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紺野のエロ小説書いて〜 第3章

1 :名無し募集中。。。:03/02/06 23:03 ID:UGGbZ12C
紺野あさ美の小説スレです
常時sage進行

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紺野のエロ小説書いて〜
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紺野のエロ小説書いて〜 第2章
http://tv2.2ch.net/test/read.cgi/ainotane/1027612613/

192 :吉澤サンタの弟子:03/02/25 20:49 ID:63lSf1td
「あのさぁ、あさ美ちゃんさぁ、こないだのスペシャルで主役だったじゃない。」
笑顔の高橋が突然そう言ってきた。
きっと自分が主役を務めたクリスマス特番のことを言っているのであろう。
収録は結構前であったが、放送は最近だった。
高橋の口角はあがって、紺野を見つめる目も大きく開かれている。
妙にお腹が痛くなるような感情を覚えつつ、紺野はうなずいた。
「どうだった?」
「えっ?」
「だから、なんかそういうのやって、いろんなスタッフの人ととぉ、打ち合わせとか
あったじゃない。」
「うん。」
「それでうちらとぉ、仕事とかも違ったって言うか…」
少し福井訛りのある高橋の言葉。少し語尾を濁す高橋に
「なんていうか正直さぁ〜、うちらもなんていうか…ねぇ愛」
小川も口を開き始めた。
「えっ意味がよく分かんないんだけど…」
大きな目で必死に2人の顔を見ながら、少しとまどったような口調で紺野は
言葉を返した。
「だからさぁ〜〜、えっぶっちゃけうざい!アハハハハ〜言っちゃった」
小川がそう言うと大爆笑し始めた。
「麻琴〜!いきなりすぎだって!」
おどけた表情で小川につっこみを入れ、同じように笑い出す高橋。
紺野の腹痛ははっきりしたものになってきた。
たまらなくなって下を向いた瞬間、小川が後ろから羽交い締めにしてきた

193 :吉澤サンタの弟子:03/02/25 20:50 ID:63lSf1td
「?!」
「偉いおじさんエッチなこととかしたんじゃないの〜?ホラ」
「ちょっと…まこっ…麻琴ちゃん、やめてよ…!」
「動くなよ!」
高橋の高い声が響いて、紺野の服のボタンを外し始めた。
「愛ちゃ…!」
「あんた結構胸でかいよね〜」
「そうだよ、だからおじちゃまにも気に入られちゃってんじゃないの〜?」
小川がそう言ってさらに強く紺野の体を締め付けた。
紺野は空手の茶帯を持っている。力だって強いし、足だって速い。
運動神経抜群の紺野は、いくらでも小川の腕を取り払うことが出来る。
でも、それ以上に紺野は2人に威圧感を感じていて、精神的に身動きの
とれない状態にあったのだ。同期で年も近い2人だが、明らかに目に見えない
地位のようなものは2人の方が紺野より高いところにあった。
少なくとも紺野にとっては。


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