷蔵庫の中にお茶が準備されて
いるかどうかを見ながら、受信メールを確認する・・・。

「FROM : AI.TAKAHASHI」(あっ、愛ちゃんだ・・・。)

ウーロン茶のペットボトルを自分の充電器の横に置き、私は内容を読み始めた・・・。
『Dear 里沙ちゃん。今日もお仕事お疲れ様です(^^)v 今日はあさ美ちゃんとのお泊まり
楽しめてますか?今度は私も混ぜてね。寂しいぞ(T-T) 所で明日、もし良かったら一緒に
ビリヤードしに行かないかな?って思ってメールしたんだ。4人でやればトーナメントで
できるので楽しいカナってね。ちなみに私はへたくそやよぉ・・・。(以下略)』

(ビリヤードかぁ・・・。ルールすら知らないよぉ^^; う〜ん。妥当に考えれば、私と
あさ美ちゃんと愛ちゃんと、後1人はやっぱ・・・、「まことちゃん」だよなぁ・・・。
明日1日ぐらいはあさ美ちゃんにまことちゃんの事、忘れさせてあげたいしな・・・。)

153 :新紺:03/02/21 19:48 ID:DihWrUDm
本当の事を言うと「小川麻琴」の事を考えたくなかったのは、私の方だった。さすがに
あれだけ「強烈な体験」をついさっきした後で、翌日何も無かったように顔を合わせる
事が出来るほど、私は強い心臓を持ってはいない。それに愛ちゃんが、今日私達が外泊
を一緒にしている事がばれてるという事は、まことちゃんも知っているって事だし・・・。
って事は・・・。(どっちにしろ・・・、修羅場じゃん!)

「知識と教養の量」はともかくとして「頭の回転の速さ」にはちょっとだけ自信がある
私だが、今回ばかりは効果的な打開策が浮かんでこない・・・。そんなこんなで試行を
錯誤している私の背中に「私の気苦労などまだ露とも知らない無邪気な小悪魔ちゃん」
の「妖しい視線」が熱く突き刺さる・・・。

『!?(はっ!殺気っ・・・!)』

『り〜ざぢゃ〜ん!あだしのおぢゃわ〜〜??』

通訳が必要そうな、妖しくて怪しい不可解なキャラが、私にしなだれかかってきた・・・。


154 :新紺:03/02/21 20:51 ID:DHj9Hcgd
「妖しいあさ美ちゃん」が現れた!!

あさ美ちゃんの攻撃。

あさ美ちゃんは里沙の首筋を舐めてきた・・・。

「ゾクゾクっ!」

里沙は10ポイントのダメージ(快感)をうけた!

って、ええい!止め止めっ!(^^;ここは小説スレだ・・・。それにしても・・・。

(あさ美ちゃんがこんなにも「手悪戯な女の子」だとは夢にも思わなかったなぁ・・・。)
首筋に頬ずりをしてくるあさ美ちゃんの「ぞくっ!」と来る色気に身を委ねつつ、私は
そんなことを考えていた・・・。

(いつからなんだろうか・・・。いったいいつからあさ美ちゃんとまことちゃんは今の
私達みたいにしてたのかな・・・?)

追求したらこの場のムードを損ねてしまう可能性が高いと分かっていても、気にせざるを
得ない疑問が私の頭の中を駆けめぐる・・・。

155 :新紺:03/02/21 21:10 ID:DHj9Hcgd
『里沙ちゃ〜ん、私のお茶取って〜!』

気持ちよさそうに脱力している里沙ちゃんをからかうように、私は言った。

(ツッコミが無いって事は、続けても良いって事だよね?里沙ちゃん?)

自分勝手な解釈をしつつ、私は里沙ちゃんの胸元をまさぐる・・・。自分が立っている
位置からでも、冷蔵庫の上に置いてあるペットボトルには充分に手が届くのだが、里沙
ちゃんが快感に耐えながら、キャップを開けてくれる姿が見たい・・・。

『なによぉ!そこからでもとどくじゃんか!』

『いいからぁ!あ・け・て♪』

『もぉ・・・。今日のあさ美ちゃんほんとに甘えんぼで変態で・・・、っん、あん!』

里沙ちゃんの抗議を遮るように、私の両手の平は、里沙ちゃんの形の良いバストを
ちょうどすっぽりと包み込んでいた。

156 :新紺:03/02/21 21:34 ID:DHj9Hcgd
『ちょっとぉ!何か言った??』

『いっ、いえ、な、何でも有りませんっ!!』

『そっ!んじゃ早くあ・け・て♪』

『は、はいぃ〜!ただいまっ!』

Hがこんなにも楽しいと感じたのは初めてだった・・・。いつもまこっちゃんの顔色
ばかりを伺い、愛ちゃんの指遣いに翻弄された自分を悔やみ、柴田さんの純粋な愛に
応えられない自分を責め続け・・・、そんな私が今、まるで自分が女王様かのように
里沙ちゃんの身体を自由にしている。そして何より、里沙ちゃんも私の気持ちに真剣
に応えてくれていて・・・、私は今、本当に満たされた気持ちだ・・・。

里沙ちゃんは手に持っていた携帯の蓋を閉じ、ソフトなタッチでベッドに投げ置くと、
時折私が握力を加える胸の性感に耐えつつ、必死でお茶を開封し始める・・・。

(カワイイなぁ・・・。)

可愛らしい仕草は、私を「より質の悪い女王様」へと変貌させていくのだ。

157 :新紺:03/02/21 22:00 ID:/NkRn1X+
『あっ・・・あ、開いた・。よ・・・。』

『う〜ん、ありがと。んじゃ開けてくれたお礼に、里沙ちゃん先に飲んでいいよ!』

『えっ?あっ・・。い、やんっ!こんなんじゃ飲めないよぉ・・・。』

『いいから!先に飲んで!』

私は里沙ちゃんの着ているTシャツの袖口から右手を入れて、その内側に着ている
キャミソール(後から見たら「タンクトップ」でしたが。)の奥にある、手触りの
良い2つの膨らみを交互に責め立ててみた。私の指先が蠢いた後のその膨らみが、
グレーのTシャツの内側で「強い自己主張」を始める・・・。

『里沙ちゃ〜ん、またまた乳首勃ってるよぉ!ほんと、感じやすいんだね・・・。』

彼女が恨めしそうに横目で睨んでくるのが、またたまらない・・・。

『んっ・・、んっ・・・。』

ほとんど声にならないような喘ぎ声を出し、里沙ちゃんは悶える。

158 :JINKATA:03/02/21 22:23 ID:/NkRn1X+
中途半端な場面で更新終了。ちょいと野暮用ができちまいました。

「恋の行方は・・・。」の作者様とのレベルの差が歴然とし過ぎてて・・・。
はっきりいって書き込みが恥ずかしくなってきた(^^;
スレ住民の皆様、「実力不足」で本当に申し訳ないです。m(−−)m


159 :紺野マニア:03/02/21 22:32 ID:zYGX15IX
いやいやそんな謙遜しなくても。
毎日楽しみにしてますのでがんばってください。
うーん月並みのことしか言えないのが残念

160 :名無スラ(ry:03/02/22 20:23 ID:pofUiDqf
そうそうもっと自信持っていいですよ。
ガンガッテクダサイ。

161 :JINKATA:03/02/23 02:20 ID:LMlLba8Z
>>159 >>160

ありがとうございます。でもやっぱ書いてて自分の力量がとても不服ですね。
キャラを確立できていないのが特に・・・。にぃにぃに関しては特に、実は
こんこん以上に自分の一番の推しメンなので、(って言ったらこのスレの住人
に怒られちゃいそうだけど^^;)もっとキャラを際立たせて書きたいのです。

己を知りつつ、精進致します。m(−−)m

162 :吉澤サンタの弟子:03/02/24 00:15 ID:+j4vgJwN
JINKATA さん頑張ってください。俺は今ネタ切れなので誰かリクエストしてください。どんなのものでも構いません。お願いしまする

163 :吉澤サンタの弟子:03/02/24 00:17 ID:+j4vgJwN
JINKATA さん頑張ってください。俺は今ネタ切れなので誰かリクエストをしてください。どんなものでも構いません。お願いします。

164 :吉澤サンタの弟子:03/02/24 00:18 ID:+j4vgJwN
162 は間違えです。163 の方を見てください。

165 :名無し募集中。。。:03/02/24 00:22 ID:upqYyjqY
弟子へリクエスト。

も う こ な い で ね 

166 :名無し募集中。。。:03/02/24 19:49 ID:MeVYxxOU
>>165
ナイス!!

167 :吉澤サンタの弟子:03/02/24 20:06 ID:2/37RFV/
俺ってそんなにだめ作者かな?みなさんどう思います。俺はどんな事を書かれても構いません。

168 ::03/02/24 20:14 ID:LewSUiRj
マジレス
弟子よ。そんなに自信があるのなら
一度自分でフリーのスペースでもとってサイトでも作ってみろ。
ある程度読めるものなら客はつくから。


169 :名無し募集中。。。:03/02/24 20:18 ID:MeVYxxOU
まずはsageを覚えた方がいいと思う。
小説スレはsageが基本です。

170 :名無し募集中。。。:03/02/24 21:13 ID:6Np4LLy2
あの〜とても言いにくいんですが、、、、





弟 子 さ ん ど っ か い っ て く だ さ い



それと、『恋の行方は〜』の作者さんがんばってください。

171 :吉澤サンタの弟子:03/02/24 21:26 ID:2/37RFV/
誰がどんなことを書いてきても俺はここを立ち退きませんから。

172 :名無し募集中。。。:03/02/24 21:41 ID:rSW7Q+K6
はじめてきたのだが、前スレが見れない!!
あ〜、このスレの前での物語が気になるー。

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