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グロ画像・死をも越える恐怖がここに・・・

1 :名無し募集中。。。:02/11/18 18:46 ID:7seOtZKp
http://www1.ocn.ne.jp/~jet-web/kowai/6/691.htm
あまりに怖くて泣きそうになりますた

109 :名無し募集中。。。:03/01/25 23:12 ID:LNKqNmfR
へい保全

110 :山崎渉:03/01/28 14:04 ID:qb5eKxgn
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉 

111 :名乗れません:03/01/31 22:05 ID:PayHLFop
保全。

112 :a:03/02/03 18:32 ID:Nk4jFOl9
               / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     oノノ人ヽo∩  /  辻先生!
      从*・ 。・) ノ<    道重さゆみです。
   _ / /   /    \   今度は生徒になります。机はこれでいいですか?
   \(_ノ ̄ ̄ ̄ ̄\  \
    ||\        \   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
    ||| |.|| ̄ ̄ ̄ ̄ | |||




113 :これなんか最高に怖いぞ!!!!!:03/02/03 22:35 ID:gkMfN3vZ
グロ画像てんこもり!
勇気のある人だけ見てください・・・ヒッヒッヒッ!

http://www.e-michael.jp/dogs/shib037-2.jpg
http://www.koinuza.net/livedog.jpg
http://www.e-michael.jp/dogs/sib003-2.jpg
http://www.pref.gifu.jp/s22703/koinu/inu.jpg
http://www.zephyr.dti.ne.jp/~yasudog/DSCF0015.jpg
http://www.e-michael.jp/dogs/shib2.jpg

・・・・悲鳴をあげながらみなされや・・・

114 : :03/02/03 22:37 ID:/DvgrZR+
>>13
俺も高校生までは母親と風呂に入ったり寝たりしてたが。冬場はオパーイが暖かくてよく寝れる。子離れできないんだよなうちのハハ。

115 :名無し募集中:03/02/03 22:50 ID:ATem1LOa
  ∋oノハヽo∈   
   ( ´D`) /  >>112
   /    つ    http://tv2.2ch.net/test/read.cgi/ainotane/1043244445/l50
 ┳━━━┳   きょうしつはこっちなのれす。
 ┃┌─┐┃   いどうするのれす。
 ┃│ │┃      
 ┃└─┘┃   
 ┣━━━┫ 





116 :名無し募集中。。。:03/02/03 23:04 ID:OkhhgDQX
>>113
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

117 :ワン:03/02/03 23:13 ID:fNj6KqXJ
>>113
こんなスゲーのははじめて見た!!!!!!!
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

118 :名乗れません:03/02/06 14:42 ID:Tf+4WqFz
こっちどうするべか・・・

119 :名無し募集中。。。:03/02/07 21:46 ID:ejFE85Hg
とりあえず保全しとこう

120 :hozen:03/02/10 01:24 ID:+SS2UACc
保全

121 :名乗れません:03/02/14 05:25 ID:1/dwLoJS
保全生態学さげ。

122 :名無し募集中。。。:03/02/15 01:33 ID:gJvC0lEs
続きって他のスレでやってるの?
読みたい。

123 :名無し募集中。。。 :03/02/16 01:18 ID:NMjc0S1J
水死体紺野の顔はグロ画像 

124 :M・P・D。:03/02/17 01:24 ID:o8pWyB94
>>95-97の続き

125 :M・P・D。:03/02/17 01:25 ID:o8pWyB94
>>95-97の続き

部屋に入ると、彼女は荷物をかたづけていた。
「あぁ、そんなことしなくてもいいのに」
「いえ・・・なんかやってないと落ち着かなくって」
「なんか悪いなぁ・・・・あ、服買ってきたから着てみてよ」
彼女に買ってきた服を渡す。
「すみません。なにから何まで」
「気にしないでよ。それより着てみて、一応前の会社の子に選んでもらったんだけど」


彼女にバスルームで着替えてもらっている間にテレビをつける。
丁度ワイドショーのオープニングが写し出された。
トップニュースでもしかしたら彼女が行方不明の報道をしているかも・・・。
が、政治家が病院に緊急入院したのがトップニュースだった。


くそ・・・。くだらないニュースだ。
そのニュースを見ていると彼女は着替え終えて出てきた。
「おぉ、似合うじゃん。サイズはどう?」
「えぇ、大丈夫ですよ」彼女は嬉しそうに笑ってくれた。


126 :M・P・D。:03/02/17 01:26 ID:o8pWyB94
「ちょっと下着までは無理だったけど、まぁそれは後にしよう。
それより昼食はまだだよね?ちょっと近くに食べに行こうか」
「はい」
おれは彼女にニット帽を渡した。なるべく目立たないようにしないとな。


俺達はパスタ専門店「インディゴ・ブルー」へ。
丁度昼休みも終わった平日だけあって人は三人しかいない。
おれ達は奥の席に着き、メニューを彼女に渡す。


127 :M・P・D。:03/02/17 01:28 ID:o8pWyB94

「英慈君。ひさしぶりだね」
マスターは微笑みながら水を持ってきた。
「お久しぶりです。相変わらず人いないねぇ」
「相変わらずキツいこと言うなぁ。・・・あれ、今日は仕事じゃないの」
「あぁ・・・会社辞めたんですよ」
「なんでまた・・・」
「まぁ色々あったしね・・・そうだバイトで雇ってくんない?」
「無理。だって見ての通りウチはヒマだからね(笑)」
さっきの皮肉を見事に切り返してきた。マスターはおれが話したくないのを
理解してくれたんだろう。


「・・・ところで、英慈君お連れの方は彼女かい?」
・・・マスターそっちもまずい(泣)
(すいませーん。お勘定)。おれにはその声を出したおばさんが天使にみえた。
「ほらマスター此処で油売ってないで仕事しなよ」
「・・・あぁ。ゆっくりしていってね」
マスターは最高の笑顔で声をかけ、レジに向かった。
・・・なんかいろいろ気をつけないとやばいな


128 :M・P・D:03/02/17 01:30 ID:o8pWyB94
「ふぅ。ちょっとどきどきしたねぇ」
「なんかちょっと犯罪者気分ですね(笑)」
「なんでそんなに落ち着いてるのよ。俺なんかびびりまくってるのに」
「だってべつに悪いことしたわけじゃないんですよ。私たち」
「・・・たしかに」
「それに木島さんがドギマギしていたらよけいに怪しまれますよ」
「・・・・・そうだね。ちょっと気を遣いすぎてたのかもしれないね」
「そう。普通にしてましょうよ」
彼女の言葉で少し救われた気がした。うーん女は度胸って奴か?

129 :M・P・D。:03/02/17 01:57 ID:o8pWyB94
ここまで。

>>93-123
保全ありがとね。
ごめんなさい。だいぶ遅くなってしまいました。
そういえばコッチで遅れている理由書いてなかったわ。
えーと入院してました。首がかなりヤバイです。ものすげぇ痛いっす。
なのであんまりパソコンに向かうことが出来ませんでした。
皆さんも猫背には気をつけましょう。俺みたいになります。

>>122
まだここでやりますよー。
続き読みたいなんてありがたいお言葉嬉しいね。
これから更新スピードを上げていきます。少し時間が出来てアイデアもできたし。

あともう一個の方読んでた方々へ。
申し訳ない。もう一個の方が落ちちゃった。
必死で書いて更新しようとしたらもう無かったよー(泣)
まぁさすがに1ヶ月半も更新しなかったらそうなるわな。
ま、あれも機会を見つけたらもう一回やり直します。
ちょっと無謀すぎた実験だったし、4人分のアイデアももったいないし。
さすがにあのテーマを即興では無理がありすぎたね。失敗しっぱい。
たぶん春には再開します。それまで書き貯めるようにします。

さぁスランプを超えたかな。筆が(?)進み始めました。
だらしない作者ですが、今後ともよろしく。

130 :名乗れません:03/02/17 11:22 ID:vILNRj6J
申し訳ないです。落としちゃいました(泣
ところで、固定ハンドルでの保全カキコが続いていると、
一種の馴れ合いみたいになって敬遠されてしまうものなんでしょうか。

そんなことぐちぐち心配するな、と言われればそれまでですが、
他の読者さんにも気軽にカキコとか保全とかしてもらいたいわけで。
その方が落ちる心配も少なくなる訳でしょ。

というわけで(どんなわけだw)タダ保全の時なぞはこの名前での
カキコは控えようかなと思います。

>>129期待してまっせー!

131 :名無し募集中。。。:03/02/18 23:39 ID:y34QVgyp
首、お大事になさってください。
そうか、漏れも猫背気をつけよう。

132 :M・P・D。:03/02/21 00:25 ID:pi87vVfE
>>124-128の続き

俺は彼女にメニューを渡し、話しかけた。
「何食べる?一応此処はパスタだけはうまいからね」
「へぇ。よく来るんですか?」
「あぁ、学生時代にねバイトしてたんだよ。おかげでパスタは得意料理」
「えー。料理出来るんですか?」
「まあね。今でも飯は自分で作ってるよ」
「意外ですね。」
「そう?料理は結構好きだからね。
そこら辺の主婦には負けないくらいレパートリーはあるよ」
「すごい。格好いいですね、男の人が料理上手なのって」
「ははは。そんなもんかねぇ」


133 :M・P・D。:03/02/21 00:26 ID:pi87vVfE
俺はペスカトーレ、彼女はボンゴレ・ロッソを注文した。
手早く調理され彩りよく皿に盛られたパスタが目の前に並ぶ。


「いただきます。・・・・ん。おいしい!」
「でしょ?俺の舌に狂いはないからね」
「木島さんもこんなパスタ作れるんですか?」
「この店のメニューはほとんどつくれるよ。割と簡単だしね」
「そうなんですか」
「そのボンゴレ・ロッソなら20分でつくれるよ」
「へぇ。すごいなー、私あんまし料理できないから。
今度教えてくださいよ」
「うーん、機会があったらね。」


134 :M・P・D。:03/02/21 00:27 ID:pi87vVfE

なごやかに会話は弾み、俺は久しぶりに楽しい昼食を過ごしている。
昨日までと180度違う、仕事に追われていない生活。
正直こんな些細なことで喜びを感じている自分がいる。

でも本当なら一人でこの時間を過ごしていたんだろうな。
俺一人だったらどうしてたんだろう?
まぁいいや、束の間の幸せに今は浸っていよう。
明日にはまた一人になるんだろうから・・・・。



135 :M・P・D。:03/02/21 00:44 ID:pi87vVfE
今日はここまで。

>>130-131保全さんくす。

そっか『名乗れません』さんに気を遣わせちゃったね。
別に馴れ合ってるわけじゃないから問題ないと思うんだけどなぁ。
というより読んでる人が少ないだけのような気が・・・。
ま、いいんだけどね。宣伝してるわけでもないし。

しかし見事にスランプ抜けたね。さすがハイブロー武蔵。
本書きの為の本「いますぐ本を書こう」を読んで救われました。(別に宣伝じゃないぞ)
とにかく「一日千字を書け」っていうのはこういうことか。
意外に役に立つんで驚いた。

136 :名無し募集中。。。:03/02/21 10:36 ID:G2teGxAY
更新お疲れです!
なるほろ、とにかく書いたほうがいいんですね。
書かないとなまるからより筆から遠ざかっていくってことなのでしょうか。

137 :サイチョコ:03/02/21 18:33 ID:Bara+yLg
93&99だが、正直、放置かと思ってた。
乙。がんがれよ。

138 :名無し募集中。。。:03/02/24 21:14 ID:+iYhxvnC
あぼーん

139 :名無し募集中。。。:03/02/24 23:01 ID:9fMCfIB5
ほぜーん

140 :M・P・D。:03/02/28 00:21 ID:Rk/L88Pq
食事を終え、食後の飲物を飲みながら彼女にこれからのことを話した。

「矢口さん。ちょっとこの後のことを話しておきたい」
「はい?」
「今日これから病院に行くことになってるよね。そこに入院してもらおうと思う」
「え?」

「君は記憶が無い状態だし、脳に異常がある可能性もある。
勿論異常が見つかったら強制入院だ。でも全く異常が無くても入院してもらいたい」

「・・・なんでですか?」
「君を俺の部屋に連れ込んだ奴がいる可能性がある以上、あの部屋は危険だ。
相手は合い鍵もしくは、ピッキングで侵入したんだろう。
そうなると君の居場所が相手にモロバレだ」
「・・・・・」
「それにね、いつまでもこんな知らない男の部屋にいるのも嫌でしょ?」

彼女は蚊の泣くような声で「・・・・そんなことないです」とつぶやいた。
「うーん、でもねやっぱし家はまずいよ。かといってほかに頼れる所がないんだよ。
だから少しの間は入院という形で病院にいてもらいたいんだ」


141 :M・P・D。:03/02/28 00:23 ID:Rk/L88Pq
彼女は俯いて黙っていた。ちょっと一方的な言い分だったかな。
でもこれは仕方がないことなんだ。
今の俺にはこれしか方法が浮かばなかった。


「・・・木島さんは、やっぱり私が居ると迷惑ですか?」
「・・・いや、そんなことはないよ。でも俺には何も出来ないから。
ちょっと強引な方法だけど今の俺に出来る最良の方法がこれなんだ」
「・・・・・わかりました」

彼女は渋々承知してくれた。ちょっと寂しそうな顔をしている。
正直そんな顔は見たくなかった。
・・・くそ。いつまでたっても俺は役立たずなままだ。


142 :M・P・D。:03/02/28 00:25 ID:Rk/L88Pq
自分の無力さにいつまでも悔いている場合じゃない。
時計を見ると二時十七分。買い物する時間は十分にあるな。
そろそろ店を出よう、この気まずい雰囲気もオサラバしたい。

「さて、それじゃあ必要な物を買いに行こうか。」
「・・・・・」
彼女はぼーと下を向いている。聞こえていないのか?

「矢口さん、聞こえてる?」
まったく反応がない。あれ?
「もしもーし」肩を軽く叩いてみる。
「えっ、あれ?」ハッと気付き顔を上げた。
「どうしたの?なんかぼーっとしてたけど」
「・・・いえ。なんでもないです」
「ま、いいや。それよりも買い物にいこう。
まだ時間はあるし、ゆっくり見て回れるからね」
「・・・・はい」彼女はまた俯いてしまった。


143 :M・P・D。:03/02/28 00:29 ID:Rk/L88Pq
「暗いなー。もっと気軽に考えていいと思うよ、ホテルに泊まるみたいにさ。
べつに病気じゃないんだし、ちょっとした休養だと思って気楽に考えたら?」
「・・・・・」
「大丈夫だよ。べつに改造人間にされるわけじゃないんだから。
記憶が戻るまでの辛抱だ、べつにずっと病院にいろって訳じゃないんだし」

「・・・・そうですけど、私迷惑ばっかりかけてますよね。
記憶も無いし、全部木島さんに負担ばかりかけてる」
「なーんだ、そんなこと気にしてるの?いいんだよ、おれプータローだよ。
時間は腐るほどある。金も気にすることはないさ」

「でも」
「いいから。俺は目の前の困っている人を見捨てるほど、薄情者じゃない。
それに親父の口癖なんだ。女の人と飯をくれた人には最高の奉仕をしろってね」
「はぁ」彼女は少し不思議そうな顔で相づちをうつ。

「ま、これは木島家の家訓に従ってるとでも思ってくれよ。
そうすれば少しは気が楽になるでしょ?そうしなきゃご先祖に恨まれっちまうんだ。
だから俺の為にしょうがなくつき合ってやってるとでも思ってくれ」
「しょうがなく?」

「そう、枕元にご先祖が恨んで出てこないように。俺を救ってくれよ」
俺は少しオーバーに祈るような仕草をとり、彼女に悲願の目を向ける。


144 :M・P・D。:03/02/28 00:31 ID:Rk/L88Pq
彼女は少し笑みを浮かべ、
「わかりました。木島さんを助けるためですもんね、じゃあお言葉に甘えますよ」
「ありがと。これで夜も安眠できるよ」
彼女も少しは納得してくれたのかな?ちょっと笑顔もみせてくれた。

・・・・ふぅ、よかった。少しギャグっぽくなったが、彼女はそれで納得してくれた。
ウソも方便とはよくいったもんだ。

実際の親父は絶対そんなこと思っていない人だった。
おふくろには一切優しさを見せた姿を一度も見たことがなかったし、
時には暴力をふるい、いつも罵詈雑言を浴びせ続けた記憶しか俺には無い。

俺はそんな親父が大嫌いだった。
こいつの血を受け継いでいるなんて考えるのも反吐が出るくらい嫌だった。
だからおれはフェミニストなのかもしれない。
親父に反抗していた過去がそうさせたんだろうか。
もう今となってはどうでもいいことだが。

145 :M・P・D。:03/02/28 00:58 ID:Rk/L88Pq
あ、書き忘れてた。↑は>>132-134の続きです。

>>136-139
保全ありがとね。

>136
んーっと、その要素もあるね。とりあえず利点は
1.書くことで発想がしやすくなる。(話の流れが出来やすい)
2.とりあえず書くだけ書いて不必要な物を削っていき読みやすくできる。
3.無駄な文章から意外に使える文章が出てくる。
4.書くことで人物像が掴みやすくなる。
5.自分のスタイルを見つけることが出来る。
こんな所かな。
俺もまだこの本の全てを読みきってないんで、箇条書きです。

要するにスポーツの基礎練習みたいなものとして考えて良いみたい。
毎日同じように書くことで自分の基盤をつくれってことだな。
って俺が偉そうに書いてもしょうがないね。(藁)
ご参考までに。

146 :age法師 ◆xfRYPxKEbc :03/03/02 14:21 ID:MBCvcM2g
晒しage

147 :Parsley,Sage,Rosemary and Thyme:03/03/05 00:34 ID:REaxyXQa
sage

148 :名無し保全。:03/03/05 23:57 ID:JDVmXOML
M・P・D。乙&保全

149 :名無し募集中。。。:03/03/07 03:31 ID:lGJGdO8p
 

150 :パソコン初心者:03/03/07 04:39 ID:23brhbHZ
こういうの初めて読んだけどおもしろいね。
早く続き読みたいです。

151 :M・P・D。:03/03/07 23:56 ID:Z9RJmo3b
>>140-144の続き

俺達は店を出て、ショッピングモールに車を走らせる。

「あの、入院に必要な物ってなんですか?」
彼女に言われてちょっと考えを巡らしてみる。
うーん、よく考えたら入院したことってないんだよなぁ。

「まぁ普通に考えればパジャマ、洗面用具、下着、それから・・・女性なら化粧品かな」
「それなら近場のデパートみたいな所でもいいんじゃないですか」
「まぁ時間もあるし、ちょっと行きたい場所があるからさ。ちょっとつき合ってね」
「はいもちろん」
彼女は楽しそうな声を返してくれた。


ショッピングモールについた俺達は、色々な店を回り買い物を済ませていく。
矢口さんも楽しそうに物を選んでいる。
彼女が嬉しそうにしている表情はすごくいいな。
カメラがあったら納めたいなと思うような、いい表情をする。
かわいいよな。人気があるのもうなずけるよ。


152 :M・P・D。:03/03/07 23:58 ID:Z9RJmo3b
ほとんどの買い物が済み、後は下着だけか・・・。
「さすがにランジェリーショップまでは一緒にいけんなぁ・・・いきたいけど」
「えー。それはちょっと恥ずかしいですよ」
彼女は顔を少し赤らめる。うーんわかりやすいリアクションだな。
「そっか、残念だけど店の外で待ってるよ。あっそれからお金だけど・・・」
俺は財布から5万抜き彼女に渡した。
「それ使ってね。まぁ足りると思うけど」

彼女が店に入っていくのを見届け、俺は携帯でニュースにアクセスしてみる。
どうしても彼女のことが気になるのだ。

芸能ニュースか、事件ででてないかな。
・・・・しかしなにもそれらしき記述は見つからなかった。
おかしいな?もしかして今日はオフだったのかな。
いや、まだ捜査依頼されてないだけか?

何だろう?妙な胸騒ぎがする。
俺はとんでもないことに巻き込まれているんじゃないか?
いや、もう充分とんでもないんだけどまだ先に闇が広がってる感じがする。



153 :M・P・D。:03/03/08 00:00 ID:FW6iNOBR
・・・・・いかんな。どうもネガティブな考えが頭をもたげる。

ちょっと気分を変える為に煙草を吸う。
ゆっくりと煙を燻らし、気持ちを落ち着かせる。

とにかく今しなければならないことは、彼女の身の安全を確保する事。
そして彼女をもとの生活に戻すことだ。
身の安全は病院という方法で大丈夫だろう。
問題はどうやって彼女をモーニング娘。に返してあげるかってことだ。
しかし結局は昼に考えていたことを反芻しているだけだった。
現在はあまりに状況が悪すぎる。



154 :M・P・D。:03/03/08 00:01 ID:FW6iNOBR
イライラしながら煙草を携帯灰皿に押しつけた時、彼女が店から出てきた。
「どうもお待たせしました」
「どう、いいもの買えた?セクシー系のすっごいやつ」
「そんなの買わないですよー。木島さんそれ、オッサンのセクハラですよ」
「うっ・・・・。すいませんねぇオッサンだもんで」
「いや、あの、そういう意味じゃなくって・・・」
「ま、ちょっと調子に乗りすぎたかな。でもたしかにオッサンのセクハラだよな」
「キャハハハ。自覚あんのかよ」
「俺も若く無いしなぁ。もうちょっとヤングのハートをつかまければ」
「ヤングって(笑)。・・・ところで木島さんはいくつなんですか?」
「・・・・・29歳」
「えー。本当ですか?28歳にしか見えないですよ」
「1歳だけかよ」
「キャハハハハ」


「さて、ここで漫才やってても仕方がない。えーと必要な物はもう全部あるよね」
「はい。これで全部だと思います」
「それじゃ俺の買い物につき合ってくれ。ここからすぐなんだ」
「勿論いいですよ」
「それじゃ行こうか」


155 :M・P・D。:03/03/08 00:04 ID:FW6iNOBR
俺は歩いてすぐのビルの地下1階にある「ネクロマンス」に向かう。

その店の扉はH・Rギーガーの絵のような禍々しい造りで、
ある種独特な雰囲気を漂わせている。

まるで「機械に取り込まれた人間」のような女性の顔が店を守るかのように
扉の中央に配置してあり、周りは肋骨とバーコードの融合したものと、
男性性器がシリンダーの融合したものが周りを無機質に彩っている。

「・・あのホントに此処に入るんですか?」
彼女もこの雰囲気に危機感を感じるようだ。
「ん?あぁちょっと変わった店だけど、別に変なところじゃないよ」
「・・・・ものすごくアヤシイんですけど」
「そうかい?まぁ初めて来る人はそうかもね。
でも大丈夫だよ、普通の店と変わらないよ」

俺達は重々しい扉を開け、店の中に入っていく。


156 :M・P・D。:03/03/08 00:20 ID:FW6iNOBR
ここまで。

>>146-150保全、感想さんくす。

>>146
何者だ!?age法師?晒し上げだと?勘弁してくれよ・・・大人しくやってんだから。

>>150
はじめまして。初心者さんらしいので教えておきます。
こういった小説スレッドは、ほとんどsage進行で行われています。
(荒らし対策等のためにね)
なので書き込みするときは上の『E-mail』の所に半角小文字で『sage』と打って下さい。
むやみに上げると其処の常連に総攻撃されるので注意しましょう。

あと、こういった小説を読みたいなら↓ココにいっぱい紹介されてます。
http://tv2.2ch.net/test/read.cgi/ainotane/1042048007/l50
ご参考までに。

157 :名無し募集中。。。:03/03/08 01:53 ID:DdDyY1uY
更新乙です。
挿入されたコントがイイ!

158 :fusianason!:03/03/11 01:56 ID:z/U5zD0Z
乙です
次の更新楽しみにしてます!


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read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
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